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koubejyunntarouのブログ
お山に行きましょう(^^)/

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平湯温泉に行く途中の道で、芝桜の富士山? が目に留まり 停車しました。
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平湯に着きました。お山にはまだ雪が沢山残っています。
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アカンダナP発上高地行のアルプスバス・・・終点上高地に行くのは、私だけ。全員大正池で降りてしまいました。
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ベタな写真ですが、春のTHE・上高地でございます。
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とうとうと流れる 梓ブルー。
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重量23.7kgのザックは、やはり腰が痛みます。ちょっとヤバいかもしれません。この7番標識から、明神岳のVR(バリエーションルート)に向かいます。
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この南西尾根は、アルプスでも屈指の勾配です。「アーモンドチョコ」の気持ち。
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わりと珍しい?イワナシの花を見つけるも・・・本格的に腰の痛みが酷くなってきました・・・(ー_ー)!!
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このまま、この急坂をこの荷で登り続けらるのだろうか? これまでにない手術後の痛みです。どうしようかと随分悩みました。
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標高1906m まだ600m程登らなければテン場には着きません。騙しながら登っても次の日が大変なことになると、縦走どころかこの急坂を降りてくるのも不可能になるかもしれません。
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悩んだ挙句・・・明神岳縦走は諦めざるを得ませんでした。23kgは、やはり術後3ケ月も経っていないので、かなり腰の負担が酷いです。
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降りるのも結構大変な尾根です。変な力をかけると「ビクンっ」と腰の骨?筋肉?が体の内部で響き渡ります。
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7番標識まで降りて、今度は岳沢小屋を目指します。
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コルセットは巻いていますが、今回は無駄でした。これだけの荷物を背負いますと、役に立たないと感じました。
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標高が高いので今頃フキノトウが出ていました。一つだけ摘みました。
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限界・・・やばいな。
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去年の夏に登攀した「畳岩」が見えます。この時期の早朝なら雪が繋がっていて登れるかも・・・いや、今の自分はこの一般道でさえキツイのに。
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振り返ると乗鞍岳がどーんと。 真ん中の赤い屋根は上高地帝国ホテルです。スタンダードなお部屋でも一泊8万円前後・・・ふぅ、そろそろ夕方。マイホテルを建てなければ・・・
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ここから夏道は雪の下。雪渓を岳沢小屋に向けて上がります。
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標高1975m地点。岳沢小屋までも登れなくなり限界を感じ、ホテルの基礎工事に取り掛かりました。
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痛い腰を我慢しながら、基礎工事完了です。
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一泊8万円以上かっ💦 ホテルの出来上がり。
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テントのベンチレーター(寒気窓)からは、乗鞍も見えるし場所的には最高かも?
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さっき採ったフキノトウを煮込みます。
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上高地フキノトウ蕎麦は、どうですか(笑) 
※実は、一口食べただけで苦くて苦くて・・・食べられたものではありませんでした。天ぷらじゃないとダメなんかなぁ。
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まっ、とにかく失敗だらけの北アの一日でしたが、術後3ケ月も経たないのにココに来れただけでも良しとしましょう。
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六百山・霞沢岳・乗鞍岳が夕日で輝いています。
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小さなザックに押し込んできましたので、コーヒーの紙コップがガタガタですが、味は最高。うんまい。(更に重くなりますが、コーヒーカップで飲むともっと最高)
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サマー用のシュラフ(Air280)ですので、ダウンテントシューにパチモンダウンズボンを履いて・・・
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娘たちがプレゼントしてくれた、高級モンベルダウン(いつもはユニクロウルトラダウン)を着て、腰の為に暖かくして寝ます。
モンベルとユニクロは質感とふくらみ感がお値段以上に感じましたっ(笑)
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上高地に明かりが灯り始めました。さて、痛んだ腰を回復させましょう。早めに寝ます。
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おはようございます。真夜中0時過ぎに起きて、2時半出発です。腰が痛いのでココでのんびーりと散策も考えていたのですが・・・、悔しいので奥明神沢を上り詰め、明神岳にでも往復しようかと(バリエーションルートの初級ルート)・・・腰は、びくん びくんと痛みますが荷物が軽いのでなんとかなるかぁ?
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岳沢小屋上部で、空が白みかけてきました。ここまで来るのにも悪戦苦闘💦
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はぁ、早くも後続隊に追いつかれてしまいましたっ。腰が痛いので亀さんの歩みですねぇー(苦笑) でも、歩けるだけでも幸せを感じなきゃ。
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うん? コンテ(コンティニュアス)の練習?本番?なのなかなぁ。ひょっとして大学の新人合宿かも?
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ほぼ死んでいた腰が、この頃に北アで地獄の新人合宿トレーニングを受けたことが走馬灯のように蘇り、このグループよりも先導して登る形に・・・無理は禁物ですぞう。
しかし、先輩たちが、後輩たちに丁寧にステップ(ピッケルで氷化した雪渓を削って階段の様に作り上げる)まで切り刻んでいるのは なんか変やなぁ。そんな時代なのかぁ?
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今日もお天気になりそう。でも気温が高すぎると雪が緩み過ぎてそれが怖いです。
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谷間のココ(奥明神沢)は、日陰ですので、程よいアイス状で、アイゼン・ピッケルが程よく効きます。角度はまぁまぁ有りますが、滑落しても直ぐさま「滑落停止」をしっかり行えば、大丈夫でしょう。
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おおーっ。テン場から4時間かかって標高差約900mの雪渓を一番乗りで上り詰めました。標高2850mの奥明神沢のコルです。(*'▽') 
なんてことはないほどの、アルパインの初級コースですが、今の体ですので何だか感激します( ;∀;)
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おおーっ(*'▽') 南アルプスの甲斐駒ヶ岳の向こうに見えるは、懐かしや富士山ですよっ。あー、無理してでも来てよかったかも。

では、ここで前半を終了です。
夕食を作ってから また 後半をレコします。

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    ぴちをくん
    フキノトウ・・・めっちゃ湯がいたのに 苦過ぎましたっ。やはり重曹がいるのでしょうか?
    高山では、下界の3月の野草が沢山生えていて、みんな食べられそうでしたが、知識が無いのでモッタイナイかもです。

    あっ、平日は外国人さんの貸し切り上高地と言っても過言ではなさそうでした。
    やっぱり白人さんは どう見ても 我々アジアンは 適いませんね。かっこよすぎます(笑)

    腰は痛いんですが、今日明日と 山のお誘いを受けて 今から行ってきまーす。テントは重いのでツエルトですっ。

    はい、この一年は贅沢三昧をして、「自由」とは何か? を考えてみたいと思います。
    とりあえず、今日もお山のお誘いを受けて、下界の厚さを尻目に木陰て昼寝(笑)してきますね。
    あっ、でも 腰が痛いわっ(ー_ー)!!
    ぴちをくんも 更なる 作品にチャレンジしてくださいね(^^)/

    koubejyunntarou

    2019/5/26(日) 午前 5:19

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