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koubejyunntarouのブログ
お山に行きましょう(^^)/

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だらだらのハイキングやサイクリングにピリオドを打たなければ・・・
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東ノ峰・・・コレに突き上げる 謎のルンゼに挑戦しますっ(^^)/
ネットや文献には全く載っていない、以前から眼を付けていたルンゼを詰め上げたいと思っています。(大丈夫かっ?)
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久しぶりの「へんし〜ん!」沢登りスタイル。ちょっぴり腰が痛いけど、そんなことは、もう言ってられません。
手術から2ケ月と2日・・・。復活に向けてがんばりますっ( `ー´)ノ
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先ずは、ガキの喉(柏尾谷)の滝を直登していきます。
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少し足に力が入りづらいかっ💦 久しぶりなので感覚が鈍いです。
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ちょっと腰をかばうから へっぴり腰ですねぇー(笑)
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うーん。やっぱり暖かくなれば コレですよね(*'▽') ああ、気持ちいいですっ。
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あのぉ・・・おいら 悪いことしてへんから・・・と切ない目で見るサワガニ君。
この子は、本当におとなしくて 攻撃性ゼロのかわいいお子でした。
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釜の横をへつります。足先だけで立つのは久しぶりですので、緊張しました。
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うーん。泳ぐ季節でもないし・・・ここもへつりますか。
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斜瀑をひたひたと上がりました。今日は暑いので 本当に気持ちが良いです(*'▽')
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ここは深いです。真夏なら泳いで渡ってしまうのですが・・・まだちょっと水が冷たいので、右岸(向かって左手)をなんとかへつれないかなぁ? 
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ちと、厳しそう・・・。巻くのは悔しいですし・・・
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あの、水中のバンドに足が届きません。ココは水深2〜3mありますのでドボンは、ちょっときついです💦 しかし、林道に上がって巻いてしまうのは、来た意味がありませんからっ。
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ホールドがありませんので、ゴルジュハンマーをぶち込んで、それを支点にして、短い足をなんとか 水中バンドに運びこもうと思います。
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たのむでぇー、ゴルジュハンマー君! 支点が崩れたら どっぽーんですからぁ!
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ひぇー!何とかドボンせずに へつることに成功しましたっ( `ー´)ノ ほっ。
手足がもう10㎝長ければこんな苦労もせずに済むのになぁ・・・。
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と。と、とととと。自撮りしようとしたら、バランスを崩して滝釜の方へ。。。💦
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ココは、いつ来ても ナメが奇麗です。ひたひたと水中を楽しんで進めますよ(^^)/
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おっさん独りの水遊び・・・ってか 本当に誰も居ません。昔はこの辺りはキャンプ場だったのですが、今は閉鎖されています。
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小鳥のさえずりと 流れる水の音だけ。GWの近場は穴場ですね。

さて、いつもはこの上で左俣に入るのですが・・・どうも気になっていた右側にあるルンゼを今日は、遡ってみたいと思います。全くの未知のルンゼ。情報も皆無です。
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コレです。いきなりH10m、L15mチョイのつるんつるんのナメ滝で始まる東ノ峰西ルンゼ(仮称)を上がりたいと思います。
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コレは、昨年の大雨洪水警報時に、登ろうとして失敗した時のフォトです。
                                                                     2018. 9.9
しかし、本日は苔でぬめぬめですっ💦 途中まで登って滑って堕ちましたぁ( ゚Д゚)
うーん。どうしたもんか・・・
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「ちぇーんすぱいくぅー」←ドラえもんの声色でお願いしますっ('◇')ゞ
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結局、右岸を高巻きましたっ。しかし本当にウォータスライダー滝でございます。下に大きな釜があれば、楽しいのですが・・・滑るとシャレになりません( ゚Д゚)
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えっ? ナニコレ。ずっとウォータースライダーが続きますよ💦 で、「東ノ峰西ウォータースライダールンゼ」と勝手に命名(^^)/。
赤テープも何もありません。人が歩いた形跡も皆無です。こんなん詰め上がれるのでしょうか・・・ちと不安になってきました。
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ズルズル滑ってやっかいです。コレ、大雨の時は絶対に流されてしまいますね( ゚Д゚)
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角度はそないにありませんが、万が一落ちると結構下まで あぁーれぇー! と滑り落ちていきそうですっ。
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ココは、角度があって やや難儀しました。ゴルジュハンマーぶち込んで膝でズリズリと這うように上がりましたっ。
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おいーっ! 無理やろ・・・でも、諦めたら終わってしまいます。這い上がりますっ
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うーん・・・あの石が落ちてきたら逃げ道はないなぁ・・・。どーする?
「まぁ、行けるやろ?」
「やめとけ。せっかく腰がマシになって来てるのに!」
「ココから下降はもう無理ですがな!」
「コレを上がって 更に悪場が続いたらどーすんの?」
「懸垂下降で降りた方が良い!」

と、幹部会議が続きますっ(笑)

そんな会議を尻目に、本人は 登り始めましたっ。心臓ドキドキ! そう、あのアドレナリンの世界が久しぶりに到来したのですっ( `ー´)ノ
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ほい、登り詰めましたよー( `ー´)ノ しかし・・・行く手を見上げると。。。
( ゚Д゚)
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砂地のアリジゴク? やばいですよー。コレ。しかし、支点がないのでロープで懸垂下降できましぇーん💦 💦 💦
「だから言うたやろっ!」
「尾根にも取り付かれへんし、下ることもできひんし・・・」

覆水盆に返らず・・・私は登るのみぃー ↑ ONLY UP
「まだ登るんかっ!???」
「ほい。」

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ガーンっ! 💦 ( ゚Д゚)
おいっ、あんなもん ゴルジュハンマーぶち込んでも無理やろ!!!!!
はい、無理っす・・・
しかも上はオーバーハングですし・・・
出刃の12本アイゼンと ダブルアックスでも 無理ちゃいますの?

どうするねん!
どうしましょ?

だから いつも こんなことになるんや!
でも、いつも なんやかんやで 生きて帰ってますがな(笑)

流石に、これには参りました。周りはボロボロでこの谷から脱出は不可能。
ロープがあっても 支点が取れないので 使えません。

「あわてなーい あわてなーい」 一休さん(^^)/

実は、ちょいと心臓の鼓動が早くなり、焦っています。

こういう時は、何処ぞや弱点を見つけなければなりません。どこぞや 何とか登れる所はないのかぁ?
一カ所、見つけました。

本当にゴルジュハンマーとチェーンスパイクを持ってきて良かったです。
「どうりゃぁああああ!!!」
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核心部の写真は、撮ることなど不可能でした・・・やっと木の生えた所に来てます。
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げげげっ。右足のチェーンスパイクが無い!!!! コレがないと堕ちちゃいます。
ロープスリングを使って、必死に登ってきたところを下降して 探し出します💦
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なんとか、急斜面に引っかかっているチェーンアイゼンを捕獲し、ブッシュを上がります。いつもならブッシュは面倒なのですが、今日ほどブッシュが「有り難い?」と感じたのは、初めてかもです(笑)
大峰の沢でも、こんなん そないに無かったのに・・・コレは、厳しいです。
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やったぁ・・・(^^)/ 「道との遭遇ですっ!」
ほんと、コレが快感なのですよー。(アドレナリン中毒かっ!)
はい、合法ですっ(爆)
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えーっと。ここですなぁ。コルの少し上がったところ・・・山頂まで往復しますか?
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ちょいとブッシュかき分けて㊙岩場の頭に来ました。絶景かな? 花折山がででーんと(^^)/
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稚児ヶ墓山も ででーんと。 この角度から見たのは初めてです。
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いやー標高516mの低山ですが・・・嬉しいーですぅ!やっぱり、デレデレのハイキングやサイクリングでは味わえない、感動がありましたっ(^^)/
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「生梅飴の気持ち」
水だけでなく、塩分補給も大切です。コレ、二つ食べると体がシャンとしましたよ。
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訳の分からない モノラック遺跡を通って
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ほい、住宅地に飛び出ました。 
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緑滴る 稚児ヶ墓山(596m)  ああ、なんだか やっと 登山をした気分です。
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充実の「はい、たっち」

お陰様で、やっと ここまで回復することができました。
応援してくださった Yahoo!のお友達さん ありがとう(^^)/

もう直ぐ、このブログも強制終了させられますが、また それぞれ違った所で、繋がっていましょうね(^^)/

ふぅー。心地よい 疲れです。 帰って来てからの「イチゴ」が とっても美味しくて、ビタミンCが体に溶けていくのが判りましたっ(笑)

アメーバーブログでは? →https://ameblo.jp/jyunntarou2/entry-12458839156.html

  • 先生 お疲れ様でした🗻

    おらは Yahoo!ブログ終わってしまったらアメーバブログに移行しますよ〜

    [ 富士山と自分 ]

    2019/5/3(金) 午後 10:55

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  • 顔アイコン

    > やっちゃんさん おはようございます。
    ありがとうございます。
    アメーバーですか。本当に皆さん 色々と引っ越し大変だと思います。
    私は、アメーバーかF2Cか? 悩みどころです。
    Yahoo!の投稿締め切り8月末までは、コレで行こうかとも思っています。また よろしくお願いします。

    koubejyunntarou

    2019/5/4(土) 午前 9:29

    返信する
  • これぞ!このブログの醍醐味!!
    戻ってこられましたねー!!
    そうそう。この水や滝の美しさとダイナミックさとヒヤヒヤハラハラ感。
    またまた、楽しみにしております!!

    [ あゆくま ]

    2019/5/4(土) 午後 2:57

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    > あゆくまさん こんばんは。
    はい、のんびりハイキングも毎日じゃ、飽きちゃいますね。たまには刺激的なお山に登らないと(笑)
    でも、まさかここまで復活できるとは思いませんでした。術後は、半年かかってもハイキングがやっとかな?と 思っていましたから。
    でも、重い荷物とか担いではムリだと思います。毎日少しでも歩くことが回復につながるのを信じて 散歩やサイクリングも続けますね。
    そうですね 生活習慣病って、誰が命名したのか昔から違和感があります。病気になった原因は、全てがあなたの生活習慣が悪い!とでも罵られているようで。
    受け継いだDNAとか環境・ストレス…色んな事が複合され、病気になるものですし、偏見や差別も生み出す、悪いネーミングですね。きっと裏で何かが動いているのでしょうね。

    koubejyunntarou

    2019/5/4(土) 午後 8:24

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    久しぶりの沢記事ですね。低山といえども侮れないですね。
    写真が撮れないくらいヤバかったのですね。(笑)

    ヨー君

    2019/5/5(日) 午後 7:55

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    > ヨー君さん こんばんは!
    はい、V字以上に切れ込んだ、花こう岩ボロボロの詰めから、どうやって脱出するか・・・
    そんなことが頭一杯に鳴った時はカメラなど 頭にないですね。
    ヘルメットにアクションカメラでも仕掛けておかなければ、無理つ。

    鉄山ルンゼは、まだ詰めは這いあげれますが、このグランドキャニオンンのどん詰まりは 土砂災害で 尾根からスパンを山抜け?したところでしたので、「あああ、終わっちまった」でした。
    写真を撮っている所は基本的まだマシですが、この風化した切れ込んだ谷から尾根への逃げ道は、完璧なアリジゴクでした💦💦
    とにかく近場で人が全くいないここは、

    koubejyunntarou

    2019/5/5(日) 午後 9:12

    返信する
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    話は変わりますが、台高縦走の後筏場道を降りて来たらウェストアドベンチャーという会社のツアーが本沢川でキャニオニングを実施していました。
    スタッフのザイルワークを30分ばかり見とれていました(笑)
    http://www.westadventure.net/blog.php

    ヨー君

    2019/5/5(日) 午後 10:49

    返信する
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    ああ、あそこはキャニオニングで有名ですねー。マイクロバスが何台もやってきて子女さんたちがきゃきゃっやってたのを私も見ました。年寄には無理(笑)ですっ。あっ隊長さんは 千石でやってましたね。ウェットなしで、男の魅力(^^)/でした。
    プロのロープワークはテキパキと凄いですね。
    さて、来週は六甲を離れて プチ遠征しようかと思っています。

    koubejyunntarou

    2019/5/5(日) 午後 11:20

    返信する

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