ここから本文です
koubejyunntarouのブログ
お山に行きましょう(^^)/

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

本日は、山に行く元気もなく、目で山に登っていました。
イメージ 1
ヒマラヤ山脈の難航を極める お山のmovieを観てしまいました。
イメージ 2
トップで未知へのルート・・・滑落し頭蓋骨折して重傷を負い、リハビリを経てまた登りに来る・・・
イメージ 3
こちらのmovieも観てしまいました。ヒマラヤ山脈の8000m峰 ダウラギリです。
イメージ 4
観ていると、なんだかドキドキします。勿論海外の山など行けないですが、冬場の北アと被りました。まぁ、ヒマラヤからすると北アなど(低山)なのですが・・・。
イメージ 5
常念岳から穂高を見るような感じですが、スケールが違います。
イメージ 8
今年の1月・・・北アの蒲田富士です。バックは笠ヶ岳。ヒマラヤには到底敵いませんが、それでも高齢になった私に取れば、十分です。もう1年が過ぎようとしていますね。
イメージ 9
ふぅ・・・平成最後の年始に、またココに来れるかなぁ?
イメージ 6
真夜中のBCから見上げるダウラギリ・・・冬場の富士山、真夜中の御殿場口から サクッ サクッと登っている感じを思い出しました。
イメージ 10
冬富士に通いまくっていた頃・・・もう6年も前になるのかぁ・・・この頃は若かった(笑)。元気でしたねー。
イメージ 7
なんで こんなに苦労しながらも 人は山に登るのでしょうね・・・。
イメージ 11
今年3月の富士山・・・下から独りラッセルで バテバテ。
イメージ 12
富士山からの ご来光。
イメージ 13
三月とは言え、富士山頂辺りでは「氷の世界」でした。
イメージ 14
いつまでも こんなこ(冬富士)は 続けられないでしょうけど、やはり冬場の富士や北アに登ってしまったら、憑かれてしまいますね。
イメージ 15
ああ・・・そろそろアイゼンを磨がなければなりません。
イメージ 16
また、この富士山や北アに登れるように、体力を鍛え直していかなければなりません。 近そうに見えている富士山頂も、実際に0合目から登れば物凄く体力が要ります。
イメージ 17
2019年も このような自分にとっての厳しいお山を 何処まで維持して登るのか・・・それともこのようなお山を引退するのか・・・

人が山に登る理由は、登る人の数だけあるでしょう。
私は、下界にストレスを感じていたからこそ
こういう 大自然の中を単独で 登れて来れたのだと思います。
そのストレスってのが、「なにくそっ!」の原動力にもなっていましたので、仕事もお山も一緒に「引退」に なる可能性が高かもしれません。

近場の六甲山や氷ノ山、チョット遠出の大峰で そこそこ 遊ぶのも楽しいですが
イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20
イメージ 21
イメージ 22
イメージ 23
イメージ 24

それさえ、もう 登れるのか? っていう 今日この頃の自分です。
しかし、本日 ぼけぇーっとmovieを 見ていると 段々と、あの感動が蘇って来ました。ちょっと熱くなりかけました💦

明日は、せめて 外に出て 少し歩かないと 大きなお山に行けないですね。
ちょっと 体力を確かめに近場でトレーニングしてくるつもりです。

仕事と山・・・
どちらも 自分なりに頑張ってきた(時には、そう思わなきゃ)と思います。

それは、どちらも苦労して登ると 得るモノがあったからです。

苦労の方が 山も仕事も多いのですがっ(笑)


全1ページ

[1]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事