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koubejyunntarouのブログ
お山に行きましょう(^^)/

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うちのクラスのマネージャー君は、児童館からのオファーが入り、専属歌手の〇〇君が、そこで 歌うことになり、一本仕事を得ることができ、喜んでいましたが。。。

私にも、昨日 オファーが 舞い込んできました。
いたずらか オレオレ詐欺的なモノかなぁ?

※※テレビで制作をしている〇〇です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
出来ましたら、ご連絡お待ちしております。
個人メールアド
個人携帯電話番号

うーん。
今までの、ヤマハック テレビ朝日 の場合は、差出人の個人メールや個人アドレスだけでなく、制作会社の連絡先もきちんと 掲載していましたので、先ずは会社に連絡を入れて確認を取りました。
今回は、番組制作会社の連絡先がありませんでしたので、「からかい」「いたずら」「詐欺」だと思いました。
先ず、疑ってしまわなければならない現代社会です。悲しいですが、こういうので高齢者が引っかかってしまいます。私も直に高齢者の仲間入り。
ってか 歩けない状態になってきましたので、既に要介護者2級に相当するようです。( ;∀;)

いきなり携帯で個人電話やメールを送るのは危険ですので、無料メールを使って パソコンで番組制作会社の連絡先 番組の内容など 質問を深夜に送信しました。しばらくして、返事が返ってまいりました。

はい、本物の東京のキー局での番組製作会社からだと 判りました。
会社の連絡先。そして 添付ファイルを開けると、番組の大方の資料が掲載されていました。

内容は、ここでは明らかにできませんが・・・・
深夜帯の60分番組で、収録日 放送日 ゲストの名前も入っていました。

そのゲストさんの名前を見たら 「えっ!!!💦」でしたが。

しかし、収録日辺りは、教員にとって一番忙しい年度末。土日で仕事を片付けなければなりませんから・・・東京までは、どう考えても無理ですね。

おまけに 今はあんまり 歩けませんし( ;∀;)

メディア出演歴は、
・中学生時代の 日本放送 生テレビ テレビジョッキー。(早朝〜深夜)日帰り。
司会 土居まさる ゲスト フィンガー5 ゴールデンハーフ

・高校時代の 遭難 で 関西中心のTV・ラジオニュースや新聞トップ記事。

・若手教師時代の 毎日放送「ナウ」(情報ニュース番組)で「神戸男子中学丸坊主管理主義について」で、熱く語っている自分の姿が、夕食時のテレビニュースに許可もなく、流れていたのを見て、(◎_◎;) おいおい、本人の許可なく・・・そういう時代だったのかぁ・・・💦

・中堅教師時代の「総合学習(学校を里山に)」の取り組みで、読売・神戸新聞に写真入りで記事掲載。

・中堅教師時代の「総合学習(明石川の研究)」の取り組みで、読売テレビ情報「痛快エブリデイ」バラエティー番組に子供たちと一緒に出演(ロケ、半日・・・) 司会 桂べかこ(現在は、桂南光) ゲスト 元金メダリスト 森末慎二

・晩年教師時代の総合山雑誌(YAMAHACK) 掲載。「遭難」について。

・晩年教師時代の(一昨年) テレビ朝日 「アップデート大学」司会弘中アナ ゲスト アンガ田中

・晩年教師時代の(昨年)テレビ朝日 「激レアさんを連れてきた」司会 オードリー若林 弘中アナ ゲスト、菜々緒 大吾

自分から応募したことは ありません。テレビジョッキーは、当時の奇人変人コーナー(今の時代は無理なネーミング)に友達の出演が決まり、私は 推薦人として 選ばれて 付き添いに出たのです。

一番まともに 教育を語れたのは、元金メダリストの森末慎二さんと二人で語り合えた 関西地方ローカル番組でした。
このシーンだけは、全く台本がなくて いきなり自由に森末さんと語り合ってください。と ディレクターに言われましたが、森末さんも私と同じ考えでしたので、仲良く語り合えることができました。

一番しんどかったのは、昨年の「激レアさんを連れてきた。」嫌々の出演でした。
私の伝えたいことは 遭難を通しての 未熟さ・悲惨さや、その後の大変さ。そして、周りに迷惑をかけてしまい、その糾弾に耐える・・・
そういう 登山の遭難は 自分だけでなく周りにも非常に迷惑をかけ、生き残っても大変だということを伝えたかったのですが・・・

番組的には、いかにちゃらけて、笑いを取るか?の趣旨番組ですので・・・
MCとゲストにとっては、ミスマッチになり、しんどかったですね。

アンガ田中さんは、自身山へ登っていますので、共感できましたが、オードリー若林さんの頭の中は、いかに突っ込んで茶化して笑いをとるかっ!
もう、それだけでした。
しかし、それが 若林さんの仕事でありますので、当たり前の行動です。
だけれども それには 限度がありましたので、私のトーンは、どんどん暗い方向に行ってしまいました。

バラエティー番組を 真剣に重くしたら 出演者さんの 突っ込む隙間が なくなってしまいます。

バラエティー番組は、ガチでやるとダメです。
バラエティーは、エンターテインメントで、お互いの 突っ込み ボケ 間 いじり
いじられ その関係を良好に保たなければ バランスを失います。

プロレス的に 阿吽の呼吸で、相手の技を 奇麗に受けることが 一番の凄みだと思います。
いかに 相手の技を 上手に引き出すか? お互いの阿吽の呼吸ですね。
所謂 大人の 理由があるわけです。
そこには、「演出」があって 初めて成り立ちます。

最初は、その「演出」に従っていましたが、途中からガチンコに入ってしまったのは、山の遭難ネタで 遊ばれている感覚が強くなったからです。

プロレスで言えば、もう 相手の技を受けるのも嫌になり、ガチで勝負に出た! おきて破りの 「前田VSアンドレ戦」のような感じだったのでは・・・
この試合は、プロレスにならずにお互いがガチになって、当時オンエア禁止になってしまいました。観客や視聴者を無視した、プロレスをしないで、ガチのケンカ? 
(現代は、写りは悪いですがユーチューブでこの試合を見られます)
途中で 社長のアントニオ猪木が 乱入して 何か前田選手を叱りつけているシーンがあります。
おそらく、「仕事をしろっ!」でしょうね。
例えが 一部のプロレスファンのしか 判らずに すみません・・・

テレビは、やはり エンターテインメント性がなければ、視聴者も嬉しくないですし、どんなガチンコ的なドキュメンタリー番組でも 「演出」は あります。

スタッフさんも 何十人も居て、スタジオ内で 真剣に働いています。

番組の趣旨 自分がなぜオファーされたのか・・・
それは 山の遭難を真剣に啓発していくマジ的な番組なのか? それとも お笑いバラエティー番組で、いじられて ボケなければならない番組なのか?

どちらにせよ、仕事上の超繁忙期に、東京に行くのは物理的にも難しいので 丁寧に お断りを入れようと思っています。

派手な事より、今は ハイキング道すら歩けない状態ですので、地味に裏山を歩けるようになるのが夢ですね。

「どんなときも」「世界に一つだけの花」のシンガーソングライターの槇原敬之さん。もう五十路ですか…
新聞に 彼のことが掲載されていました。
「僕らが若者から憧れるオトナにならなきゃ。歳を取ると、できること・できないことが見えてくる。できることをいかに誇りをもってやっていくかだよね。」

「目指すは、薬箱の薬。頭が痛くないときはだれも頭痛薬のことなんかかんがえないけど、ふと痛みが訪れた時に「あってよかった」と思ってもられるような。音楽界での僕の受け持ちは、そこらへんだろうから。」

若いころは、槇原さんの曲をよく聴いていました。
けっしてイケメンであったり  押しが強いこともなく
済んだ声で 切なくも 希望ある歌から 元気をたくさんいただきました。

「どんなときも」 は、自分らしく 自分らしく真っすぐに歩こう!と 応援してくれました。

でも、意外?に 私が好きだったのは・・・
「てっぺんまでもうすぐ」の歌でした。↓
私も、最後まで 突っ走りたかったですけれど、走り込んでゴール!はできなくなりました。でも、この病気になって 色々と見えるものが違ってきました。

後2か月を割った 突っ走ってきた この仕事・・・
この体でも よれよれになっても 倒れそうになっても 気持ちだけは走り抜けて(這いつくばっても)ゴールインしようと 思います。

一つのことを 37年間 曲げないで 突っ走って来ましたら、脊柱が曲がってしまいましたっ(笑)

でも、もうすぐサミット・・・

そう、「てっぺんまでもうすぐ」なのです(*'▽')

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