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koubejyunntarouのブログ
お山に行きましょう(^^)/

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3ケ月前・・・脊柱管狭窄症でも、なんとか山に登ろうと「丹生山」に向かいました。
山頂まで もう それはそれは大変でした💦 臀部から下の痺れと腰痛の激しさ…そして力が入らない両足・・・

そこで手術から2ケ月経った、本日「令和の日」に、手術のビフォーアフターとして、再び丹生山に登ってきました。

では、レコを開始します。
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雨が上がりましたが、ガスっている丹生山地です。
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紅葉(若葉)と新緑との共演。
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コレは2ケ月前、平成31年2月3日 ビフォー(B)の出発の時の写真です。腰から下は痺れと痛みで歩ける状態ではないです。ダブルストックで何とか頑張ろうとしています。
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この写真は本日 令和元年5月1日のアフター(A)の写真です。ストックは持っていません。背筋はピン!と伸びています。
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(A) さて、ストップウォッチを0にして、何分かかるかです。(B)の時は、ここから山頂まで80分かかっています。
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(A)あれ? こんな道標があったのは気づきませんでした。余裕ですね(^^)/
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(A)ちょっとボケていますが、カモさんのカップルがこんな池に居ました。魚はいないような気がするのですが・・・。
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(A)そろそろ旬は過ぎてしまったようですが、たくさんのカジイチゴが咲いていました。
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(A)ナイン9を通り過ぎます。快調に歩いています。
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(B)お気に入りの雑木林で 思いっきり腰を曲げて脊柱管を伸ばしている所です。この痛みと痺れは、本当に二度となりたくない感覚です。
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(A)お気に入りの雑木林もスタスタと上がって行けました。腰は伸びています。
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(A)目に染みるような緑いっぱいの お気に入りの雑木林を楽しむことができました
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(B)なんでこんな病気になってしまったんやろう・・・もう登れない。
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(A) へーい! まだまだ休憩せんでも いけまっせ!
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(B)遂に山道の途中で倒れ込んでしまいましたっ。もう無理 痛い!辛い!
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(B)切り株で 腰を思いっきり曲げて、脊柱管をまた伸ばします。くそぉー・・・痛い。もう降りよう。降りるのだって大変・・・
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(A)のびーぃ のびのびぃー。ああ 山ってええなぁ(^^)/
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(B) ううう。やっとコルに到着です。 こちらが山頂ですが・・・行けるか?
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(A)ほいほい、こっちが山頂でございまーす。案内いたしやしょう(^^)/
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(B) 丹生神社でごぜーます・・・痛たたた・・・痺れる・・・
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(A)どうぞ どうぞ! こちらが丹生神社です。緑も奇麗ですねー(^^)/
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(B) やっと 山頂の広場に着きました。ふぅ。。。1時間20分かかりました。
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(A) ほいーっ。山頂広場に着きました(^^)/ 39分34秒で 着きました。(B)の半分以下のタイムで標高差360mを登ってきました。決して速いタイムではありませんが、コレが普通ですね。
元気だった5年ほど前は29分で上がってきています。
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(B)腰が少しでも良くなりますように。まともに歩けるようになりますように…。
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(A)おかげさまで、このように歩けるようになり、元気になりました。ありがとうございます。令和の時代が平和でありますように。
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(A)八重桜も今が満開(^^)/ とても奇麗です。
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(B) ううーっ 限界の痛さ。木のベッドで横たわります。帰れるのか?コレ。
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(A)ほーい! ちょっくら休憩でーす。 でも横にならなくても全然大丈夫(^^)/
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(B)土俵で一人相撲。腰が伸ばせません。引けてます。
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(A)しゃー! はっけよい のこったぁ のこったぁ! 腰が安定しています。
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(B) ・・・ 誰か  助けて・・・ 辛い・・・
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(A)イヤー、いつ来ても見事な木ですね。英気をもらいましたよ(^^)/
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(A)六甲山にかかる雲が取れないなぁ・・・標高600m以上は雲の中。
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(A)おおっ、鍋蓋山と菊水山の谷間の向こうに 大阪湾が見えるのですねー。
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(A)さてと、下山しましょう。 ああ、椿の花が沢山落ちちゃっています。でも何だか、赤と緑は絵にはなります。
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(B)これからどうしたらいいのだろう? 希望が見えない・・・
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(A) おおー、淡路島が見えてますよー(^^)/ やっぱ山はいいなぁ!
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(A)さっ、スタスタと降りちゃいましょ。そうしましょ(^^)/
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(A)緑のトンネル。やっぱり新緑の山は 低山でも奇麗です。
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(A)おおーっ、お気に入りの雑木林は、やっぱり素敵。秋も素敵ですがっ。
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(A)登りは9ナイン 下りはPピー。
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(A)登山口に降りてきました。たくさんの杖とウェルカムの板が貼ってありました。
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(A)はい、たっち。下りは29分で降りてきましたよ。

 (B)の時は、往復2時間29分かかりました。(休憩を含む)
(A)の本日 令和の日は、往復1時間20分でした。(休憩を含む)

術前は、術後の2倍程 時間がかかっていたのですね。しかも 痛さと痺れとの戦いで 山をゆっくりと楽しむのではなく、ただ苦痛と不安の闘いだけでした。

こうして 令和の日に 元気に丹生山に登ることができて 本当に嬉しいです。

もしも、この病気(腰部脊柱管狭窄症)にり患して、医者にかかっても少しも改善が見られずに、どんどん痛みや痺れで歩きにくくなり、不安や希望をもてなくなってしまった患者さんがいるならばー

思い切って手術を受けられても良いのかもしれません。

人の体を治し、また希望を与えられるDoctorのお仕事は 素晴らしいですね。

学校の教師も 素晴らしい職業であったのですが・・・(ー_ー)!!
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お山にリハビリトレーニングに行く予定が、雨が上がりません( ;∀;)
で、庭をうろつくと・・・
元気なお子達?が うれしそうに 雨を楽しんでいましたよ。
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水を得た?カタツムリ君です。思いっきり眼を伸ばして闊歩?しています。
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ぐにょり。柔軟性はピカイチ。 お前の目玉はどこにあるー♪
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カタツムリには大触覚(長い)と小触覚(短い)があります。実は小触覚で臭いや味を感じますが、目玉はご存知、大触覚の先端にあります。
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にゅーっと 出ている この先端の丸い所が目玉です。
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こっちを見ているのかな?

カタツムリは皮膚がありませんので乾燥にとても弱いのです。お天気の日は殻に閉じこもって蓋をして蒸発を防いでいます。このような雨がしっとりと降り続く日は、彼にとっては 素晴らしいお散歩日和?なのですよ。

それと、カタツムリはアジサイの葉に居るイメージがありますが、意外とコンクリートを這いつくばる姿も多々見られますね。
コレには訳があるのですよ。
カタツムリの殻は、私たちで言うと「骨」にあたります。なので、カルシウムの摂取が必要なのです。
そこで、コンクリートからカルシウム分を舐めて摂取しているのですよ。
カタツムリを飼いたい良い子の皆さんは、野菜などの他に卵の殻などもエサとして与えてくださいね(^_-)-☆ 

でもナメクジを飼うお子は、めったにいませんよねー。
実は、ナメクジはカタツムリの進化した生き物なのですよー。
なんだか 反対に思えますが・・・
カタツムリの殻は乾燥から身を守るために必要なのですが、先ほども述べたようにこの殻を生育していくのにカルシウムを摂取しなければなりませんし、この殻があるために狭い場所に潜り込めないので 天敵にやられやすいのです。
だから 進化して 殻をなくしたっていうことなのです。

因みにナメクジの大好きな食べ物は 何でしょうか?
①野菜
②バナナ等の果物
③虫の死骸
④ビール

正解は、
ダダダダダダダダダダダダダダダダダダ! ドン!
④のビールでした(^^)/

ナメクジ退治にビールをカップに入れて放置しておけば、沢山集まって来てビールを飲み過ぎて溺死?してしまうそうです。(笑)

それと カタツムリやナメクジに塩をかけるとどうなるか?
消えてしまう?
いいえ。
カタツムリは塩をかけたとたんに、殻に引っ込み蓋をして閉じこもってしまいます。

ナメクジは縮んでしまい、動かなくなってしまいます。

しかし、コレで死んだと思ったら大違い。実は後で水をかけてやると 体が膨らんで復活するのです( ゚Д゚)

はい、まるでキクラゲみたいですね。↓
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本日のキクラゲ・・・。真っ黒になって干からびていましたが、ここ数日の雨でみごとにふっくらと復活しています。
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パラソルの折れた木の支柱部分に生息していたコレも、見事に復活しています。

ゴールデンウイークの雨空を憂うのは、人間達ですが、こうして雨が降ると生き生きと活動する生き物たちも どっこい存在しているのですよ。

jyunntarou先生の「理科」のお時間でしたっ(笑)

あっ、雲がやっと抜け切れたようです(^_-)-☆
脊柱管狭窄症で 悩みながら根性で登った丹生山(山頂まで1時間20分)
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なんでこんな病気になってしまったのか・・・悩んでいる 私・・・
平成31年2月3日です。
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このように途中の切り株で腰を曲げて「もう、無理や・・・」とあきらめかけている写真です。でも 痺れと腰痛を我慢して なんとか必死になって山頂までたどり着きました。
山頂まで(標高差360m)1時間20分を要しました。(それでも 必死に登ったタイムです)

さて、令和を迎えた本日 令和元年 5月1日には どれぐらいのタイムで山頂に登れるのでしょうか?

3月1日の手術を終えてから、初めてコルセットを外しての登山です。
雨もやっと止んだので 今から 登ってきます。

毎日コツコツと 歩くことが リハビリに大切ですね。では いってきまーす(^^)/



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