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koubejyunntarouのブログ
お山に行きましょう(^^)/

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午前3時前・・・ついに 大きなお山に行けない堪忍袋の緒が切れました。
もう、腰が痛くても 痺れても 大峰山脈のバリエーションルートに行ったる!
眠てー。目がしょぼしょぼ。
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真夜中でしたから、阪神高速も地元の道も がら空きで、3時間で大川口にある登山ポストに、登山届を提出することができました。っと言っても なんで林道の廃屋の横にコレがあるのか。。。ココからはバリエーションに出かける人が多いからだと思います。
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冬季閉鎖された国道309をてくてく歩きますが、ちょっと歩いただけで、こんな有様です。一体どこまで登れるのぉ???
登ると決めたら 登るんですっ。意地っ張りな私・・・
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赤のの所を這い上がります。聖宝谷と言います。属名(ドラゴンの爪跡)
行けるんかい? あれだけの角度があれば、四つん這いで這い上がりますので脊柱には優しい???
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っと、偉そうに言いながら。。。また 腰の痛みと痺れが襲います。足の裏も砂場を歩いているような感覚で痺れています。 くっそぉー。取り付くことさえ不可能なのかっ!(ー_ー)!!
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やっとこさ、モノレール小屋に着きました。ここの向かって左にある崩壊している谷(聖宝谷)を登る予定です。山頂までは 無理でしょうね・・・
どこまで、行けるかのチャレンジです。
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あの白くなった稜線の上まで・・・標高差およそ650m     いくでっ。
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ココは、左岸を取るべきでしたが、ダムの突起を掴んで 強引に上がりました。不思議とそういう時は 痛みは感じないのです。
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今日は、霧氷が楽しめそうです。かなり冷え込んでいます。
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最初は、このような堰堤ダムを超えていきます。見下ろすと 向こうのお山はそんなに白くないですね。
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なんやかんやで、爪跡の4本指の下に来ました。左から3番目が一番マシだった経験を生かして、こんな体でも 這い上がってみようかと思います。
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山岳会の団体(主に登攀系主体のG)です。しかし、団体でココを上がりますと、落石が怖いです。まぁ、凍ってしまっていますので冬場は、大丈夫でしょう。
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しかし、本日の雪質は冷え込んだ割には、アイスバーンやクラストはありません。なので滑ったとしてもピッケルぶち込んだら 止まります。
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こんな腰なのにペースを上げて 団体さんを抜かしました。この辺りは、四駆でないと登れませんので、背骨が曲がり 何だか 脊柱管が広がったのか???痛みが無くなってきました。
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こんな感じで、登っています。下の山岳会さんは、尾根にエスケープしようとしましたが、ココの尾根に乗るのはズルズルですので、どうなのでしょうか?私は谷を詰めて行きました。
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コレが爪跡の最終地点です。ハングしていますので、ピッケルとアイゼンの出刃をぶち込んで上がります。結構、面倒です。
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山岳会さんは、ロープで確保して 登るようです。そういえば、皆さん、ハーネスにジャラジャラを付けていましたね。
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ふぅ、ピッケルはもう用無し。 ストックに替えます。稜線までトレースは全くありましぇーん(;'∀') ラッセルですっ💦
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こんな感じで、四つん這いですから 腰が曲がって らくちんですっ。
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ふぅ・・・きれいな景色を独占。 まさかここまで上がれるとは自分でも信じられませんでした。
それにしても 山岳会さん方は 遅いですねぇー。登攀系の山岳会ですので、今度は聖宝谷を降りる練習をしているのかなぁ?
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稜線に 必死のパッチで 到達しましたが、ここもノートレース。誰も最近歩いていないようです。
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ふぅ。テープ見っけ。テキトーに尾根芯を歩いて行けば何とかなるでしょう。
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おおっ、希望の道案内が埋まりそうですね。でも、雪自体は例年よりも少ないです。
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理源大使様。 聖宝谷(しょうぼうたに)を真っすぐに突き上げてくるとココに出ますが、私は東にかなりズレて、稜線に這い上がったみたいです。
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あれ? 山岳会の皆さんが 別のコースから出現しましたっ。私が東へ斜めに這い上がっている内に、真っすぐと理源大使まで、正確に突き上げたそうです。
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ジャムパンの気持ち。
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山頂に近づく(標高1895m)に連れ、霧氷が樹氷に変化し始めました。
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やったぁ・・・夏場の山頂テントサイトに到着です。モンスターがお待ちかねでした。
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コレを見ながら 私は・・・一気に 腰が痛くなり・・・
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あえなく ダウン。 こんなことして、大丈夫なのか・・・足も痺れっぱなし。

では、後半は明日にでも。
昨夜はほぼ眠らずに でっかい山に行ってきましたので 限界ですっ(ー_ー)!!

おやすみなさーい。



  • おやすみなさい。
    クライマーズ・ハイですかね。
    脳内モルヒネとか。

    [ あゆくま ]

    2019/2/17(日) 午後 11:13

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    おはようございます。普通の道よりも 急角度では圧迫している脊柱管の隙間が広がるようです。
    六甲のバリエーションでそれを感じましたので、もう一回・・・ここにチャレンジしました。集中することと景色が良かっのと、寒すぎ?7で痛みが消えたのだと思います。国道に降りてきたら急にまた、痛みと痺れが復活(ー_ー)!!

    koubejyunntarou

    2019/2/18(月) 午前 7:01

  • 荒治療?
    そりゃ身体動かしてる時は痛がってる場合じゃないでしょうけど(笑)

    [ yamajog ]

    2019/2/18(月) 午前 7:10

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    僕は、寒さと布団の暖かさに負けて山に行ってません。
    山中毒って云う感じでしょうか?

    ヨー君

    2019/2/18(月) 午後 11:09

  • 自分も身体が壊れるまで走ってみようっていう時期がありました。
    でも若い時期です。
    タイムの低下と共に気力は消えましたが。
    っていうか追い込めなくなったので壊れようもないです。
    マラソンで途中から歩くみたいにガンバれない。
    もう面白くないですね(^^;
    目一杯を知ってると、その半分くらいの負荷でやろうとかは思えない。
    それは走るのが好きとか嫌いとかじゃなくて、燃えて来なければ、やる意味がないかな?と思ってしまう。

    [ yamajog ]

    2019/2/18(月) 午後 11:10

  • 山は分からないですが...
    山は登りを利用して追い込めますからね?
    でも、ちょっと、ここでガンバる辺りは分からないです。

    [ yamajog ]

    2019/2/18(月) 午後 11:16

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    > yamajogさん
    そうなんです。ちょいと神経集中できるところが 一番痛みを忘れさせてくれるんです。(笑)

    koubejyunntarou

    2019/2/19(火) 午前 7:05

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    > ヨー君さん
    布団の中も素敵ですが、やっぱり大峰に出かけて良かったです。山はいいですね。 山中毒?あはは。当たってます(^^)/

    koubejyunntarou

    2019/2/19(火) 午前 7:07

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    > yamajogさん
    基本、登山とマラソンは、競技かレジャーですので、タイムを気にせずに(あんまり遅いと日没はヤバいですが)楽しめます。
    うーん。角度が急なほど 脊柱管を広げてくれますので、崖登り?が一番体に良いです(笑)
    頑張るというか、体が山を求めている? そんな感じですっ。
    山しか趣味がないので 無理やりってのも ありますかねー爆!

    koubejyunntarou

    2019/2/19(火) 午前 7:12

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