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koubejyunntarouのブログ
お山に行きましょう(^^)/

書庫山…雑感

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空気も秋っぽくなりました。
自宅の外気温、今朝は21℃まで下がり、ちょっぴり ひんやり感も。

でも、部屋は暑くて 26℃です。 タオルケットさえもかけずに 寝ました。

これから出かけます。
腕のギブスはまだ取れませんが、コレだけの好天気。モッタイナイですぅ。
沢登りやハードなバリエーションはとても無理なので
お山の避難小屋に泊まって 15℃の中で シュラフを被って眠る予定です。

寒さの中 ぐっすり眠ることが目的な 軟弱ハイキングの予定です。
でも
明日もお天気が良さそうなので ご来光を期待しています。
それと、ブナの森 その空気も いっぱい いっぱい 吸っておこうと思います。
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明日は、多くの学校が 登校日になっています。
色々なプレッシャーを抱えた 生徒さん。
ものすごく大きな ブラックマンデーですが・・・
よっこらしょ。
止まっていたものを動かす時に 一番エネルギーが要りますよね。
ほい。 よっこらしょ。どっこいしょ。



なんだか月曜日から始まるのは 辛いですね(ー_ー)!!
サザエさんシンドロームは、大人になってからでも 多くの人が感じています。
そんな日曜日の今から 山に向かう自分は 月曜日のプレッシャーもなく
月曜日の静かな山を楽しんできます。

果たしてそれが 楽しいのかどうか・・・ですがっ。

夢にまで見た 平日月曜日 のんびり登山(笑)
滑って転んで また 怪我が悪化しないように

本当に のんびーりと 自然を楽しんで来ようと思っています。

朝の雲海 ご来光  ブナの木漏れ日に吹く爽やかな風  天の川・・・
ひょっとしたら 自然の力で 骨折や腰の痛みが とれるかもです。

贅沢なのぞみとして、東北みたいに♨があればなぁ・・・

では、お山の準備いたしますぅ(^^)/
森のくまさん 出ないでね(笑)




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yさんが 写真をたくさん撮ってくれていました('◇')ゞ。
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下る谷の滝なのに わざわざ 谷底まで走り降りて登ってしまいましたっ。
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とにかく滝を見たら登りたくなる病(笑) でも 奇麗な滝ですね('◇')ゞ
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まぁ、写真だけ観ますと 元気が戻っているようなのですが・・・
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わざわざシャワークライミングもしたりして・・・・・
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でも・・・どこか 大きなミスをしているんです。
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はっきり言って、私の方が派手な動きで、登っています。しかし、yさんの服装と私の服装を比べてください。

私は、半袖のTシャツ1枚。 yさんは、長シャツにベストも着こんでいます。
私は、素手。 yさんは、手袋をはめています。
私は、アディダスの普通のソックスに、4年も履いているアシックスのメッシュの運動靴。
yさんは、地下足袋に脚絆を巻いています。

その差が どう出るか・・・

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ジャン! 今朝の左腕です。 右腕も同じです。
腕だけでなく手の甲も無数にやられています。
はい、ブヨに両腕だけで60数ヶ所も 刺されました・・・でなく、噛み切られました。腕の他に耳・眉・額・首筋・・・全部で100カ所近く赤く腫れあがっています。もう、のたうち回るくらいに痒くてたまりません(ー_ー)!!
ブヨは、皮膚を噛み切って流れ出る血液を吸います。蚊みたいな針はありません。

蚊は刺されたら直ぐに痒くなりますので、分りますが、ブヨは吸血されてから半日〜1日かけて痒みが出てきます。そして、2週間位、この地獄の痒さが続きます。

それは、何回も何回も経験しています。
痒くて掻きまわるので、そこから菌が入り込み感染症になったりもしています。酷いのは、一人だけ半袖で藪漕ぎして、ツツガムシ病(死亡する場合も有り)にもかかり何日も高熱にうなされたこともありました。

その他、マダニ・オオスズメバチ・ヒル・アブ・・・病院送りの刑にも処されたことがあります。

なのに・・・また 半袖悲劇の歴史を繰り返してしまいます。
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上のリンデロン−VG軟膏は、医療薬品で医師の処方がなければ手に入りません。これは昨年の山で、同じくブヨにアブに全身を刺されて病院で処方された強烈なステロイド軟膏(ストロング)なのです。(使い続ければ副作用が出ます)

中のテラ・コートリル軟膏は、市販薬ですが、マイルドランクのステロイドです。

下のムヒアルファSⅡ軟膏は、それよりもまだ下位のウィークステロイドです。

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昨夜は、ムヒアルファSⅡを塗り込みましたが効果は一切なかったので、今日は、リンデロン−VG軟膏を塗りたくりました。
塗りますと、余計に周りが赤くなり、痒みはとまりません💦 

上の写真の黄〇の中は、ブヨに噛みちぎられた跡がくっきりと残っていますね。

今、現在も この痒さと闘っています(ー_ー)!!

実は、被害はブヨだけで済みませんでした。
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向かって左は、yさんのテントです。
右側の黄色いの岸壁、私のツェルトです。

コレも、差が出ました。
ツェルトは、底割れ式ですので、一部地面丸見えになり、出入り口も紐で 閉じるだけなので隙間だらけです。

テントは、防虫ネットもあり、下のシートも一体化していますので、地面とは隔離されています。

ココで、ダニにやられました。 しかも手術の跡がまだ生々しい、背中から腰辺りを十数カ所やられてしまいましたっ。
手術跡の所を掻きすぎますと、傷が入り細菌が侵入しそうなので痒くても掻けません。

装備のしっかりしているyさんは、今頃無傷だと思います。私は、山のベテラン域に突入しているのに、初心者以下の行動を繰り返してしまうことが多々があります。
成長しないんです・・・💦

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新緑の森は奇麗です。爽やかです・・・が・・・もう 虫たちが活発に活動期に入り、血液を狙うおそろしい場でもあります。

血液だけなら 多少はおすそ分けしても良いのですが、副産物のアレルギー体液を注入していきますので、それが たまりません( ゚Д゚)

失敗は成功の元になるには、きちんと反省し、次の手立てを打たないとダメです。

これだけ、虫にやられまくっている歴史があるのに、毎年のように繰り返して大量に刺されたりしていますので、抗体ができるのでは? なんて 全く逆ですね。

毎年、アレルギー反応が酷くなり、赤く腫れあがりのが酷くなってきています。

これから、野山に出かける際には、多少は暑いですが、長そで長ズボン、手袋(軍手でもいいです)防虫ネット付の帽子を被った方が、絶対に良いですよ。

今も 気が変になるほどに 全身が痒くて仕方ありません💦 💦

明日も酷くなりそうなら 病院行きですね・・・・

本当に、何回同じことを繰り返すのでしょう・・・。
きっと、冬場は虫がいませんので、油断してしまうのですね。

森の中での テント泊。 写真では素晴らしいシチュエーションに見えますが、現場では、虫との闘いになります。

虫よけスプレー。皮膚を露出しない。 鉄則ですね。

これから沢登りの季節なのですが、滝や岩壁登攀よりも アブ&ブヨ・ブト・ヌカカ・マダニが怖いです。ヒルも増えました。
本当に2週間苦しみまくります。(個々によって症状が違いますが)

では、またステロイド軟こうをすり込んで、耐えることにいたしますっ。

絶対にこっちのブログの方が写真が奇麗です。迫力もあります。
こちらも奇麗です
このYahoo!ブログと比べてみてください。

氷ノ山の四季   
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ブナの黄葉
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抜け上がると・・・
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秋のみたらしの池
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ブナの大木 秋空と黄葉
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初冬の流れ尾
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霧氷
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雪のみたらしの池
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回りは氷柱
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この日は荒れていました。
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お菓子の避難小屋
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峠の大木
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雪庇を覗く
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北アに向けての練習
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春の道
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灯篭岩尾根 雪壁登攀
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モンスターの中を
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灯篭岩尾根から登頂
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樹氷
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こしき岩
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夏の雲海
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秋のご来光
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春のご来光
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雨の日も
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八木沢左俣 沢登 地蔵滝前にて
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八木沢左俣 沢登 40m無名滝にて
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真っ白な山頂小屋
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残雪期のトラバース 灯篭岩尾根下部
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幻のイヌワシと遭遇
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山麓の春彩

兵庫県最高峰の氷ノ山は 春夏秋冬 いつ登っても とてもいいお山です。みなさんも一度はおいでくださいませ(^^)/

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朝の散歩中のキャベツが 無残に・・・おそらく持主さんは あえてモンシロチョウの幼虫のエサとして植えていたのではないでしょうか?
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コレは、今頃全国の小学校3年生の子供たちが「命」の勉強も兼ねて「理科」で観察や昆虫の育ちを学びます。
この幼虫は大きさからして直にさなぎになりますね。
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さなぎになりチョウに羽化し、交尾をしてまた 卵を産んで・・・それの繰り返しを夏の終わりまで繰り返します。
コマユバチは、青虫の体の中に卵を産み付けます。生まれた幼虫が、青虫の肉体をエサにするという、エイリアン的なハチですが、かなりの数のアオムシがやられてしまいます。
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今日は散歩なのに 登山靴です。 ちょっと慣れなければいけませんから。
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もう、森は新緑というよりも夏の濃い緑へと変わってきました。
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約1ケ月前の森・・・ふんわりとしていますね。
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あれっ( ゚Д゚) 妖怪ナメック君の触覚の片方が無い! 
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ほっ。下に落ちていました。風で煽られて落下した模様です。
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昨日のサイクリングでまた悪化するか?と思っていましたが腰と足の痺れは、まぁまぁマシです。
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朝からナンパしていますよ(^_-)-☆
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この木だけ サルスベリっぽいつるつる幹をしています。多分夏椿だと思います。
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朝ですからまだまだひんやりとしていますが、昼間は暑さを感じます。
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チョウ
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イナゴの幼虫。バッタやイナゴ・カマキリの幼虫は、大人と同じ体つきです。
捕まれたら、口から茶色い液を出して、それに驚いて振りはらわれるのを待ちます。
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コレは、捕まえたら直ぐに「死んだふり」をします。
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死んだふりをすることにより、無視されて 置いておかれるのが狙いです。
しかし、弱い生き物程 色んな術?を習得しているのですね。
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ジャガイモの花が咲きました(^^)/ 
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ふぅ。登山靴は歩きにくいですが、底が硬いのでエッジを聞かせてバリエーションなどでは有効ですね。 普通のハイキングなら運動靴で十分だと思います。
明日の散歩リハビリは、冬ブーツで散歩の予定です。
運動靴では、残雪では無防備になってしまいますから。
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うん。そうそう。やっぱりバリエーションコースじゃないと。
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真夏に行った明神連峰・・・五月の下旬だと、残雪があり水を担ぎ上げなくてもいいかも? それに 誰もいないでしょう。
あの殺人吸血鬼のブヨも まだ発生していませんし・・・
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懸垂下降も、ちゃんとアンカーが沢山打ちこまれています。40mのロープで大丈夫です。
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しかも、奥明神沢がまだ岳沢まで繋がっていると思いますので、やや面倒な前穂高まで行かなくても、ココをクライムダウンしたら 良いかと思います(夏場の下降はムリ)

まぁ。まだアイゼンが要りますので岩とのミックスになるかと思います。ミックスはアイゼンを岩に引っかけてバランスを崩すことが怖いですね。

でも、惹かれるコースです。

なので、雪が解けてしまわない内に、このコースはねらい目だと思います。

ピッケル ロープ 下降器 アイゼン ハーネス ヘルメット カラビナ・・・などの基本的なアルパインアイテムは必要です。

担ぎ上げる水さえ残雪から頂ければ、腰の負担も軽減されますし・・・

この時期の槍や穂高にメインルートで上がっても、感動はありませんからね・・・

さてと ちょっと 取り組んでみますかね(^_-)-☆

神隠し

私は、幼少期の頃 神隠しにあったそうです。

自分は、全く覚えていません。2〜3歳くらいだったようなので。

小学校低学年か幼稚園の年長だったかな? その時初めて母から聞いて知りました。

車や電車に乗っていても 幼少の自分が 母にいつも聞くことは
「おやま? おやま なまえは?」
そればっかり だったそうです。

それで、当時はオヤジが始めた商売がやっとこさヒットして、少々生活がマシになってきた頃に、家族で六甲山に連れて行ってくれたそうです。
(生まれたのは、貧民街の長屋。水道もなく井戸でした。)

それで、家族で六甲山ケーブルに乗って 念願?の六甲山に行けたのは良いのですが、2歳年上の兄が、ちょろちょろ動き回っているので、両親はそっちばかりに気を取られ、しばらくすると私が行方不明になったらしいです。

みんなで探しても見つからず、一大事なことになったらしいです。
だんだん日も傾き、「神隠し」と言う人も出始め、両親は、焦ったでしょうね。

よちよち歩きですから、そんなに遠くに行けるはずもなく、捜索範囲は狭いはずだったと思います。
警察も捜査に加わり、もう 諦めかけていたころ・・・
谷の方から 泣き声が聞こえてきたので、慌ててそちらに向かったそうですが・・・

なんと、バリエーション道に分け入って、崖から滑り落ちて その下の「穴」にハマり込んでいたそうです・・・。
今、思うに・・・クライミング場の堡塁岩辺りだと思います。一歩間違えれば、お陀仏だったかと・・・(ー_ー)!!

そんなことがあってからも
「おやま おやまの なまえは?」が 懲りずに続いていたそうです(笑)

兄や妹は 全く山に興味はなく、私だけ 幼稚園に入ったら観音山に、小学校に入ったら高取山に、中学校に入ったら「登山部」に入り、毎週末六甲山に出かけて、高校生の時は、例のテレビまで出演した「大峰山 少年ハイレベル登山遭難」でした。

懲りずに大学は「山岳部」に・・・北アデビュー 沢デビュー 雪山デビュー

良くまぁ 懲りないで 人生 山ばかり。

教師になっても 昔は 休日や夏休みに 六甲山や高取山、須磨アルプスに クラスの子供たちとよく出かけていました。

何で そんなに 「山」に拘った人生なんやろう???
自分でも よく 判りません。

多分、よちよち歩きの時から、好奇心だけは 強かったのではないでしょうか?
「なにがあるのかな?」と・・・
でも、普通は、小さい時にそんな怖い目に合えば、トラウマになるはずなのに、逆にハマってしまったのは、神隠しの時に何かを見たのかもしれません。

腰の手術をしてから やっと1ケ月になります。
まだまだ ひねったり 曲げたりしますと 痛みますし
両足の痺れは 手術をしても 取れません。

でも、そんな体ですが やはり 山に行きたいです。

仕事は定年退職がありますが、山には定年退職はありません。

明日・・・入院していた部屋の窓から ずっと見ていたお山に 登ってこようかな?

新年度が始まる 超忙しい月曜日のお山に・・・
人生 初の 4月1日登山。

これから、しばらくは 人生「初」が付くことが 続くと思います(笑)

では、皆様方が、超お忙しい 新年度を迎えられるというのに、申し訳ございませんが・・・

街を見下ろせる、ちっちゃいお山から 「ぼーっと 生きてみること」を 楽しんできます。

きっと 楽しいようで さみしいようで 複雑な気持ちになるのでしょうね。

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