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koubejyunntarouのブログ
お山に行きましょう(^^)/

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標高880m 神戸で一番高所にある茶店 一軒茶屋さんです。六甲縦走往復の時にはお世話になりました。北側には淡雪が・・・高取山では霙や雨でも、標高700m以上は、雪だったのですね。はい、今冬は腰の病で、雪山にあまり行けなかったので、その雪を期待してやってきました。
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週末には大混雑の最高峰下東屋ですが、さすがに平日はがらーんと誰も居ません。
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自宅から六甲山頂は、見えるのですが、六甲山頂から自宅は見えません(笑)
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青空が広がっていますが、寒いですよー。今日はリハビリ第二弾。六甲山です。
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道なきバリルートの練習です。ブランクを少しずつ取り戻していきたいです。
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ゴソゴソやってますと、小路に出ました。しかし、急斜面な上、雪が積もってます。
コレは、腰に悪いかぁ・・・と言いながら 進んで行きます(ー_ー)!!
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安物の通勤靴で来ましたので、グリップが弱くて滑ります。念のためにストックを持ってきて良かったです。
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少々腰に響きますが、そろりそろりと ゆっくりと降りて行きます。チェーンスパイク持ってきたら良かったかもですっ💦
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雪の激急斜面ですねー。しばし様子見ですっ。カメラは木の枝と枝の間に挟み込んでセルフして撮りました。
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ニャロメ雪だるまを作ろうとして、失敗。ウサギかっ! でも、腰を曲げると痛みますので、しゃがんで雪をかき集めるのに苦労しました。
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写真では角度が緩く見えますが、結構激急斜面です。戻るか行くか?・・・・ 行くでしょう。
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ニャロメ雪だるまは、失敗しましたから、岩に付着した雪にニャロメの落書きぃ。
あっ、鼻がない!!
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雪が少なくなって 安心していましたら油断して、思いっきりこけちゃいました。
手術した腰がぁ。。。ヤバい!っと思いましたが、意外と大丈夫でした。
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なるほど、ココに来るのですね(熟練者向き白石谷コース)しかし、この乱赤スプレーペンキなんとかなりませんかねぇ。国立公園ですから、犯罪ですよ。
靴の紐が緩んでいますが、腰が曲がらないので、締め直すことができません。まだまだ靴下をはくのも満足にできません。
ただ、歩くのは大丈夫です。
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メインの魚屋道が対岸の尾根に通っていますが、ココの小路の方が山らしくていいですよー(^^)/
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おそらく 本年度最後の霜柱かな? 4月とはいえ、今日は「霜注意報」が各地に出ていました。
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昔は、下界でもよく見られた霜柱ですが、現代の都市部ではアスファルトに囲まれておまけに温暖化。見かけることは、ほとんどありません。
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六甲では珍しい杉の植林地を抜けて行きます。
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ランチタイム えいようかん の 気持ち
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メインストリートの魚屋道に出ました。白石谷は、それほど危険じゃありません。
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メインの道は、幅がごっついです。歩く人が多いのでどんどん広がります。
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最後は、石畳です。コレは腰に堪えます。柔らかい土道の方が体には良いです。
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一軒茶屋さん前まで戻りました。これから南下しようと思いましたが、体にあまり負荷はまだかけられませんので、車に乗って記念碑台まで移動します。
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ノースロードから外れた道ですが、えらい奇麗に伐採されて見通しが良くなりました
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石切り場ゲレンデ(六甲では㊙的に扱われています)のトップ。下まではおよそ30m程。昔はココで修行していました。
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これ位なら、何とか降りることができました。昔は飛び降りるようにして激下りしていましたが、腰のことを考えてゆっくり ゆっくり残置ロープを掴んで降りました。
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懐かしのテラスです。ここまで登攀して「ほっ」と座っていた自分が懐かしいです。
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昔から変わらない、ミラーとハンガー。何故ハンガーがいるのかいまだに謎です。
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テラスに溜まった水が、凍っています。
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氷柱もできていますよ。六甲でコレですから、大峰などは完璧に冬に戻っているでしょうね。
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去年の4月8日の大峰山です。寒の戻りは、GWまで油断大敵ですよ。
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では、一本登攀しますかっ?(ムリッ)
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2m位のちっちゃな岩場にチャレンジ(笑) これでもやはり腰に響きますねっ。岩場や沢登り等、ハードな登山は、後1〜2ケ月やっぱりかかりそうです。
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このルートで、雨の日に沢シュー履いて、滝登りを想定した練習に独り励んでいたのですよ。やはり、練習しとかないと単独の沢は危険です。
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登りたいなぁ・・・でも、加齢とこの手術したての腰では、歯が立ちません。
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このテラスも懐かしいです。この下はちょっとハングっていて単独では難しかったっですが、這い上がってここで腰かけて、「ふぅー」
今は、足腰のリハビリで筋肉を戻していますが、少し腕力も鍛え直さないとダメですねー。
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アンカーボルトに残置ロープ何本掛かっているの? 雨風日光にさらしっぱなしの古いロープは怖いです。
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尾根に戻ってきましたぁ。でも、やはり腰が痛みますぅ。しかし、家で静養していたら益々体がなまります。難しい所ですねっ。
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伐採され、なんだか 大台ケ原みたいです。ココは、ネットや書籍にも知らされていない場所です。一部のクライマーさんが通う道です。
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あれ? いつの間にかに記念碑台が奇麗に整備されていますよ(^^)/
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ええっ!六甲ビジターセンター内も様変わり。って・・・やたらと写真パネルが増えて、そっけないモノに様変わり。何のために改装したのやら・・・。
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でも、このストーブだけはレプリカでなく本当に火が入っています。今日は寒いので暖かかったです。
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明治時代は、六甲は禿山でした。しかし、植林し、今では緑豊かな森が復活しています。
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同じ再度山です。 
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標高約800mのココの桜は、まだまだ蕾固しですね。四月下旬ごろが見頃です。
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下界では2月下旬から3月上旬に咲いていたオオイヌノフグリが、約一か月遅れで咲いていました。
エアコンが普及していなかった昭和までは、六甲山は手軽な避暑地で別荘や会社の寮が大賑わいでしたが、今では人も来ることは少なくなり、廃墟化している建物が多いです。
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馬酔木も今が盛んに咲いていました。
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下界に降りてきましたが、標高300m前後の北区の桜はまだチラホラ咲きです。

今日のリハビリは、淡雪と岩場のミッションでした。
朝は、必ず起きる。
一日一度は、リハビリ散歩に出る。

2ケ月後を目途に、山の復帰と自分のやりたかったことに着手します。

平日の六甲でしたが、メインルートでは大勢のハイカーさんが居ました。
リタイヤ組や、平日が仕事がお休みなのか 中年族も結構見かけました。

明後日は、離任式っていうのがあって、それが最後のお子達とのお別れになります。
教室で楽しい話をしたり、サプライズがあったり・・・さみしいですね。

でも、もうあの訳の分らん激務から解放されて 不眠に肩こり首こりも解消です。

臨時講師や再雇用は、教員免許期限がまだまだ残っていますので、イザとなったらそっちへ復帰はできるのですが、違う道にチャレンジしたいです。

・・・・・・・・・・・・・閑話休題・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今、中高年の引きこもりが激増しているそうです。
40才〜44才と60才〜64才が最も率が高いと新聞記事に出ていました。
バブル崩壊 リーマンショック等で 大量にリストラに遭った方が40代に多いのは、分りますが、60〜64才は、定年退職し、再雇用を拒否した私?に当たるのでしょうか?。
再雇用制度は、フルタイムでも給料は約半分。
教師の働き方改革が絵に描いた餅になるのなら、休憩なしの12〜15時間労働が続いて時給換算すれば、千円未満です💦。
勿論、学期末になりますと持ち帰りの仕事で、週末も自宅仕事が続きます。

それで体を壊して したいこともできないまま 人生を終わるのも・・・どうかな?

既に、政府は70才年金支給を決めています。
しかも 減額です。
今でも 少ない年金額。
正直、生活保護を受けた方がお得なので、生保を受ける高齢者が激増しています。

私は、健康保険の継続に、50万円弱のお金を払い込みました。
こんなに払って健康で医者いらずならば もったいないのか?ありがたいのか?
高齢者負担額も年々上がる一方。
おそらく、3割負担も現実問題として やってくるでしょう。
私が若い頃は、1割負担だったのですよ!
高齢者は勿論タダ。
そりゃ、薬局に薬を買いに行くより、病院に行った方が安上がりだったのです。
3割負担になってから ドラックストアが乱立したのですよ。

健康で自立生活できる高齢者さんなら良いのですが、介護が必要な高齢者さんの方が多いのではないでしょうか?
現実に この問題に直面しているのが 50〜60代前半の子供たち。つまり私世代であります。

親の介護で離職したり、心身を壊した方も多いです。

子どもを育て終えたら、次は両親の介護。
それが終わったら、今度は自分が介護される番。

いつ、人生でゆっくりできるの?

地元新聞に 「退職された先生方」と 学校名と実名入りで 掲載されていました。
再雇用の希望の人も 定年退職なので 名前が載っています。

その数を調べたら、私が採用された年度の半数も居ませんでした。
途中で離職した人。亡くなった人・・・多いです。
なので、こんなハチャメチャな私が 無事 定年退職をしたこと自体が既に「限界」だったのです。

平均寿命が伸びても、健康寿命が低い 我が国 日本。
そして、年金制度も危うい日本。

児童虐待 若者の自殺が更に増加し、老人ホームでの虐待も増える一方。

医師 保育士 介護士 看護師 教師 弁護士 詐欺師 栄養士 行政書士 漁師
牧師 公認会計士 技師・・・

師と士 色々違うのは 何故に?



多くは、国家試験とかパスした 専門職でしょうが、今流行の詐欺師やペテン師は、そんなもの無いでしょうに・・・
詐欺師・ペテン師 国家試験講座 通信教育 なんてあれば びっくりですね。

ともかく 一番激務で給料が安いのは、
介護士と保育士 ではないでしょうか。

子どもと高齢者の問題で 第一線で働く人々です。
その方々が激務な上、薄給では、人材不足は解消できません。

教師もそれなりに給料はもらえますが、精神疾患率が一番高く、残業と持ち帰り仕事、休日仕事は、残業代が出ません。それに保護者からのクレーム等、もう、昔みたいなステイタスなど微塵もありませんし、時給で考えますと、かなり低いです。若い人が他の職業を選択するのは当然です。

でも、どんな仕事も 楽なモノなどありません。

政治家 落語家 歌手 など 「家」「手」などの職業も 見た目以上にキツイのだと思います。

まとまらなく だらだらと 山と関係のないことを 書いてしまいました(反省)

では、明日も 取りあえずは リハビリを がんばります。
健康的に生きていけるのが 取りあえずは 一番ですね。

                   −jyunntarou=puutarouー(爆)
筋肉は毎日 動かしておかないと・・・減る一方です。しかし、昨日の高取登山で、腰や足が痛みます。
ちょっとだけ、歩いて直ぐに帰ろう・・・。
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お花畑が満開になりましたよ(^^♪
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またまた、この階段を上がります。・・・上で 終わりにするか・・・今日は。
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季節外れに随分と寒いんですが、青空に惹かれて、もうちょっとだけ歩こうか・・・
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ツツジも満開中です。 もう少しだけ 歩こうか・・
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結局 ㊙椅子まで 来てしまいましたかっ。 今度こそ今日は ここまでにしておきましょう。足腰に違和感を感じてます。
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ピンクのチョウ? いえ、太陽に照らされているツツジですよー。もうちょっとだけ歩いて引き返そう・・・・。
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カヤトで 朝のストレッチ。のびぃー。
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各地で 積雪がありそうですね。
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モフモフゾーン
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もう少し季節が進みますと、緑のトンネル復活ですね。
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あれ?こんなところに バリエーションルートが・・・行きますかぁ・・・
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おいおい、本格的なロープが急斜面に設置されてますよー。降りちゃえ!
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取りあえず、ロープ握って 急斜面を降ります。
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あちゃー。竹藪です。道もないです。何故に ロープが仕掛けられているのか分かりません。タケノコ取り用なのでしょうか・・・
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ロープを伝って戻りました。気になる丘に登ってみます。
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ああ、あの秘密プラント工場? の上に出ました。人も数人居て、ガラガラカンカンと稼働しています。
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稚児ヶ墓山です。
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まだまだ椿が咲いています。蕾もあります。
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ふぅ、帰りますか。
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陽だまりで くつろぎます。
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寒さで五分咲きのまんまですね。
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日陰にあるツツジも まだまだ蕾。寒そうです。
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日陰のツツジも寒そうです。
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お花畑の上です。
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ホトケノザがいっぱい いっぱい。

−4月3日ー
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おはようございます! 寒いです。氷点下1℃。テーブルが凍っていて、ニャロメの落書きができました。
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椅子の所が凍っています。ツルツルです。
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バケツの水も 薄く氷がはっていました。
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4月というのに、氷ですか・・・。各地で積雪もあり、寒の戻りですね。
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今日は、いいお天気になりそうですね。洗濯日和です(主夫かっ)

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