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koubejyunntarouのブログ
お山に行きましょう(^^)/

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ツツガムシ?攻撃され全身ヤバいことになっていますが、現在は痒いだけで高熱は出ておらず(潜伏期間6日〜)、ちょいとお山へ・・・。
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標高795mの記念碑台の東屋で、本日のランチ。 アップルパイは大好きです(^^)/
下界は蒸し暑いですが、ココは長袖で丁度良い感じです。
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六甲のビジターセンターは、改装されてからショボくなってしまったのですが、何やら展示を改装し、新しいイベントの開催をアピールしていましたのでやってきました。
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うーん・・・チョウに興味がある人なら いいんですけど。
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そこまでチョウに関心が深くない私にとっては、???どーなんかよう分かりませんでした。
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それよりも まだ奇麗に咲き誇っている紫陽花に目が行きました。blue
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cruise   まだ、openしていないお花もあります。
あっ、オープンと言えば、元六甲山ホテル→六甲サイレンスリゾートとして再デビューするのが明日です。プレオープンをやっているようなので、見に行ってみます。
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雨と霧に洗われた森は、しっとりしています。
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藪漕ぎは懲りましたので、雨の日の散策です。安心ですし、平日の雨の六甲を歩く人は居ませんねぇ。超静かです。
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雨の日はやぶ蚊も飛んでいません。気温は21℃。歩くと少し汗がにじむ程度です。
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笹が奇麗なのですが、もう突っ込んでいく勇気?は、ないですよぉ。藪漕ぎは、夏場は止めます。
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雨ですが、招待客さんだけにオープンしていました。私は遠くから見てるだけぇー。
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神戸市長も駆け付け、プレオープンで祝辞を述べるなど、力が入っているようですが、今の所、CAFEと多目的ホール?だけ。 宿泊はできませんって???  
今後、宿泊施設を作るそうですが、旧ホテル本館は、まだまだ野ざらし状態です。この西六甲はどんどん寂れて行っていますので、どうなんかなぁ?。廃虚にならなければ良いのですが。。。
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雨が止んできました。おおっ、六甲も雲の上に出ていますよー(^^)/
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天空の城 ラピュタ・・・のイメージ。
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六甲山小学校の前に 面白い花が咲いていました。 今日は、終業式。明日から夏休みですね。 ああ、もうそうなんだ。 あのくそ忙しい日々が蘇ります(笑) 教員は明日からも忙しいですものね。 
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気になって、こちらのもう直ぐオープンするCAFEを覗きに来ました。庭を整備して戸外でも☕が飲めるのですね。 うーん。こちらも心配です。六甲山にまで来てCAFEする人が居るんかな? 街のスターバックスは 満員ですけど・・・。
上記の六甲サイレントリゾートは駐車場が広いからまだしも、ここは3台だけ。
個人経営店みたいな感じなので、頑張ってほしいです。
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外観は簡素ですが、中はお洒落な造りとなっていますよ。
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標高880m地点で 野イチゴ見っけ。まだ まだ たくさんありました。
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標高900mを超えると、雲の上ですし、気温が涼しく20℃以下になりました(^^)/
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まだ蕾のトラの尾と虫さん。
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エゾゼミ(六甲では、標高750m前後から生息しています)の抜け殻。ギーギーと鳴き、寒地性のセミです。温暖化で猛繁殖した暖地性のクマゼミも、六甲山上までは、さすがに上がって来れないようです。
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ちっちゃな ブナの森?を超えると・・・
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六甲最高峰(931m)です。平日でもハイカーさんが絶対居ますのに、本日は悪天の為にだぁーれもいません。
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できれば、千m欲しかったのですがっ。まぁ、それでも風が冷たく感じますよ。
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北側の三田方面ですが、雲が流れてきてよく見えません。
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京都・北摂方面も ダメですねぇー。
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大阪方面・・・雲がどんどん南から山に押し寄せ、六甲を這い上がります。
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おおっ、西側は少し見えました。赤〇の所が 自宅付近の街です。自宅は雲の下。六甲は雲の上。 梅雨時期は低い雲が多いので、時には六甲山でも雲海が観られるのですよ(^^)/
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この山頂東屋も、普段なら 絶対に数名のハイカーさんがいますが、本日は閑古鳥ですね。 また雨が降ってきました。 降りまーす。
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本日の虫刺されの様子。 昨日よりも少し腫れが引きましたが、これが背中やお腹に足までに広がっています。
どれだけの数のダニかツツガムシ類が入ってきたのか・・・
それとも、数匹に噛まれたら 全身に発疹みたいに広がるのか・・・

今のところは、発熱や頭痛はありませんが、もし感染していると数日後に、40℃の高熱でものすごく苦しみます。5年ほど前は、ホント死ぬかと思いましたから。

命に係わる藪漕ぎよりも 雨の日の しっとり散策ハイキングの方が よっぽどいいですねー(^^)/


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昼からお天気なったので 本日は「東六甲ぶらり旅」に出かけました(^^)/。
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このように日差しがバッチリです。梅雨空は何処へ?
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おう、幻の花 シチダンカ が、さっそくお見えですよー(^^)/
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芝生が目に染むような緑です。
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ブナの道って 天然のブナの木じゃなく 植樹したブナ林ですか。
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植樹して5年目のブナの幼木です。ココは標高795mです。ブナが育つには、ギリギリの標高ですね・・・。大木になりますように。
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ココの池は冬場に全面結氷します。私が幼児の頃は、ここは天然アイススケート場として賑わっていました。
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もう随分と前に天国に行った親父ですが・・・兄貴はオヤジにハワイ旅行プレゼント。私にできたことは、ココに来てバーベキューをしてご馳走するのが精いっぱいでした。でも、涼しいし、喜んでくれたのを思い出しました。その時のオヤジの年齢に近づきましたよー。
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午後2時過ぎ、下界では30℃超えですが、ココは23.5℃。風が爽やかに吹いています。
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オルゴール館です。子供が小さい時に ココに入ったことがあります。潰れることなく本日も営業していました。
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うん? あそこの黄色い花は・・・ひょっとして・・・
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ニッコウキスゲが咲いています・・・六甲に。 あれぇ、八幡平の花より立派ですよー。
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まだ蕾もありますし・・・
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ココは 八幡平の大沼か? 何だかデジャブな感覚です。
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あっ、デカいフキ・・・これも 八幡平でたくさんありました・・・。デジャブな気持ち。
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色合いがとってもきれいな紫陽花を見つけました。
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このブルーは、目に染みるほど美しいです。
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UP
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ナメックを思い出しました。あいつ、どうしているかなぁ? 最近散歩にでかけていないし。触覚は折れてないかなぁ。
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別荘みたいですが、いい所に住んでますねー。私も六甲に移住したいですが、資金が全くありましぇーん💦
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心経岩です。
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登れそうですが、この岩は「六甲比命大善神」ですので、止めました。
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ものすごいハング岩です。ちょっとしたルーフにもなっていますね。
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大峰の弥山川に架かるハシゴを思い出しました。
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雲が岩です。
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奇麗に真っ二つに割れています。
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岩に寝そべって オロナミンCを ごくり。
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ベッドみたいな岩もあります。
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笹原に一本だけポツンと。どんな花が咲くのでしょう?
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夏休みに娘がバイトしていた六甲間ツリーハウスです。魚釣りやバターゴルフ・リフト乗り場の仕事だったそうで、家に居るよりも涼しくて一石二鳥だったそうです。
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人工雪を降らせて、雪山を造り「宝物探し」をします。
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お洒落なお店が点在していますが、オッサンには関係ないです。
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登りますかぁ・・・。
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六甲枝垂れ
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ゴルフ場の向こうに摩耶山が見えています。ココは標高900m。
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標高900mでも この高さ。富士山はこの4倍以上かぁ・・・。そら、夏でも寒いですからねー。
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平日なのに観光客がけっこう居ました。ファミリーとかカップルとか・・・はい、全員中国の方でした。日本人は居ませんねー。
六甲山もちょっとは、インバウンドに貢献しているのですね。
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やってはいけないことを やってしまいました。
コレはオッサンが乗るブランコではありません!逮捕されそうです(笑)
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花①
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花②
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花と虫
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このアジサイは、今日の一番だと思いました。(^^)/
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腰が痛みます・・・<(_ _)> のびー。 
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ココでTショットを打てば、海まで届きそうな感じです。池ポチャでなく海ポチャですねー(^^)/
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ココにCAFE店がオープンするのですか・・・
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中をガラス越しに覗いたら なかなかオサレなCAFE店ですね。
でも、ココは駐車場が数台しか止められないので・・・どうなんでしょう・・・。
六甲縦走路には沿っていますが、縦走中にこのお店に入ることはないですし・・・
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お隣の元カレー屋さんです。惜しまれながらも閉店し、空き家になり廃虚っぽくなりました。
このCAFE店は、生き残るのか?廃墟になるのか? 難しい所だと思います。
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はい、たっち。

本日は、地元の六甲山観光コースを歩いてみました。
高山植物園は、平日ですが「盛況」でした。
その他は・・・閑古鳥ですね。カッコー カッコー。

お山は梅雨時は、人もまばらで 静かな六甲を楽しめますね。(^^)/




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標高950mの大沼に、亜寒帯の針葉樹が所々に顔を出し始めています。八幡平では標高1000mを超えると、シラビソが出てきます。関西では、大峰山脈の1800mを超える辺りから コレが見られます。
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湖畔の大沼茶屋の「なまはげ」です。最近は、子供を泣かさないような優しい「なまはげ」になったそうですが・・・時代ですね。
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帰りもアスファルト道のアスピーテラインを下ります。アスファルトは足裏に来ます。ここで休憩します。
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ブナの大木に触れ
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自然治癒powerをいただきます。
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やっとこさ峠のアスピーテライン入り口のバス停に着きましたが・・・本日最終の16:02のバスがやって来ません・・・💦
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約、7分遅れでやっとバスが来て(´▽`) ホッ。 あっ、行きと同じ車両で同じ運転手さんで、乗客は私一人ですっ(笑) なんだか気恥ずかしいですよー。
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がらーん。
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三日目の朝。関西よりは日の出が早いです。
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ご来光。朝のリハビリ散歩です。
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秋みたいな涼しさです。気温は13℃。上高地並みの涼しさです。半袖では肌寒いほどですよ。
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街なのに 大台ケ原よりも寒いかもです。
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ヒメジョオンも縮こまっていますよ。
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本日は駅前の無料レンタサイクルで街中散歩しようと思います。
9:00から16:45まで、自由に乗って 障害保険まで付いてタダ! 身分証明書も要らずに、名前と住所と携帯電話番号のみで 快く貸してくれます。自転車は、27インチ内装3段変速ブリジストンのmade inJapan。 太っ腹ですねー(^^)/
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しかし・・・街のメインストリートの商店街は、シャッターが殆ど締まっており、閑古鳥・・・。若い人が関東に出てしまい、移住者を積極的に受け入れています。
因みに全国で一番人口が減った自治体は、なんと我が「神戸市」ですっ。若者の東京移民が止まりません。
はい、神戸は正直、住民税は高い。国民健康保険は高い。水道料金は高い。神戸にあった本社は殆ど、東京へ移りました。
若者がどんどん東京へ・・・この東北の街よりも、神戸が寂れていくのは、オール与党の市会議員と吊るんだなぁなぁ的な役所との癒着ぶりが原因の一つです。
無駄な公共工事や外郭団体を作っては、そこに天下りの温床。教育界も同様です。
そんな 神戸はお隣の大阪にも嫌われて、まるで今の日本と韓国の関係みたいな冷戦状態です。
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街が一望できるという桜公園を目指して、自転車を押し上げます。
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おおっ。りっぱな桜です。どんな花を咲かせるのでしょう。
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人っ子一人いません。日差しはきついですが、木陰に入ると涼しいです。
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公園のお隣は小学校でした。黄色い元気な声が校舎から聞こえます。驚いたのは、自転車コースがこの小学校の敷地を通過することなのです。
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神戸では、門は厳重に締められ、インターフォンで確認を取ってから、ガチャと遠隔操作で門のカギを開けます。保護者であろうと、業者であろうと、一切学校の敷地内には人は入れません。勿論何台もの監視カメラも設置されています。

それが、この街の小学校は、裏門も正門も いつでもどうぞ!的な解放感。 しかも
、見知らぬ私が自転車で入ってもウェルカム。
神戸なら、即、警察に通報されます。
本来は、こうして学校は開かれるものなのですよね。

都会では、門の開けっ放しなどしていたら、それはひっきりなしの苦情の電話のベルが途切れないでしょう。なんかありましたらマスコミの格好の餌食。
しかし、都会では仕方がないですね・・・。

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小学校の下に立派なお寺がありました。工事中で、入ったらダメなのかなぁ?と思いながらも、自転車で境内に侵入。そこへ住職さんが現れて、バタッと出合ってしまいました。私の顔をみるなり「ようこそ おいでくださりました。ありがとうございます。」です。
レンタサイクルなので、旅行者を大切にしているのだと感じました。
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小さなお稲荷さん
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何気にポツンと立っているこの灯篭・・・木製ではありません。コンクリでもないです。はて?
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大理石かぁ? なんだか温泉にできる堆積物にも似ています。
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道の駅に立ち寄ってみました。平日のお昼なのか 閑散としていました。ここで、セールスをしているおじさんに捕まってしまいましたが、本当に押し付けないです(笑)
「神戸から来ました」と言うと、商売そっちのけで「とおいところ よう、おこしんくださったぁ」と世間話。
売りつける下心はまるでなしですっ。なんだか 色んな面で神戸と違います。
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中学校です。神戸では真砂土を敷いた一面赤茶色のグランドですが、ここはちゃんと陸上のトラックになっていて、中や周りはクローバーや芝生でした。校舎からは、小学校のような笑い声が聞こえています。
ここも門はありませーん。解放されています。
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急坂を上っていますと、ここが豪雪地帯だと分かりました。半年後は、毎日のように稼働するのでしょうね。
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史跡があるとのことで、この山に立ち入ってみましたが・・・
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白い小さな社がポツンとあるだけで、説明書に書かれているような史跡は無かったです。もう少し奥にあるかもしれませんが濃いブッシュで道はありませんでした。
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ここも丘の上にある小学校です。ここも門はありません。現在は全児童97名ですが、明治7年創立の歴史ある学校だそうです。
この辺りの学校のホームページを見ますと、顔写真がそのまんまUPされ掲載されています。笑顔や困った顔や そうか分かった!の顔も 自然のまんま。
神戸では、考えられないことです。紙ベースの広報や学校だよりでさえ、写真はご法度で、作文の一部や、作品すら、掲載するのに保護者の許可を得なければなりません。
ある小学校のPTA広報で入学式の写真に保護者が米粒より小さく載っており、それを激怒したモンスター保護者が「肖像権の侵害だ!」と学校に怒鳴り込み、「配布した全家庭から職員が回収せよ!でないと裁判を起こす!」
いやはや。大変でしたよ。ン十万円の業者に委託したカラー冊子の金銭的被害よりも「全家庭から回収し、その回収した署名捺印を提出せよ!」は、いかがなものか。
児童数千人に近い学校でしたから、回収と署名・捺印が大変でした。

一握りにも満たない、保護者の意見で学校が何もできない状態になってきています。それは、子供たちの経験や想い出まで潰しにかかることになります。

このような 東北の小学校は、そのようなモンスターも出現することなく、平和に穏やかに運営されていることが羨ましくも感じます。
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登ってきた分、下れます(^^)/ 一気に下ります。
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ココの温泉は、100%源泉です。源泉が44℃の為に、風呂の給湯口は41℃くらいに下がり、丁度良い湯加減。加水も過熱もする必要はありません。
次の日までもお肌ツルツルです。
塩素を一杯入れた都会の怪しい天然温泉とは、湯がまるで違いました。
寂れていますので、もうここが残された一件宿になってしまいました。
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河原の土手で、花火のお付き合い。火付け役(笑)
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午前5時36分発 運転士は お姉さんですよー。早朝から頑張っています(^^)/
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東京駅。
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新神戸駅
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神戸電鉄


東京は、神戸の何十倍も活気を感じました。
北東北では。神戸の何十倍の人情を感じました。

神戸で生まれ、神戸で育ち、神戸で働き・・・
この街が海も山もあって 良い街だと思っていましたが

日本一、街を出ていく人が多い理由も最近よく判るようになりました。


娘二人が東京で就職し嫁ぎましたが、神戸に比べて断然東京が住みやすいとのこと。
神戸は見た目はお洒落な街ですが、市民のことを考えた街ではありません。
なんせ 議会がオール与党ですから、斬新な街のイメージとかけ離れて新しい取り組みができない古い体質の街です。

自慢できる故郷でありたいですが、このまま神戸はズルズルと寂れていくと思います。
それはそれで仕方が無いですが、身から出た錆ですかね。

政令指定都市で唯一 人口がどんどん流出していく神戸。
北区の六甲山を削ってできた標高の高い住宅地では、高齢者では急峻な坂道で苦労し買い物にも行けずに、現在は移動販売車などが出むくようになり、まるで農村山間部の感じになってきています。

私も神戸の井の中の蛙ですが、その井戸が住みにくくなり、元気のある若者カエルは、井戸の壁を登って行きました。
一度井戸の外を見たら、もう 帰れませんよね。

私も移住しようかな?

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神戸に帰ってまいりました。ちと 法事で東北に出かけていました。
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新神戸駅 N700系 「のぞみ」で先ずは東京に!
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南側の指定席しか取れなかったのですが、南側の窓からでも富士山が見えるのですね。もう雪は無いですねぇー。これから20万人が登る夏富士ですね。やっぱり冬場がいいなぁ。
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で、東京駅で東北新幹線E5系「はやぶさ」に乗り換えます。秋田行き「こまち」が連結して17両編成です。
大宮までは、とろとろ運転ですが、その後は日本最速320Kmで走ります。285kmの「のぞみ」よりも景色が流れるように見えますね。
但し、全席指定で他の特急券よりも値段が高いです💦
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盛岡でローカルなこの路線に乗り換えです。
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岩手山(2038m)は、雲の中。富士山と似ています。
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タタン タタン♪ とレールの継ぎ目音を刻みながら、ディーゼルカー(キハ110)の「ごわーっ」というエンジン音を立てて列車は進みます。
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ある駅を過ぎますと、乗客は私一人だけぇ・・・
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はい、ここが集合場所なのです。
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駅前にはコンビニはおろか万事屋さんすらありませーん。
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お店屋さんがありましたが、思いっきり昭和です。
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と、思いきや、数分歩くと、こんなモノが「でーん」と突っ立っていました。この駅とこの街に不釣り合いではないのか?
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こういう所は苦手でして・・・北アルプスより緊張?します。だいたいこんな格好ですしねぇ・・・。
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渓谷に面した露天風呂で 疲れを癒します。しかし・・・温泉のハズなのに、妙に普通のさら湯で何の特徴もないなぁ・・・。(早朝4時半では誰も入っていませんよ)
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昨夜と今朝のホテルのバイキングで食べ過ぎた後で、今日のお昼もこの通り・・・
胃が破裂しそうです。
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米代川まで、朝のリハビリウォーキングに来ました。
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本日は、八幡平に登ろうと思いましたが、土日祝しかバスが動いていませんので、途中まで乗って、それから歩こうと思います。
このバス、始発から乗ったのですが、誰一人乗車せず 運転手と私だけの世界が1時間続きましたっ(笑)
秋北バス大丈夫なんか????
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標高620mの峠「アスピーテライン入り口」で下車しました。本日たった一人の乗客である私を下ろしたバスは空で、田沢湖に向かいましたがっ・・・。
北緯40°かぁ。随分と北ですよー。
バスの営業所の人は、「ばんす おりたら、やんまみつぅがあるで、そこをのんぼればいいでぇー、さんずっぷんくれーのんぼれば おおぬまにづくでなぁー」
訳=「バスを降りたら山道があるので、そこを登れば30分で大沼に着きます。」
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おお、でっかいフキ。日傘代わりになるんでないかい?トトロの世界かっ(笑)
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しかし、登山道は探しても探しても見つからず、仕方が無いのでアスピーテラインのアスファルト道を上がっていきます。まぁ、30分らしいので、散歩ていどかな?
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30分では、全然到達しません。 すると何やら「ゴーッ」というすさまじい音が聞こえてきました。 なんじゃありゃ?
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地熱発電開発予定地みたいです。 ものすごい音と蒸気の噴出です。写真では伝わらないですね。
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ブナに囲まれた小川で ちょっと休憩です。 いつになったら大沼に着くのかなぁ?
地図も無いですし、よく分かっていません。
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腰が痛くなってきましたので、ストレッチしまーす。イッチニッ。
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ふぅ、もう1時間以上は、アスファルト道歩いて、標高差も250m以上登って来てもまだまだ「大沼」には着きません。30分で着くと言ったのは田舎の人の足で登るからなのかぁ?韋駄天かぁ・・・。
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やっと、それらしき物体に出ぐわしましたが。。。ここからもずっとアスファルト道が続きました。
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標高850mを超えるとそれまで細かったブナ林が太く立派になり、あちらこちらに巨木が見られるようになりました。関西で言うと、標高1300m辺りに相当します。
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こんな太い幹のブナは、関西ではなかなか見ることはできません。
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30分どころか1時間45分もかかって やっと大沼に着きました💦
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ビジターセンターがあったので ちょっと入ってみます。
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六甲や大台ケ原のビジターセンターもなんですが・・・ここも・・・似たり寄ったりです。パネル写真が多すぎるような・・・
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では、大沼一周の旅に出かけましょう(^^)/
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標高950m.亜寒帯と温帯の狭間です。関西で言うと1500m辺りだと感じます。
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おおっ、ニッコウキスゲがまだ咲いていましたよ。流石北緯40°!
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あっぷ。
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木道が張り巡らされています。ちょっと沼から逸れて東へ向かいます。
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「栗どら」の気持ち。
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おっ、パンを食べていましたら足元にイワカガミの花が・・・六甲では5月の花ですが・・・しかも岩場じゃなく草原にも生えるのですね。
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蕾が、かわいいです。
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半周しました。
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あれ? シャクナゲ?
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白のシャクナゲ
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ピンクのシャクナゲ
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蒼い空 白い雲 あれ・・・これ どこかで見たような・・・
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サザエさんも 夏の大沼に 来てはったんですね(^^)/
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綿毛がゆらゆら風になびいています。
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綿毛とニッコウキスゲ
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秋には紅葉が美しく、多くの人でにぎわう大沼ですが、梅雨時の今は人も居なくてひっそりと佇んでいます。
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今までは、この時期は仕事で忙しくてこんな悠長なことはできませんでした。生きている内に、取り返さなきゃね(^_-)-☆
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歩こう 歩こう 私は元気ぃー・・・でも ないかっ。
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うーん・・・この花・・・どこかで見たような・・・
ハクサンチドリではないですかねー? 亜高山〜高山帯に咲く花です。関西では自然に見られませんねー。標高950mのココでも さすが北東北のお山でも見られるのですね(^^)/

あっ、画像50枚超えてストップがかかりました。続きは②へ参ります。




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移行先になると思います→https://ameblo.jp/jyunntarou2/

昼過ぎまで雨が降りそうにないので、リハビリサイクリングに行ってきました。
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鈴蘭台車庫前です。のんびーりと行ってきます。
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ココに来たらいつも10秒セルフでどこまで登れるか?をしますが・・・低い! なんだか腰の調子が思わしくありません。
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妙号岩です。南無阿弥陀仏と手で掘られています。この辺りはロッククライミングのゲレンデとなっています。去年は職場の若手と登りましたねー。1年は早い💨
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         元気にしているかな? がんばれー!
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菊水ルンゼです。ここから見たら急峻ですねー。でも、そんなに難しくはないです。
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治水・多目的(レクリエーション)を目的にした石井ダムです。梅雨時なのに貯水量は半分もありません。
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来た道を振り返ります。妙号岩が鋭く立っていますね。
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水質は良くないです。上に大きな街がありますから。
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まるでスキーのジャンプ競技みたいです。高さは66.3mあります。
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ダムの上は広くて解放されています。柵が低いので、景色は抜群ですが、高所恐怖症の方は、下を覗くのは無理かも?
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この階段が、自転車にはキツイですっ💦 担いだら腰がやられますので、ガタンゴトンと押して下りています
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おーっ。迫力ありますね。
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なんだか巨大ロボか、悪者の要塞基地な感じにも見えます。
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ダムの端にある、ガタンゴトンと自転車を押して下りて来た階段です。上りは自転車では大変ですね💦
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三ツ矢サイダーの気持ち。 ちょっと休憩します。
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わー、なんだろ? 美味しそうなド派手な花(笑) 
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直ぐ隣には、対照的な地味な花。花も人も それぞれ違ってみんないい。
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緑の中を走り抜けてくぅ♪ 真紅なポシェットぉー ♪
ちょっと待って playback playback  百恵さんかよー。(もう、知らない人も多いかも?)
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ココが、幻の無人駅と呼ばれた(普通電車でも停車しなかった?)菊水山駅です。現在は廃駅となっています。また、幽霊が現れるとも言われている霊スポットらしいです。
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おおっ。今年初めてのツユクサです。ブルーが艶やか(^^)/
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この山奥のCAFE店 なかなか 評判は良かったのに・・・廃業になってしまいました。
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めっちゃめちゃこの辺りは 湿っぽいです。 周りの木々も苔だらけ・・・うん?木から草が生えていますよ( ゚Д゚)
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谷に降りました。
水質さえよければ 良い谷なのになぁ・・・。残念・・・。
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首つり用ではありませんねー。多分、夏休みには子供たちがこの輪っかを持って、この淵に飛び込むのでしょう。しかし、この水質では・・・かなり危険なような気もしますねぇ・・・<(_ _)>
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そろそろ本格的な沢登りに行きたいなぁ。腰がもう少し良くなってほしいです。
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この水は、古くは神戸市民の大事な上水道の水瓶として利用されていました。昔は上流に大きな街も無かったですから、清流だったのでしょうね。レンガ積みで歴史を感じさせてくれます。
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もう、100年以上も前の建造物が、そのまんまで使われています。昔の構造物は、とてもオサレ(お洒落)だと思います(^^)/
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この苔むした緑の木と散歩道がなんだか素敵です。
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そろそろ湖になってきています。
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斜め30°に向かって生えている大きな木。
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足元には、ちっちゃなキノコが生えていました。
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苔もびっしりで、何だか市街地の直ぐ近くだとは思えませんね。
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烏原(からすはら)貯水池のダムです。高さは33m。立ヶ畑堰堤です。
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コレには大正3年となっていますが、完成したのは明治38年(1905)ですから、今から110年以上も昔のことになりますね。
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ダムの中央にある取水塔上部です。何やら歴史を感じます。
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この時代は、構造物全てが機能的な無機質デザインではなく、素敵なアートが施されていますね。
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直ぐ下は大都会。 タチアオイの花が見下ろしていました。
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先日行った、ポートタワーも半分見えていますね(^^)/
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アサガオ? とても奇麗なパープルでした。
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ここの商店街は、校外学習でよく買い物に出かけましたよ(^^)/ みんな500円で色んなモノを買っていましたね。
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あっ・・・七夕の季節ですね。
これも 想い出がありますよー。自宅近くの山からを4m以上の竹切り出して、それ引きずって登校してきたお子達。今では通報されるか、門で締め出しを喰らう時代ですね・・・、なんかさみしいものです

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    かわいいね。             しぇーっ 現実的ザンス!
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街中の小さなスーパー前のコンクリートに座って、本日はコレがランチです(笑)
やっぱり、お山で食べる方が 美味しく感じますねっ。
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海まで走ろうと思いましたが、お天気が怪しくなってきて、この駅で袋に収納です。
折り畳み自転車は、専用の袋にスッポリ入れると、どこの電鉄でもオッケーです。
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ああ、なんか電車の運転って憧れますね。
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はい、現在・・・廃駅になった 例の「菊水山駅」を通過中です。
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袋から出して、ゴソゴソと自転車を復元していましたら、エスカレーターから「先生!」との声がかかりました。
なんと、前々任校で担任をしていた教え子さんのお母さんでした(^^)/
「息子が会いたい 会いたいと言っています。今日帰ったらさっそく報告します!」
こうして、声をかけてくださるのはとても有り難いですし、嬉しいものです。
R君、最高学年として がんばってね(^^)/ 応援していますよ。
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駅から、車を止めている所まで自転車で走っていますと・・・・
あっ!神鉄メモリアルトレインですぞ! 昭和で活躍していたレトロな車両を戦争復興後の黄緑でペイントし、走らせるイベントがあったのですが・・・
実際に走っているのですね! 見れてラッキーでした(^^)/
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車には、折りたたまないでスッポリ後部座席に入りますので らくちんです。

関西は今日も、雨は午後からしとしと降るぐらいでしたが、九州では大変なことになっています。
その雨雲が明日の未明に阪神間にやってくるとのこと。

暗くて一番やっかいな時間に 避難指示が出ても 移動は危険です。九州では80万人〜100万人に対しての避難指示が出されていますが、そんなに多くの方が安全に避難できる場所があるのでしょうか?

自分の命は自分で守る・・・そんな時代になりました。

どうか 九州を始め、日本各地でこれ以上以外が大きくなりませんように。









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