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koubejyunntarouのブログ
お山に行きましょう(^^)/

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どうも一般道ハイキングでは飽き足らず・・・バリエーションに行ってきました。
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標高約700mの摩耶山付近は、桜が「満開」になっていました。10日程下界とは差がありますね。
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今年は、ゆっくりと桜やツツジを観ることができました。気分的に大違いです。
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満開の桜の木の下で。明日のことは考えずに、ただ「奇麗やなー」と素直に観られます。
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山上の公園に日時計が置かれていました。現在午前9時過ぎ。ぴったんこです。昔の人は腕時計など考えられなかっただろうし、増してや電波時計など・・・因みにスマホが普及してから 腕時計のシェアがかなり減ったそうです。
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さてと、本日は道なき道を突破して、未知なる地蔵谷源流部に入って未だネットに挙げられていない幻の「滝」に遭遇できる?かどうか調べます。先ずは、藪に突っ込みます('◇')ゞ
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道は無し。歩いたところが道になる(笑) って 登山が許される術後3ケ月の半分しか経っていませんがGO!('◇')ゞですっ。
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藪漕いで やっとこさ水が出てきました。この地蔵谷の詰めは、途中で道が曲がりますので、ほぼ誰も歩いた形跡がないです。
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しかし、この谷もご多分に漏れず、ダムダムダムのオンパレードです。高巻くのがとても面倒です。
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えーっと、このダムですねぇ。右岸を巻きます。
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ノーロープでも降りれないことはありませんが、万が一滑り落ちると「腰」がヤバいですから、懸垂下降でごそごそと降りていきます。
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滝はあっても 小さいのばかりで 簡単に下ることができます。
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また ありました。結構高いですので これも右側を立ち木や根っこ掴んでクライムダウンします。
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ロング10mチョイの斜瀑です。豪雨の時は迫力がでそうですが、本日はちょろちょろとしか水は流れておりません。
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ふむふむ。標高500m当たりの このダムですね。
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小腹が空きました。ドーナッツの気持ち。
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本渓は、避けて 黒岩尾根に突き出る 659P西ルンゼ(勝手に命名)に突っ込みましたが、滝らしい滝は見当たりません。
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見事なキノコの団体です。
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おっ、やっと滝らしい滝に遭遇しました。落差約15m 長さ30m程の斜瀑です。コレも降雨後に来たら迫力ある滝に化けるかと思います。
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ややヌメッていますが、寝ている(角度が緩い)滝ですので問題ありません。
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4段程に分かれています。流心に沿って直登して行けます。
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あそこが滝口みたいですが、後ろに何やら見えています。
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ふぅ。滝口のすぐ上にダムがありました。なんだか、とぼけた表情のダムですね。
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ダムを超えると、ブッシュが広がっていました。猪の棲みかとかヌタ場や獣道が交差しています。
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ゴソゴソとブッシュをかき分け進みます。何だか六甲とは思えない静けさです。
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この辺りは、傾斜が小さく水が染み出ています。六甲では珍しい湿地帯となっています。珍しい湿地性の動植物が見られるかも?と期待はしましたが、これといったモノが見られないばかりか、靴がぐしょぐしょになりました。
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黒岩尾根一般道に出ました。このGさん方は、この辺りで山菜を捕っていました。話を聞くと、採れたての山菜を摩耶山上の広場で天ぷらにして食べるそうです。
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そのまんま一般道の黒岩尾根を歩かずに、尾根を挟んだバリルート沢にまた下降して行きます。
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レッツリンボー💦 腰がまだまだ痛いですので 中途半端ですっ(ー_ー)!!
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うーん・・・ものすごい堆積物です。しかも 何だか凡谷みたいで滝もなさそうです
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しかし、靴紐は腰を曲げて結べるようになったので 回復はしてきています。
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やっと滝らしき場所に遭遇。高さはまぁまぁですが、コレも斜瀑で簡単に下降できます。なんだか肩に担いでいるロープが、意味がないような・・・(ー_ー)!!
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降りて下から見上げています。数段に分かれていますが、やはり寝ていますので迫力に欠けますね。ここも降雨後は楽しいかもしれません。
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おおっ。今度こそ切れてますっ(^^)/ 頼みます。垂直滝がありますように。
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まぁ、角度はあったのですが高さが3〜4m程の小さな滝でしたっ💦 
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ちょいとダム横の急斜面では、滑って落っこちそうなので8mmロープスリングを利用して降りています。
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小腹が空きました。えいようかん の 気持ち。
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スミレは 山深い所で ひっそりと咲くのが似合っています。いい色していました。
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谷間にこんなデカいバケツの落し物がっ・・・ダムを造るためのコンクリートを索道で空中に運び上げていたものです。落ちたのか?破棄したのか? ココは国立公園なので責任をもって回収してほしいです。・・・でも、誰も来ないか?こんな所(笑)
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小さな釜をもった連続滝も現れましたが、如何せん規模が小さすぎます。
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と、直ぐに本流の川に出てしまいました。降雨後は渡渉は免れませんが、本日は飛び石伝いに濡れずに対岸に渡ることができました。
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それにしてもお天気がよいです(^^)/ しばらく河原でぼけぇーっとします。
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トェンティクロス上部の穏やかなハイキングコースを少しだけ歩いて、今度は桜谷西尾根(破線道)を黒岩尾根P659まで突き上げます・
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天狗岩?にも見えないことは無いか・・・この西尾根は一応VRなのですが、小路はついています。しかし激登りの急坂は、底のすり減った運動靴では滑りまくりですっ💦 そろそろ買わなくちゃならないかもです。
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ひぇー、P659に到着。腰と足の付け根が痛むし、標高差240mの激尾根は、超しんどかったです。でも、土曜の好天気でも このルートはまるで人の気配はありませんでした。
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659Pから、黒岩尾根のハイキング道まではブッシュ化しておりました。本当に静かな所です。
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このまま黒岩尾根道を摩耶山まで行けば良いのですが・・・もう一度アドベンチャールートを通って、地蔵谷源流部へ向かいます。
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小腹が空きました。アミノ酸チャージの気持ち。馬酔木がまだ咲いています。
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いきなり展望が開けました。ずっと谷間を歩いていましたので感動です。高取山・須磨アルプスの向こうは淡路島です。
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ありました・・・ほっ。実は、ダム横の急斜面を懸垂下降した時に、落としてしまっていたのを途中で気が付いて、これを取りに戻ってきました。千円もしない安物なのですが、十年ほど愛用していた相棒なので、どうしても取りに帰って来たかったのです。
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ロープを投げて生木の幹に引っかけて 直登します。
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ひぇー。ブッシュ漕ぎながら やっと摩耶山頂のTV送信所の裏手に出ました。
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ほぇー、チカれました。棒はストック替わりですっ。激斜面でしたので有効でした。
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摩耶山上の「掬星台」から見た阪神間です。夜になると「100万ドルの夜景」として多くの旅行者(今はアジアの国々の人がほとんど)を迎えます。
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古木ですが、見事に満開を迎えました。
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今日は青空がとても奇麗です。今年は桜をゆっくりと堪能できました。来週は六甲山辺りで満開になるかと思います。六甲山は北東北から北海道南部の気候に当たります。
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あー、久々にVRを歩いて 非常に腰と足が痛いです。
でも、新緑の中をすがすがしく歩けて満足です。

少しずつ 六甲山地を歩いて 回復し 大きな山を目指したいと思います。
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岩場での💦 スリング引っかけて登ろうとしたら岩が崩壊・・・( ゚Д゚) ↓

  • この辺りは、ツキノワグマはいないんですか?
    九州はいないからなぁ。
    今はイノシシと鹿のパラダイス。
    筍取られ放題です〜〜
    しかし、滝や崖を登って、てっぺんに現代的なものが現れると、すごく不思議〜〜

    [ あゆくま ]

    2019/4/21(日) 午後 7:41

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    ぴちをくん おはようございます。
    そうですよねー。素人でも見てわかるもの つくし ワラビ フキノトウ
    スズコ タラの芽 くらいかなぁ・・・
    つくしは、この辺りだとスギナにかわっちゃってます。標高1000以上上がればまだあるかも? ヨモギはたくさん生えてますね。
    よもぎ団子もええかもです。
    エイト環は、安くても修羅場を共にしてきた相棒なので・・・物持ちが良いというかケチといおうか(笑)

    ああっ、ムービどころではなかったです。ギリギリ体の横をかすめて行きました(ー_ー)!! 六甲の花こう岩はもろすぎますっ。

    あっ、きりたんぽ なつかしやー。しかもお手製だすがなっ(*'▽')
    暑い時にお鍋は 分かるような気もしますっ!

    koubejyunntarou

    2019/4/22(月) 午前 8:37

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    > あゆくまさん おはようございます。
    六甲山にはツキノワグマは生息しておりませんが、猪はいっぱいいます。鹿は、まだまだ少ないです。
    鹿は全国各地で増殖しすぎて お山でも鹿が食べない馬酔木だけが残っている山が増え食性にも影響が出ています。
    六甲山は、てっぺんに小学校や郵便局スキー場にホテルにレストランに遊園地に何でもござれ。でも 山腹の谷や岩場は自然のまま。
    もう開発は止めてほしいです。今日私が藪を漕いで行った所にホテルを建てる計画が上がってます・・・。はぁ・・・どうせ 閑古鳥になって採算が取れなくなるのになぁ・・・。自然を残しておきましょうよ。

    koubejyunntarou

    2019/4/22(月) 午前 8:45

    返信する

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