ここから本文です
koubejyunntarouのブログ
お山に行きましょう(^^)/

書庫全体表示

あー。昨日は寝倒しました。寝ていたら腰も膝もいたくないんですが・・・どうにもこうにもぼーっとしているとモッタイナイ。
で、本日昼からお天気になりましたので、「近所を散歩してくるわー」と言うと、銀次の散歩も行くというので 一緒に・・・わん!
イメージ 1
まずは、左膝靭帯損傷の為に 医療用サポーターを・・・
イメージ 2
腹巻ではありません。腰のコルセットですぅ💦
イメージ 3
痛みは薬で抑えていますが、腰から下が痺れて正座をした後みたいに痺れています。
でも、歩きます。いい空気吸って 少しくらいは歩かないと退化してしまいます。
イメージ 4
丘に登れば、向かって左が雌岡山で左が雄岡山です。ツインズでなく夫婦?山かな。
イメージ 5
久しぶり、ぎんじとのツーショット。
「だんなぁ、大丈夫ですか?わん。」
「まっ、ゆっくりと行こうや。」
イメージ 6
午前中は雨も降って その後もどんよりしていたのが北風が全部流してくれました。こんなお天気に二日間も布団の中って・・・その時は良いのですが、あとからモッタイナイ後悔に襲われます。
やはり、山にいかないと仕事の「リセット」ができなくなっています。
たとえ 腰が痛もうが痺れようが 膝がくぃーんぴきっと痛もうが・・・
イメージ 7
ほい、君とはここで さらばじゃ。
「えっ、どこへいくんでっか?わん」
「山道 面白くないので 藪につっこむから 君はお家へ帰りなさい。」

藪につっこんで 谷に降りていくと 稜線からぎんじが わんわん「だんなぁ、むりしたらあきませんでぇーと」と吠えていました。
イメージ 8
この谷は入ったことがないなぁ。面白そうやし、テキトーに行ってみよう。
イメージ 9
うーん・・・30m程歩けば 痛みとしびれが足の裏までじんじん響きますので、こうして休み休みながら 進みます(ー_ー)!! コレはただの腰痛ではないなぁ・・・
イメージ 10
冬でもキノコたちが育っています。肉厚があり美味しそうです。
イメージ 11
おおー。一本橋?を見つけたら たとえ腰が膝が悪くても・・・・
イメージ 12
こうなっちゃいます。まぁ、高さが低いので落ちても知れてます。
イメージ 13
竹が前方を防ぎますが・・・構わず直進します。バリバリバリ。
イメージ 14
ストレス解消になりました。竹は腐っていましたので直ぐに折れました。
イメージ 15
かぐや姫は、要らないけれど一億円落ちてないかなぁ。大昔竹藪の中から1億円出てきたニュースがありました。それ以来 竹藪に入ると 何か落ちてないかっ(笑)
イメージ 16
とうせんぼかっ  台風の被害は ここでも大きいですね。
イメージ 17
おお、谷が4か所集まった 稀に見る場所ですねー。六甲山の高峻部では見られない風景です。こういう低山の谷も面白いですね。
イメージ 18
赤い実Ⅰ
イメージ 19
ちょっとした ジャングルっぽい感じです。頭上にオラウータンでも居そうですね。こういう所に来たら、なんだか腰もマシになってきました。
イメージ 20
だぁーっ、おやくそく レッツリンボー!腰膝が悲鳴を! しかし、さっきよりも一段と痛みと痺れがなくなってきました。
イメージ 21
赤い実Ⅱ
イメージ 22
ちょっと まだ痛むかぁ? でも この斜面を上がらんと・・・
イメージ 23
赤い実Ⅲ
イメージ 24
貝殻ではありません。これもキノコですよー。
イメージ 25
もふもふ ブース。 やっぱり 布団の中より こっちが いいわっ(#^^#)
イメージ 26
森が深い。西六甲の丘陵地帯の方が 山深い感じがします。
イメージ 27
まだ、緑の実
イメージ 28
この激斜面を上がらなければなりませぬぅ。あっ、あの蛇みたいな倒木を伝って上に上がれそうです(^^)/
イメージ 29
左側に堕ちたらドボンですがなっ・・・
イメージ 30
おいっ、掴んだ瞬間 バキッて そんなぁ・・・倒木ごと一緒に落ちそうになりましたが、通勤靴が踏ん張ってくれました。(散歩だけしようと出かけたから、エッジが効かない通勤靴ですっ)
イメージ 31
堕ちたらシャレになりまへん。またケガしそうですがなっ💦 しかも、この崖の下は深そうな沼ですよ・・・
イメージ 32
しがみついているこの根っこもまた 抜けそうなもろいヤツなんですぅ。
イメージ 33
っしゃー、生木の枝を掴めました。後は、グイっと体を持ち上げるだけ・・・行けるんかい? (こういう時は腰の痛みやしびれなど感じませんでした)
イメージ 34
ほぇー。火事場の馬鹿力が出ました。左ひざにはあまり力が出ないですが、痛みは感じません。
イメージ 35
この苔むした急斜面を上げるために 天然ピッケルを用意しました。
イメージ 36
写真では斜度がうまく出ませんが、木の枝を差し込んで登ります。通勤靴はへなへなで脱げそうになりました。
(本当にこんな時は、腰の痛みは感じませんねぇー)アドレナリンがモルヒネ替わりかもしれませんね。
イメージ 37
覆っている、沼を挟んでがけっぷちの要塞が見えましたっ。なんだありゃ?
イメージ 38
要塞と同じ高さの稜線まで上がりました。ここでコーラを注入します。
イメージ 39
もう、滑り落ちます。制動が効きません。
イメージ 40
この木で止まりましたっ。あれ?キノコが生えているってことは、この木も枯れているのかなぁ。キノコは枯れている木にしか生えませんから。しかし、どことなくこのきのこ「カネゴン」みたいです。(昭和のウルトラシリーズ)
イメージ 41
沼のフェンスをトラバースします。セルフ10秒はギリギリ写ってます。腰が痛くてはしれましぇーん💦
イメージ 42
トラバース中・・・
イメージ 43
謎の要塞施設に この急斜面を這い上がり 偵察に行きますっ。
イメージ 44
うわっ、最後はなんちゅー、ハング帯。 コレはキツイ。
イメージ 45
で、なんとかハングを登攀(笑)して、ただいまぁー。
そう、昨日テープカットして 出来立ての 展望デッキですっ(笑)
イメージ 46
ふぅ、コーヒーがうんまい! しかし、この山は山深いなぁ。今度、腰がマシになったらこの山の向こうの稜線の谷に出向いてみよう。
イメージ 47
デッキから見た お月様。 星もちらちら見えてます。
腰・膝の痛みはロキソマリンや座薬で抑えていますが、どうも腰から下が麻酔をかけられたように痺れて、触っても感覚がありません。

やばいなぁ・・・
来週、かかりつけ医に 相談しましょう そうしましょう。

低山のバリも面白いけれど やっぱりスノーシューや アイゼン・ピッケル使った雪山のバリルートに行きたいなぁ・・・

ちと、やはり 大晦日の富士山で無理し過ぎたかな・・・

ってか 腰の痺れは3年前くらいから 来てたし だましだましで やっていたから遂に 限界かもですね。

でも 希望を捨てずに carry on carry out ♪
挫折したら、また 何かを探すのも良し。

安室奈美恵さんも 稀勢の里横綱も 吉田沙保里選手も 限界まで頑張りました。
引き際が 美しいですね。
三人とも 悔いは無し!

まぁ、ヘリで現地まで行き、ヘリで帰る いつまでチャレンジ?の私からしたら、どうなのかなぁ?という 超ご高齢の海外遠征登山者さんのように 死ぬまでチャレンジを続けていくのかが良いのか その価値観は、人それぞれです。

イチローも松坂も どうなのかなぁ? 栄光がくすんでしまいましたね。でも それは、生き方ですから 周りがどうのこうの言うレベルの方たちとは違いますからね。

腰や膝が治らなければ、ごくごく一般人の 山好きなおっちゃんの私も ハードな登山から身を引かなければならないでしょうね。

でも、少しでも歩けるのなら
こうして 低山でも 楽しみたいと思っています。

栗木さんは、山よりも 取りあえずはネット中継で発信するのが一番の狙い。
エベレスト登頂を何度も失敗を続けて 人々が離れてしまい
ノーマルルートでさえ登る体力気力も失った彼は、誰もが単独など行けるはずのない エベレスト西南稜を登る自分を配信せねば、山に登る意味がなかったのだと思います。

栗木さんにとっては、目標物が山でなくても よかったように思えます。

探検家や冒険家は 次から次へと 困難さを極めていきませんと、スポンサーや民衆が離れていきます。

そう思うと、いづれ死に追いやられますね。

プロの登山家や冒険家は、本当に過酷だと思います。

  • 顔アイコン

    センセー、こんばんは〜
    ぎんちゃんお元気そうでなによりです。そんなセンセーも復活?こちらも今晩、安室チャンを見ていましたが、人生の全力疾走。センセーも共感されること多数ですね!でも、お大事に(^^/

    〜アオダイショ〜

    2019/1/21(月) 午前 0:04

  • どうせ三浦◯一郎は政府から高齢者の星になってくれとか言われて突然、企画されたんでしょう。
    そうでもないと、あんな金ばかりかかりそうな登山できません(笑)
    それで、またNHKのドキュメント番組で感動です。
    本人86歳なら、いい加減のんびりしたいはずです。

    栗城もNHKで扱うくらいだから政府から◯も出てたでしょう。素人を感動させるには、いい材料でした。
    エベレスト本物無酸素は全くメディアで扱わなかったクセに...

    にわか登山ブームやランニングブームは国策でしょう(笑)
    あくまでも表面的な盛り上がりだけ見せて先進国ぶってます。
    オリンピックやっても万博やっても後進国一直線ですが。

    [ yamajog ]

    2019/1/21(月) 午後 3:30

  • 毎回、言われるんですよ。私も。心療内科の主治医に。今日も言われました。
    僕は、辛い時には、逃げなさい。辞めなさいっていうんだよ。そしたら、いくらでもやり直しがきく。そんな人をたくさんみてきたよ。
    でもねー、君は辛抱、我慢しすぎたよ。それが長すぎた。つまり、回復には時間がいる…と、いうことですね。
    でも…上司が怖すぎて、辞めることも恐怖になって辞められなくなってたこと。そして多分、気持ちをわかってもらえるはず。子供たちと離れがたかった。子供たちがいれば、乗り越えられる…そう、思ってました。
    でも、引き際って、人それぞれだけど、大切だなーと思います。

    [ あゆくま ]

    2019/1/21(月) 午後 4:16

  • ぎんじ、可愛いですね、
    でも一人で家に帰ったんですか?
    可愛いから誘拐されそうですよ。

    [ ゆう ]

    2019/1/21(月) 午後 5:42

  • 顔アイコン

    > 〜アオダイショ〜さん こんばんは。
    安室ちゃん。NHK見ましたよ。すごいですねー。ホント全力疾走でしたねー。銀次も歳を取り、動きが緩慢になってます。まぁ、昔はバリに一緒に出掛けたこともありましたが・・・
    そうですね。あのエベレスト銀座では、感動が伝わらないですよね。西南稜・・・無酸素・・・スタッフの誰もが止めることもできないほどに 追い込まれたのでしょう。

    koubejyunntarou

    2019/1/21(月) 午後 7:35

  • 顔アイコン

    > yamajogさん こんばんは。
    次は90才でまたエベレストだそうですが、デスゾーンにキャンプ地を設営するだけでもスタッフは大変ですね。スタッフさんに事故が起こりませんように・・・ですね。
    開拓期の無酸素・・・皆さん プロでしたね。ロマンがありました。
    登山、トレラン 未だにブームが去りませんね。しかも外国人も増え、山も観光地もキャパオーバー。
    オリンピックに万博・・・夢をもう一度。
    終わった後に右上がりの昔と、終わった後に右下がり・・・
    目に見えていますね。

    koubejyunntarou

    2019/1/21(月) 午後 7:52

  • 顔アイコン

    > あゆくまさん こんばんは。
    逃げ回っていたらどんどん壁が高くなるし、にっちもさっちもいかないこともあるし、無理して登れば墜落してしまうこともある登山。
    人生もそれと似ているかも。
    でも、今の時代は我慢してはダメの時代。昭和の時代はひたすら我慢しかなかったですが。
    教育関係の仕事は、今は良いとは思いません。私はベテランなので、ある程度好きなようにできますが、チェーン店のマニュアル通りに動くように出来上がった教育界は、魅力が失せましたね。

    本当にここ10年ほどで ガラリと変わってしまいました。日本に余裕の気持ちが無くなって 総ストレス時代突入。人間らしく生きたいものですね。

    koubejyunntarou

    2019/1/21(月) 午後 8:08

  • 顔アイコン

    > ゆうさん こんばんは。
    あっ、銀次は 嫁がちゃんと家まで 連れて帰りましたよ。はい、食べ物に弱いので、黍団子ををもらったら 鬼が島までついていくと思います(笑)
    昔は、一緒にバリルートも行ったのですが、最近は歳を取って お疲れのようでしたから、私一人でバリルートに向かいました。って私も歳ですがっ(ー_ー)!!

    koubejyunntarou

    2019/1/21(月) 午後 8:12

  • 顔アイコン

    グルッと回って、自宅の裏でしたか!
    本当に雑木林の側に家が建っているのですね。
    自宅裏で懸垂下降の練習ができそうですね。
    裏を整備したらボルダリングの練習もできるかも。(笑)

    ヨー君

    2019/1/22(火) 午前 8:19

  • 顔アイコン

    よーくんさん こんばんは。
    はい、人生もがけっぷち
    住んでる我が家もがけっぷち
    でも、それがスリル感が あるのです(爆)
    うーん・・自宅を お山の冒険教室に改造しちゃいますかっ(笑)

    koubejyunntarou

    2019/1/22(火) 午後 10:54

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事