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koubejyunntarouのブログ
お山に行きましょう(^^)/

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お山にリハビリトレーニングに行く予定が、雨が上がりません( ;∀;)
で、庭をうろつくと・・・
元気なお子達?が うれしそうに 雨を楽しんでいましたよ。
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水を得た?カタツムリ君です。思いっきり眼を伸ばして闊歩?しています。
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ぐにょり。柔軟性はピカイチ。 お前の目玉はどこにあるー♪
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カタツムリには大触覚(長い)と小触覚(短い)があります。実は小触覚で臭いや味を感じますが、目玉はご存知、大触覚の先端にあります。
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にゅーっと 出ている この先端の丸い所が目玉です。
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こっちを見ているのかな?

カタツムリは皮膚がありませんので乾燥にとても弱いのです。お天気の日は殻に閉じこもって蓋をして蒸発を防いでいます。このような雨がしっとりと降り続く日は、彼にとっては 素晴らしいお散歩日和?なのですよ。

それと、カタツムリはアジサイの葉に居るイメージがありますが、意外とコンクリートを這いつくばる姿も多々見られますね。
コレには訳があるのですよ。
カタツムリの殻は、私たちで言うと「骨」にあたります。なので、カルシウムの摂取が必要なのです。
そこで、コンクリートからカルシウム分を舐めて摂取しているのですよ。
カタツムリを飼いたい良い子の皆さんは、野菜などの他に卵の殻などもエサとして与えてくださいね(^_-)-☆ 

でもナメクジを飼うお子は、めったにいませんよねー。
実は、ナメクジはカタツムリの進化した生き物なのですよー。
なんだか 反対に思えますが・・・
カタツムリの殻は乾燥から身を守るために必要なのですが、先ほども述べたようにこの殻を生育していくのにカルシウムを摂取しなければなりませんし、この殻があるために狭い場所に潜り込めないので 天敵にやられやすいのです。
だから 進化して 殻をなくしたっていうことなのです。

因みにナメクジの大好きな食べ物は 何でしょうか?
①野菜
②バナナ等の果物
③虫の死骸
④ビール

正解は、
ダダダダダダダダダダダダダダダダダダ! ドン!
④のビールでした(^^)/

ナメクジ退治にビールをカップに入れて放置しておけば、沢山集まって来てビールを飲み過ぎて溺死?してしまうそうです。(笑)

それと カタツムリやナメクジに塩をかけるとどうなるか?
消えてしまう?
いいえ。
カタツムリは塩をかけたとたんに、殻に引っ込み蓋をして閉じこもってしまいます。

ナメクジは縮んでしまい、動かなくなってしまいます。

しかし、コレで死んだと思ったら大違い。実は後で水をかけてやると 体が膨らんで復活するのです( ゚Д゚)

はい、まるでキクラゲみたいですね。↓
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本日のキクラゲ・・・。真っ黒になって干からびていましたが、ここ数日の雨でみごとにふっくらと復活しています。
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パラソルの折れた木の支柱部分に生息していたコレも、見事に復活しています。

ゴールデンウイークの雨空を憂うのは、人間達ですが、こうして雨が降ると生き生きと活動する生き物たちも どっこい存在しているのですよ。

jyunntarou先生の「理科」のお時間でしたっ(笑)

あっ、雲がやっと抜け切れたようです(^_-)-☆
脊柱管狭窄症で 悩みながら根性で登った丹生山(山頂まで1時間20分)
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なんでこんな病気になってしまったのか・・・悩んでいる 私・・・
平成31年2月3日です。
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このように途中の切り株で腰を曲げて「もう、無理や・・・」とあきらめかけている写真です。でも 痺れと腰痛を我慢して なんとか必死になって山頂までたどり着きました。
山頂まで(標高差360m)1時間20分を要しました。(それでも 必死に登ったタイムです)

さて、令和を迎えた本日 令和元年 5月1日には どれぐらいのタイムで山頂に登れるのでしょうか?

3月1日の手術を終えてから、初めてコルセットを外しての登山です。
雨もやっと止んだので 今から 登ってきます。

毎日コツコツと 歩くことが リハビリに大切ですね。では いってきまーす(^^)/



  • べんきょうになりましたー!
    もしかして、コンクリートのくだりは、ダンゴムシくんと同じ?ダンゴムシくんも、コンクリート食べますもんねー。
    でも今は、小さいのも、ましてや大きいのも…カタツムリくんたちは見当たりません。寂しいものです。

    [ あゆくま ]

    2019/5/1(水) 午後 2:42

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    ダッシュで登れたのでしょうか?(笑)

    ヨー君

    2019/5/1(水) 午後 8:11

  • こんにちはjyunntarouさん
    カタツムリですか、
    家の周り、いやこの地域、いやいやこの市内・県内では、あれ程沢山いて何処でも目に付いたカタツムリが10年位前から、殆ど見られなくなっております。

    ドブ(側溝)が整備されて、日本住血吸虫の宿主のミヤイリガイがいなくなって良かったと思ったら、
    田んぼなどで見られたホタル(ヒメボタル?)も20年以上前に消えて、イタチやタヌキや蛇(ヤマカガシ・アオダイショウ・シマヘビ)が消え、アマガエルもあまり見られなくなり、あれ程川から溢れる程いたアメリカザリガニさえも激減し、カタツムリも消えつつあり、ナメクジさえも以前程見ません。

    こんな事で危機感を感じて知人達に伝えても、初めから関心が無いためか「へー、そうなの?」という反応が殆どであります。

    多くの生物が都市化と共に生息不能となるのは致し方の無い事なのかもしれませんが、原因も不明の内に多くの生物が激減している現状は非常に恐ろしく感じます。

    決して、人間にとっても「他人事」では無いと思うのですがね。

    丁度良い状態は、難しいのでしょうね。

    自然に接しながらリハ

    [ めたるおとん ]

    2019/5/1(水) 午後 9:26

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    > あゆくまさん こんばんは。
    ダンゴムシくんも あの鎧が強くなくてはダメなのでカルシウムですかね。人間もコンクリ舐めて元気になればいいのですがっ(笑)
    都会では色々な生き物が消えてます。一つの種が絶滅しますと関連付けでバタバタと居なくなっちゃいますね。
    最終的には、その関連付けが人類にものしかかってくるような気がしますね・・・(ー_ー)!!

    koubejyunntarou

    2019/5/1(水) 午後 10:44

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    > ヨー君さん こんばんは。
    ははは。ダッシュはむりむり。あっ、40分は切りたかったので、最後だけちょっと走りましたっ(笑)
    コルセット無しで不安でしたが、なんとかなりました(^^)/ でも、腰辺りの筋肉痛がもはや 始まっています(爆)

    koubejyunntarou

    2019/5/1(水) 午後 10:49

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    > めたるおとんさん こんばんは。
    トレーニングお疲れ様です。
    自宅辺りはド田舎ですので、結構生き物を見ます。先日は犬がわんわんと吠えるので、よく見るとウリ坊が家の下を徘徊していました。

    カエルが居なくなりますと蛇も居なくなりますね。蛇を食べる鳥もいなくなり、色んな所で負の連鎖が起こっていると思います。

    ザリガニはかなり汚染された川や池でも生息できる生き物ですが、それも居なくなるとは・・・何やら怖いですね。

    我が家には蛍も飛んできます。野ウサギ 野鼠 ヤマカガシにマムシまでとぐろをまいていますし、ムカデはでかいし、トカゲにヤモリやモグラも居ます(笑)

    でも、一番怖いのは 身近な自然動植物が消えても関心がない、または、気づかないという人間の忙しさと驕りがあるのだと思います。

    私も忙しい日々を送っていたころは、自然など構っていられない状態でしたから・・・
    ここ十数年で特に日本人が激務で疲れ果ててしまったことも原因の一つだと思います。

    いつかしっぺ返しが来そうですね・・・(ー_ー)!! ってかもう、自然災害が多発していますので、来ていますね。

    koubejyunntarou

    2019/5/1(水) 午後 11:03

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    ぴちをくん こんばんは。そろそろ旅からおかえりですかぁ?
    雑草を食べまくる力強さを ひしひし感じましたですっ(^^)/
    ネマガリダケ、最近は高価になってきています。氷ノ山は深夜から早朝じゃないと 皆さんに取られてしまって 無い? 何処にも無い?
    ナメック星人は、殻がないのでそないにカルシウムは必要としませんが、なんでも食べますね。
    ネマガリダケのお土産は喜ぶのではないでしょうか?ちと贅沢ですがっ(笑)
    マイマイのナメックも 動きがゆっくりなので 忙しい人間にとっては癒しになるかもしれませんね。
    ならんかっ!(笑)

    お帰りは渋滞するかと思うので 気をつけてお戻りくださーい!

    koubejyunntarou

    2019/5/1(水) 午後 11:14

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