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koubejyunntarouのブログ
お山に行きましょう(^^)/

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あっ、雪・・・天気予報通りに 降ってきました('◇')ゞ
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自宅の裏庭「手作り展望デッキ」も ちょいと雪化粧。テーブルも手作りですっ。
・・・雪山に登りたいなぁ・・・でも、この腰の痛みと痺れじゃ・・・無理。
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おーい。子供たちと約束したはずニャロメ! ふぁいと! にゃろめぇー ってか?
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ふぅ、ここ(自宅)でも 雪景色が見えて ええかぁ・・・
でも、ニャロメの言うように、少しでも 約束を果たさないと・・・3連休なのに、2日間も布団の中だったし・・・(ー_ー)!! 嘘つきセンセーは、ダメにゃろめー。
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思い切って、山行の服装に着替えて 車に乗り込みました! 村も雪景色。なんだか北アに続く 岐阜県高山市の158号線みたいです。
♪やりたいこと 行きたい場所 見つけたらぁー♪
♪迷わないで くつをはいて 出かけよう♪ ー(夢を叶えてドラえもん)ー。

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だからぁ、すぐ下の広場Pで、なんでチェーン着装しないのぉ(ー_ー)!! きちんとスタッドレスやチェーンを装着している人達が、危ない追い越しをしなければなりません。カーブの向こうから対向車来たら怖いですよー!
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この車もノーマルタイヤですっ(ー_ー)!! おまけに見通しの悪いカーブの下で、チェーン装着ですかっ💦 ・・・。追い越すのが 非常に危険です。
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この車は、よくここまでノーマルで上がってきたものです。スリップしてお尻フリフリでも もう登れないですねー💦 どうしてノーマルでこんな日に六甲山に上がろうとするのでしょうか?
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この車は、まだ路肩に寄せて チェーン装着なので、危なくはないです。しかし、後輪駆動FR車でしょうか?よくここまで ノーマルタイヤで登りましたねぇ。前輪駆動のFF車は無理です。(カペラは、FFです)
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おおっ!スタッドレスタイヤの山上周回バスです。力強くグイグイと坂道も登っていますねー。
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さて、車を置いて、出発です。腰が痛いし痺れるけれど、行くでぇー!!!
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お家で布団三昧は、もう飽きました。腰に良くないかもしれませんが、とにかく痛んでも 今日は歩いて見せますっ!有言実行。
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西お多福山の「ブナの森」にある 唯一のブナ。・・・この一本だけしか存在しない「ブナの森」ネーミングは、どうなんでしょ?(辺りを見回しても、ブナは、この木だけです。必死に探せばあるかもですが・・・)
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前回は、ここの周遊路を回っただけですが・・・腰痛&痺れが酷いけど・・・峠の小径まで降りちゃいますか? 行きましょう!行かねばならぬでしょう・・・・。
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この道も メインルートではありませんので、バージンスノーですね。
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痛てててて。 しかも 両足の痺れがピークに。この病気は、間欠跛行を伴いますので、長くは歩けません・・・。こうして腰を曲げて脊柱管を広げますと、また、なんとか歩けるようになる・・・の繰り返し(ー_ー)!! はぁ・・・治らないかなぁ。
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あれ? 雨具に着いた雪が、雪印マークですね。ああ、今はもうメグミルクですね。
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標高480mまでの分岐まで降りて来てしまいました。ここから標高差450mをこの腰で登れるのか? しかし、登り切るしかありません。
追い込まれなきゃ、昔から 勉強もしなかったですから(笑) その代わり、追い詰められると力を発揮?しますっ(爆) 
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げっ。いきなり倒木でとうせんぼ。
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この狭窄症は、躰を反り返すのはご法度なのですが、お約束のレッツリンボーでくぐりぬけます( `ー´)ノ 痛ててて。
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あれま。山が崩壊しましたので 梯子が架かっています。こういうのは腰に来る気がしますっ・・・。でも、意外や意外。急角度は猫背になって登りますので、脊柱管が広がって、痛みは少なかったです
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おいっ。ここは、一般ハイキング道のハズ。。2年前に来たときは、ちゃんとした道でしたが。。。ルートを間違えたかっ💦
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雪を被ると、何となく高山に来たみたいです。植林杉だと思いますが、大峰のトウヒ・シラベの亜高山針葉樹と思って(笑) 景色を眺めます。
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しかし、コレ・・・本当に ハイキング道かっ????。ブッシュですがなぁ💦
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プチ ラッセル。 腰が痛いけれど、構わずに突っ込みます。
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振り返ります。私が通った後は、ブッシュの雪が落ちて、白→緑になっているのがお判りでしょうか?
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霧氷じゃないですが、これも雪の華になって 奇麗です。
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メインの住吉道と合流したら、人がいっぱいで、なんだか 腰を曲げて歩くのがカッコ悪いので、このバリルート尾根(本庄橋西尾根←勝手に命名)を登ることにしました。ええいっ。行ったれ! 後は、這い上がるしかない。
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ふぅ、ちょいと コカ・コーラの気持ち。(腰も休ませます)
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ありがたい、ブルーテープが導いてくれます。(生木に赤スプレーもありますが、コレは止めてほしいです)
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ひぇー。急角度ブッシュ。チェーンスパイクでも 持ってきたら良かった・・・
滑ります。(腕を頭上に上げて、シャッター押してます)モンベルのゴアじゃない安い方の雨具のフードは、見事に水をはじいていますね。流石ですっ。
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ひぇー。きついわ。っと思っていましたら 実は、急角度のバリルート(VR)は、猫背が続くので一般ハイキング道よりも脊柱に優しい? というのが判りました!
山に行くなら、急角度バリルートが・・・ええかも?(収穫)
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尾根の右手は、崩壊して崖になっていますね。足が痺れて思うように動かないので、慎重になります。しかし、急角度VRで、この前の丹生山ハイキング道よりも、随分とマシです。
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うむむ。青テープも赤スプレーも 見失いましたっ。どげんしとっちょ?
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しかも、ゲイターも 持ってきていませんので足首から雪が侵入・・・まさかの10㎝の積雪とは思いませんでしたので・・・(あっても5㎝か?と思っていましたので)
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ええいっ、取りあえずこの尾根を登り切れば、ドライブウェイ(DW)に出るから、強引に上がっちゃえ!(こういう撮影は、枝と枝の間にカメラを挟み込みます)
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ふぇー・・・腰も痛いけれど、久しぶりのVRで、心肺能力も低下していますので、ごろんと雪の上で寝ころびます。(これも頭上の枝と枝の間にカメラを挟み込んでの撮影です)
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ピーク(795m)  本庄山?(865m)を超えて、やっとこさ DWのガードレールに到達💦
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はい、道との遭遇。しかし・・・実は、このガードレールをまたいで、DWに出た時に、ポケットに入れておいたデジカメを落としていたのです。

ここから、六甲山最高峰に到達した時に、記念撮影しようとポケットを探りますと、ない!
ポケットに入れていたデジカメがない!💦💦ない。なーい。
必死になって、山頂から戻りました。去年買ったばかりのGW-50。必死に探しながら、もう一度ここまで降りてきたら、なんと このガードレールの横で半分雪に埋もれていたデジカメを発見。ほっ。 
でも、必死に探し物をしている時は、腰痛を忘れることができるのも判りましたっ。

で、もう一度 降りてきた最高峰に登り直しです(ー_ー)!!
探し物を見つけた後は、腰がビンビン響くのは、安心したからでしょうね。
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ほい、本日2回目の 六甲最高峰(931m)登頂ですっ (ー_ー)!!
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雪の最高峰は、賑わっていました。
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こっちの旧最高峰は、空いています。きょとんとした首を傾げたウサギさんは、私の作品ですっ(笑)ひげを付けたかったのですが、いい材料が見つかりませんでした。
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遅めのランチ。コレだけです。「萩の月」の気持ち。
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ガスって来たと思うと、さっそく霧氷の赤ちゃんが生まれていました(^^)/
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登ってきた、本庄橋西尾根 です。
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はい、たっち。
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「2011年製のオートバックス中古タイヤ。見事に活躍しましたよ(^^)/ 溝が残っていても、ゴムの硬化で3年間使用したら「新品に替えなくちゃダメ!」の「ネット伝説」は、信じなくてもよろしいかと・・・。
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おまけ。お菓子のような「六甲オルゴールミュージアム」です。

実は、連休が始まる前の日に、お子達に ええかっこして 言っちゃいました。
「この病気は、リスクある手術をしても 治らない人が半分らしい。なので、この病気になると、皆さんとても不安になります。自分で治そうと随分苦労している人が多いです。だから、センセーは、連休に雪山に登って確かめます。腰が痛いけれど、両足が痺れるけれど、足の裏の感覚がなくなるけれど・・・2か所も狭窄が見つかって、酷い状態のセンセーが、雪山に登れたのなら、この病気になった多くの方々に希望が持てると思うから・・・」

と、言いながら 二日間 布団の中で寝込んで プライム無料映画鑑賞三昧。

上空の寒気が残っているのに 低気圧が通る・・・コレは、標高300m以上では、雨やミゾレじゃなくて「雪」になると 踏んでいましたので、決行しました。

六甲山ですので、積雪があっても、せめてバリルートじゃないと 「雪山」とは、言えないと思って、強引にこのルートを取りました。

でも、急角度のバリは、猫背になりがちですので、腰の痛みと両足の痺れは、脊柱管が広がって、それらの苦悩は、薄らぐのが判りました。

それと、道迷いの時や、カメラを紛失して必死に探している時には
「痛み&痺れ」は、感じない・・・と 言うことも 判りました。

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今日、行ったコースです。赤線が太いのは、カメラを探して2往復した所です。
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累積標高(上り): 494m
累積標高(下り): 489m

合計距離: 7.34km

山行時間 4時間27分(休憩時間、めっちゃ含みますっ)

出発後、4分でギブアップしようと思いましたが、後、5分だけ歩いてみよう。
そして 脊柱を広げた姿勢で 休憩 そして また歩く・・・

それを 繰り返していましたら、連続30分ほど 歩くことができました。

脊柱管狭窄症に悩まれている方々に 少しでも参考になりますように。

※ 自宅に帰って来ましたら、いつものように 腰は痛いは、両足は痺れまくるは・・・ですが、少しだけマシになりました。

次回のチャレンジは、まったりのハイキング道よりも、やはり急角度VR(ただし、重いザックは背負えないのと 長時間は無理です)を 狙おうと思います。

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    ああ・・・ニンゲン思考では 無いですかっ(爆)('◇')ゞ

    自分で直せる脊柱管狭窄症!などの本をAmazonでプチしまくりましたが、どれも似たようなモノです。
    整体 ストレッチ・・・
    でも、脊柱専門外科医は、自分で直そうとするなど 一番ダメ。手術は早ければ早いほど良い!(ただし、完治は保証できない)

    なんだか、この病気は変ですね。

    なので、一発、めっちゃやりたいこと(雪山やバリエーション)を無理くりやったら どうなるのか?の実験でござりますぅ。

    元来素直でない→自分で試してみる→成功率ひくーい!(笑)

    はい、久々のノーアイゼンでの急斜面、背骨が曲がって脊柱管を広げてくれましたっ(爆)
    ひょっとしたら、平地だと4足歩行をしたら 腰に良いかもです。

    恥ずかしいので、誰も来ないお山で 一度実験してみたいと思います。二足歩行の人間だけがこんな病気になるんだと思います。

    銀次はもうすっかり年寄ですが、4足歩行なので腰が曲がっていませんよ(笑)

    いつも 楽しいコメを ありがとう(^^)/ 元気でましたよー。

    koubejyunntarou

    2019/2/11(月) 午後 10:32

    返信する
  • サイクリングとか、昇降運動がいいと聞くから、ある意味、山登りがいいリハビリになったかな?
    気分もストレス発散になったでしょうか?

    [ あゆくま ]

    2019/2/11(月) 午後 11:47

    返信する
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    > あゆくまさん おはようございます。
    昨日、無茶やりすぎて腰がっ💦
    しかし、寝ているだけでは足腰の筋肉が衰えますので、サイクリングも取り入れた自分にできる山行を考えてみます。
    雪山はやっぱりいいなぁ。最高!な気分でした(^^)/

    koubejyunntarou

    2019/2/12(火) 午前 6:55

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    昔はよく、腰が直角に曲がったお婆さんがいました
    猫背は楽になるけど無理していたら曲がったままになりますよ
    ジムでパーソナルトレーニングとか受けるといいのでは?と思います

    田舎の猫・みけ

    2019/2/12(火) 午前 10:57

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    > 田舎の猫・みけさん こんばんは。
    はい、直角に曲がったおばあさんの気持ち。よくわかります。
    でも、おっしゃられる通り、今度は背骨が曲がってしまいますね。ご指摘 ありがとうございます。
    最終的には外科的手術しか 手はないのかな?と思い始めています。
    それも完治率はかなり低いのですがっ。
    歳を取るってのは、色々と試練ですね。みけさんも健康にご留意され、お山を楽しんでくださいね。

    koubejyunntarou

    2019/2/12(火) 午後 11:15

    返信する

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