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koubejyunntarouのブログ
お山に行きましょう(^^)/

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教員の夏休み復活? 

イメージ 1
本日の夕刊一面記事の見出しです。
文科省が遂に 本腰を上げましたね。

本当にここ十数年で、教師は子供以外の仕事に精を出してきました。
子供そっちのけで 研修や研究。それの会議にレジメ冊子づくり。終わると、その反省記録・・・
夏休みも、研修のための研修・・・
私は、研修を減らすように提案してきましたが、却下され続けましたが、新聞の記事によると、その研修も減らすように文科省が通達したとのこと。

私が提案されて却下され続けたこと。
●教師の仕事でないのに、社会活動の少年団スポーツを やり続けてきたこと。
本来は、地域活動で始まったモノを 一部の教師が勝手にやり始めて、いつの間にかに地域の仕事でなく、教師の仕事に代わってしまった。
勿論、コレはボランティアです。
練習が過熱し部活動並みになり、卓球・バレーボール・サッカー・ドッジボール・陸上・一輪車・長縄・・・
この練習の為に朝練・放課後練の為に会議や研修は、その後に始まります。勤務時間はとっくに終わっているのですが、それからが仕事の本番になります。

テストの採点とかノートの点検とか明日の授業の準備とかは、一番後回し・・・
夕食時間などとっくに過ぎて、お菓子を食べながら、無給残業です。

更に、自宅に帰っても 仕事は続きます。
それが 当たり前。
それから、私たちの仕事は 子供のことよりも 違った方向へ疲弊しながら邁進してしまいました。

試合や大会は、勿論土日祝なので、教師は休日サービス無給出勤になり、会場までの交通費も自腹です。大会によっては朝から夕方までかかりますので、手弁当かコンビニに買いに行かねばなりません。勿論、自腹です。

休日サービス出勤+交通費+昼食代 全て一銭も出ません。

そして、学校の名誉の為には、勝たなければなりません。

コレを、今年の春から全面的に教師が手を引くことの通達が出ました。
非常に残念がる教師が居る一方で、
コレで やっと 子供と関わる時間が取れる。授業準備ができる。休日に休みが取れる(当たり前ですが)。と ほっとした教師が多いかと思います。

もう一つ、教員自体のスポーツ大会が学期ごとにあり、それも放課後練習があり、実業団みたいに 夜遅くまでやらされます。参加しないと村八分の世界です。
夏休みには、テニス合宿まであります。
これこそ 学校の名誉がかかりますので、必死でした。
勿論、その練習が終わってから、本来の仕事をするので 帰宅時間は真夜中になったこともありました。
これも 私は 10年前から拒否してきました。(若い時は必至にやらされました)
一体、誰のための仕事なのか?
この教員スポーツも 今年の春から 全面廃止通達が出ました(当然でしょう)

そして、夏休み・・・
昔は、自由に休めました。
しかし、これも十数年前から 研修漬けに変わりました。
それと 正直に言いますが・・・
テニスの練習の為に、夏休み後半は殆どが出勤します。
コレも出ないと 村八分の世界。

もっと早くから こんなものは廃止にすべきでした。

文科省は、私が異議を唱えていた通りに してくれました(笑)
私が定年退職してからでは 遅いわっ💦

ここ数十年、学校は 子供に背を向けて 別の仕事?に邁進し続けて 疲弊し、子供たちも不登校やいじめ・自死・・・の増加

文科省も教師になる人材が集まらず、このままでは ヤバい・・・と悟ったのでしょう。
先日も記事にしましたが、特に小学校教師は、敬遠されています。
都市部だけでなく地方でも 敬遠されるような仕事に堕ちて行きました。
新潟県の小学校教師の競争率は1.2倍です。関東では子供が増えているのに、教師のなり手が無く、これまた1倍〜2倍です。

そして採用されて喜んだのに・・・現場に出たら 
まさかの 子供と触れ合うよりも
べつの仕事が大事だと知り
言うことを聞かない子供に悩み
無理難題をおしつけてくる保護者に怯え

病める者 辞める者 
そして パワハラ・・・
職員室での いじめも あります。
こんな疲弊した空間で、子供たちに何を教えるの?

しかし、子供と居るのが楽しいと感じる教師よりも、それ以外の仕事を喜んで必死になって残業し、夜遅くまで頑張る教師が増えました。それが「偉い!」という空気に代わってしまいましたので、文科省が、このような通達を出しても、守らない教師が多いかと思います。

文科省と教育委員会が 余りにも 教員を子供たちから遠ざけるような山ほどの仕事を押し付けてきた結果が、人材不足になり果てたのに
今頃
「センセー方、ちょっとは やすみましょう!」の通達とは・・・
いかがなものか・・・遅すぎますわ。

世間の皆様は、税金もらって働いているんだから
もっと働け!
何が夏休みや!
と、お思いでしょうが・・・
これだけ疲弊して、苦しんでいる教師が ちゃんと子供に笑顔で接することができますか?
放課後、子供たちの悩みを聞いてあげることができますか?
楽しい授業案を練ることができますか?

サボるのではありません。
現代の子供たちも 色々と 大変です。 ストレスが溜まっています。
それを
ゆったりした心で 話を聞いてあげたりする 心と体のゆとりが要ります。
教師も子供も キツキツの学校など
楽しいハズがありません。
そして
教師ってのは、文科省の形式ばった研修などよりも
教師自身が 色んな体験や経験を積む方が よっぽど為になります。
私みたいに山に行く教師も 
映画鑑賞の教師も
読書三昧の教師も
旅行三昧の教師も
布団の中三昧の教師も?

許してあげてください。

忙し過ぎて、子供たちに なぁーんにも関わらない教師よりも
少々、のんびりしていても 子供たちと一緒に学び、遊び、笑い、泣くことの教師の方が、よっぽど子供たちにとって 良いセンセーだと思います。

ただ、子供と関わるのが「面倒」だと思っている教師も居ますので、そういう方こそ
辞めていただきたいと思います。

今の教師の仕事は、子供に関わる仕事が2割 その他の仕事が8割です。
これを真反対にできたら
毎週のように マスメディアの前で 「申し訳ございませんでした」と頭を下げる姿は、無くなると思います。
同級生の命を奪った事件でも、最初は、「二人の間に問題は問題は無かった」と主張していた委員会。
しばらくしてからバレ始めて「問題があった」との訂正が・・・
この人たちって どれほど 保身の塊なのでしょうね。

どうか 教師本来の仕事ができる 現場に戻して、
夢のある 仕事 誇りが持てる仕事
と 若者が感じられるような 改善を どんどん行ってもらいたいものです。

子供に好かれる教師が 職員室で肩身の狭い思いをしている現場はおかしい。
子供に好かれる教師が 精神的に追いやられて病欠になる現場はおかしい。
子供に好かれる教師が 辞めざるを得ないほど追い詰められる現場はおかしい。

子供に嫌われる教師が 職員室で好かれている現場はおかしい。
子供に嫌われる教師が 職員室で権力をもつ現場はおかしい。
子供に嫌われる教師が 校長になる現場はおかしい。

勿論、子供にも慕われ、職員室でも慕われる教師も居ます。
ただ、そんな人は 昔は多かったのですが
今は、少なくなりました。

 先日 元クラスの子供たちが 「できなかった先生の誕生パーティー」をしよう(^^)/ と 子供たちが考え、手書きのパーティ案内状を書き、放課後に元のクラスメートの自宅の郵便ポストに配りまわったそうです。

しかし、それは肝心の私の耳には入らずに 色々困った問題も起こったようです。
中止になったようですが・・・
どこでどんなことになったのか?

でも 自分たちで企画し行動したことは、偉いです。
行動したから失敗できたので、何もしない人から頭ごなしに責められることは ありませんよ。

そうやって 失敗した分、成長してくださいね。

教師も子供たちも 管理されすぎです。
与えられたことを そつなくこなす。

でも、文科省も
主体的 能動的 コミュ力 発想力 深い学び そういう力が大事と 唱えています

教師も やりがいがいを持ち、
子供たちも やりがいを持ち

明日は こんなことを やってやるぞ!
そうか! こうすれば こうなるんだ!
わかった!
こんなことが 俺にでも私にもできるんやね(^^)/
オトナも こどもも みぃーんな
何かができた時は うれしいもんや。
そして、それが周りの人に 認められたら もう 居場所できあがりぃー(^^)/

くやしいーことも
かなしーことも
時には のりこえなければ あかんとです。

のりこえる力も 必要です。

そんなときに サポートできる 心身のゆとりのあるセンセーが いたら
心強いと思います。

忙しくて、相談のメモをシュレッダーで 裁断することもないでしょうに。
命を救うこともできたでしょうに。

夏休みがあるよー!
放課後の仕事減らしたよー!
休日出勤減らしたよー!
研修も減らしたよー!

だから、あなたもわたしも 先生になりましょう!

ってな 安易な考えでは 人材は集まりませんよ。

苦しんでいる教師 
苦しんでいる生徒

良性な苦しみなら 乗り越えられますが
悪性な苦しみなら 凹んでしまいます。

浮き輪は凹んだら また空気を入れたら 良いのですが
穴が空いていたら、いくら空気を入れても 元の木阿弥

人間だって 心に 穴が空いてしまったら
いくら 空気(励ましや 優しさ)を入れてもらっても
ふくらむどころか、そういうのが 余計に嫌になって穴から出て行ってしまいます。

穴が空かないようにしなくちゃ。
穴が空いたら、空気ばかりを入れないで、直ぐに穴の場所に気づいて シールをぺったんこと 貼ってあげなければ。

と、定年退職教師がブログで書いても 仕方ないですね。

死にたくなるような状態の児童 生徒
死にたくなるような状態の 教師

学校に行きたくないような状態の 生徒
学校に行きたくないような状態の 教師

そんな教師と生徒が集う 放課後スクールでもやれば いいかもしれない。

不登校児童生徒14万人超 精神を病んで病欠中・辞職の教師も数万人超。

NPO団体でも立ち上げたいと 思っています(思うだけではダメ)
行動に移さなければ・・・
生徒に そう 言ってきましたから。

もし、賛同される方が 居られましたら 遠慮なく ご意見くださいませ。<(_ _)>

こちらでも営業しています→https://ameblo.jp/jyunntarou2/

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また、いじめ問題で頭を下げるニュースがありました。
中学生がマンションから転落した事故(事故になっています)についてです。
その背景にはかなり酷いイジメがあり、(金品要求までも)それについて書かれた本人から担任へ渡されたメモをシュレッダーにかけて破棄していたとのことです。しかも相談を受けた担任がです・・・<(_ _)>

何故、シュレッダーをかけたのか・・・それは本人しか分かりません。
普通は、資料として置いておくのですが。。。(せめてコピーをとって、いじめ担当の教師に渡しておくのが筋)

しかし、生徒とゆっくりと向き合って相談に乗る余裕が、担任にあったかどうかです。
教師は忙しいですから・・・生徒の悩みなど聞くヒマないですから・・・そんなシステムにしてしまったのは誰? 生徒の悩みよりも会議や研修や研究に重きを取るようになったのは何故?
本当にコレは、私がここ数年特に感じたことです。
口では、子供たちの為に・・・
やっていることは、子供をいかに早く学校から下校させ、会議・研修・研究ばかりの毎日・・・(全くの事実ですから反論はできないと思います)

仕事をどんどん増やし続けて、精選しようとは考えない。そして残業の競争?それについてこれなければ駄目教師のらく印を押されてしまう若手たち。

私がずっと、「コレは教師の仕事ではない!」と職員会議で提案していたことが、今年の春から、市長からの命令で「廃止」になりました。
20年も遅いですっ。

こんなことをしていますから
教師志望者が激減しています。特に小学校は1倍率の競争率の自治体も出始め、面接で箸にも棒にも掛からぬ人以外は、全員合格します。それでも人は足りません。

昔は・・・教員も
公務員 安定 魅力ある仕事 それなりの給料で、教員の競争率は、随分と高いモノでした。

熱血学園ドラマもありましたし・・・
しかし、徐々にその実態がネットで暴かれ始め

やりがい搾取の泥沼残業(残業代は出ません)
土日サービス残業
魅力の無い仕事(本来の仕事ができない)
教育業からサービス業への転換(どんな無理難題な要求にも応える)
マスコミや世間からのバッシング(少しのミスでもボロクソに)
給料低下 生涯賃金低下(退職金・年金 激減)
常に怯えていなければならない現実
価値観の多様化
職業偏見
働き方改革蚊帳の外

若い人が離れていくのも無理はありません。

これほど人が集まらなくなった職業も珍しいです。
国立大学はもとより公立大学でも教員養成学部の偏差値も激下し、教育学部そのものもなくなりつつあります。
それに代わり、新興大学の多くが「小学校教員免許取得可能」として多くの教員を輩出するようになってきています。
それでも、人は集まりません。この仕事・・・
私の時代で10倍前後 一番高い時では、30倍〜40倍にも達した教員採用試験。
今や、1倍〜3倍程度にまで下がっています。

また、どこの自治体もそうなのですが、非正規雇用の枠を拡大し、人件費を減らしていた作戦?が、その非正規講師までもが集まらなくなり、苦しい現場に陥っています。

世間は教員のレベル低下と騒いでいますが、そんなレベルの高い人?は、小学校や中学校の教員などという劣悪な環境の仕事に就くはずがありません。もっと技術や能力が発揮でき、より報酬の高い職業へと移っていきます。

ほぼ誰でも合格するような職業は、ほぼ誰でも未練なく辞めていきますので負のスパイラルが続いています。

国家公務員でさえ、人気が下降気味です。
教員など足元にも及ばないステータスがあるにも関わらずです。
原因は、やはり残業がかなりブラックだからです。
今の若い人は、自分の時間が大事だと思う人が増えました。

ステータスもなく、夢もなく、残業代ももらえないで「やりがい搾取」を求められる職業は、そろそろ限界に達しているかと思います。

親御さんにとっても もし子供さんが教職に就かれたのなら、喜びよりも「心配」が先に頭に浮かび上がるのではないのでしょうか。

本当は 良い仕事だと思っていますし、やりがいもありましたよ。でも、現代の学校では、マニュアル通りに事を進めていくことが最優先され、個の力が発揮できないシステムとなっていますので、やりがいを見つけるのにも苦労します。また、個の力を発揮したら、叩かれます。

また、保育料無償化で、引く手あまたの保育士も、とても離職率が高くなっています。その他、塾・スポーツ講師・習い事・・・子供に携わる職の多くの若い方が辞めていきます。
低賃金な上に、労働時間が不規則で、求められるサービスが過剰になっていると分析されています。

さて、これからも また教育委員会の謝罪ニュースがどんどん続いて行くのは、間違いないです。
本当に いじめで命を失う子供を助ける気持ちがあれば、システムを大きく変えなければなりません。

首を狩ることだけで、何の責任も取らないマスメディアの報道に騙されないで、この国の教育が良くない方向に進んでしまった原因とこれからの本当の教育を考えていく市民になりましょう。

上っ面の批判だけでは、何も改善しません。
また、明日にでも 謝罪会見がどこの自治体で行われるか・・・
起こってからでは、命は戻って来ません。

教師が先ずは、安全にゆとりをもって 子供たちと共生していける「場」に変革しなくては、トカゲの尻尾切りで 解決には程遠いと思います。

あっ、引退した私が こんなに熱く語っても 無意味ですがっ・・・。




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できましたら、このオルゴールを聴きながら レコに目を通していただければ・・・
       ♪
これ以上 何を失えば 心は許されるの
どれほどの 痛みならば もう一度君に逢える

one more time 季節よ うつろわないで
one more time ふざけ合った時間よ

one more chance 記憶に 足を取られて
one more chance 次の場所を選べない

恋人にもう一度だけ逢いたいという歌ですが、恋人だけじゃなく あの日に帰ってまた もう一度 何かに チャレンジしたい。
そんな 時間とチャンスを ください・・・

そんな風な 切ない感じの 歌だとも 感じます。

イメージ 1
雨が降ったら 絶対必要な傘でも 途中で晴れてしまうと忘れ物の多さはダントツ№1のグッズ。
そして また雨が降り出すと one more time one more chance・・・

私は何回 忘れて この歌を歌ったことでしょう(笑)

傘だけではありません。本当にいろんなグッズを 置いてきてしまいます。

♪いつでもさがしているよー どっかに君の姿を
♪向かいのホーム 路地裏の窓
♪こんなところにいるはずもないのにぃ・・・ って。

一度だけ ある人に言われたことがあります。
「センセーって、ちょっと通りすがってまた直ぐに どこかに行ってしまう・・・」

そうかもしれません。
それは、職業柄 次から次へと 教え子さんが変わり・・・
愛情込めて、いつまでも居るように感じさせては、またすっと 旅に出る。
そんな
旅芸人かもしれません。

one more time  one more chance・・・
そう 生徒たちに 思われるような 教師で居たい・・・
そんな思いは いつもありました。

I don't want  to  see  you  again・・・
そう 思われないように・・・

本日 ハーバーランドに お買い物に付いて行きました。 
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じゃん! 山男が海に(^^)/  そう神戸は山と海に挟まれた港街でもあります。
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神戸が誇る、「ポートタワー」 高さは僅かに108mしかありませんが、この直線で曲線美を描いた鼓調のデザインが大好きで 子供のころから定規を使って よく描いていました。あっ、勿論 授業中にっ(笑)

ここには、何回も校外学習にやってきました。
ポートタワーにしがみついて 
「俺、センセーみたいに 登んねん!」といきなり ポートタワーを登攀した
A君。 2mも芋虫みたいに登りましたね。

「センセー!」そう叫んで 遠くから手を振るのは、盲腸手術でもう来れないと思っていたB君! 
おーい おーい」とクラスの皆も 手を振ります。
「どうしても みんなと船に乗る!」と 病院から脱走? いや、早く退院し、その足でご家族と港まで駆け付けて来たのです。

なんだか、そんな時代が懐かしくって・・・one more time・・・ですね。
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神戸港遊覧船 3隻ほどの船があります。 1200円は高いか?
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ココで 思い思いのポーズを撮るのが インスタスポット。
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やっぱり 絵にならんばい。(笑) お山の方が似合ってますっ💦💦💦
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海の見える お洒落なスタバ。
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神戸は、何だか西洋文化的なお洒落な街として売り出していますが、それがインバウンドで失敗してしまった原因の一つです。
外国人は、日本らしさを体験に来るのに、西洋文化的なモノに興味を引くはずがありません。
京都 大阪は、大繁盛しています。 共に違った個性の日本らしさが出ていますから。
国際観光船が波止場に入港しても神戸を素通りして、皆さん京都・大阪に出向きます。
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トトロ・・・ジブリ作品は世界的に有名なので コレは集客力があるかも?
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ウルトラマンは、世界的にはヒットしていません。日本だけですね。
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うーん。バイキンマンは、好きなのですが・・・
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アンパンマンは、海外でかなりの不評ですから、これもインバウンドとしては、集客力がありませんね。

神戸が海外からやってきた観光客さんに
one more time
one more chance

そんな 気持ちを抱いてもらえるような 街だといいのですが・・・

六甲山からの夜景
有馬温泉

この二つでしょうかね。 外国人さんが多いのは。

因みに 神戸に生まれ 神戸で育ち 神戸で働いてきた私は・・・
大阪の通天閣やら 道具屋筋 天神橋筋商店街 新今宮 日本橋 道頓堀 難波 天王寺・阪堺電車(路面 ・・
こういう所を ぶらついていた頃が one more time ですかね・・・。

妙にオシャレぶった神戸より、人間臭い大阪の街に惹かれていました。 

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オトナの社会は雁字搦めになった。
今までの社会がいい加減だったのもあるが
所謂遊びの部分が全くなくなり、おおらかさや心のゆとりさえも奪われてしまった社会に変わってしまった。令和ではなく、冷和なのかもしれない。
それが子供の社会にも言える。
オトナが常に周りに怯えるから、子供たちも失敗を恐れることになる。
だから 大人の管理下の枠組みの中でしか遊べない。学習できない。狭い範囲での人生体験しかできない環境で育つことになる。
オトナも管理が問われるので、その枠組みを狭く 狭くする。
何かあってからでは遅すぎる・・・・
そう、小さな失敗でさえも許されない。世間がそれを許さないから。
常に周りを意識し、出過ぎぬように、遅れぬように・・・重箱の隅までしっかりと磨いておかなければならない。


その「何かあって」を恐れすぎ、何もできない状態が子供たちの自主性や好奇心まで奪い取ることになる。

このような時代になったのは
マスメディアの影響も大きいと思うが、ネット社会(SNS)での恐ろしさでもある。
常に誰かの監視下に置かれて 行動を取る。
失敗すれば、責任ばかりを追及するマスメディア型が普通の市民生活にも浸透し、それが子供たちの世界でも広がる。

記憶にございません と 自分の責任は逃れようとし、他社への責任追及は、とことん手を緩めない。異様なクレーマーが増えたのも頷ける。

政治家だけでなく、社会全体がそんな感じではないのか。

窮屈すぎるから、不登校が増え、引きこもりが増え、追い詰められた人間が無差別事件を起こすのか・・・
それとも以上に管理下に置かれた手厚い保護の下で、「我慢」できない人間が形成されてしまった結果なのか・・・

せめて、子供時代に 心がときめくような 体験・経験(オトナからしたら何の価値もないのだが)を自主的に行おうとする子供たちに対して、見て見ぬふりをしてあげるのも大人の義務だと私は思う。

学校は、そんな大胆な発想はご法度である。
責任追及をされないように・・・それが大黒柱になっている。
小さなオトナがより小さな子供を作る。
小さな子供は、より小さな子供社会を作る。
少しでもはみ出した発想や行動は 「異端」とみなされる。
それが いじめにも 繋がっていると私は思う。

他者に迷惑がかからない 発想や行動、趣味・趣向でさえ、異端として扱われるから「平均」を取るしかできない。

平均以上 平均以下・・・許されないのは、なぜだろう?
それを「平等」と言うのなら、それは完全に間違っている。

なんだか今日は、久々に現役時代を思い出し「教育」について考えてしまった1日であった・・・。

各地で大雨が続いています。被害が出ませんように。
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                      絶滅危惧種 昭和時代のガキ大将
                 移行先→ https://ameblo.jp/jyunntarou2

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空梅雨と空元気

この花が咲くと 体が苦しみを感じます。その苦しみからの解放を受けるハズだったのに この苦しみはなんだぁ?
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パブロフの条件反射。せっかくの季節を飾る花だって、追い詰めるサインとして人の心にものこってしまうんだなぁ。

それが 桜でもあり、きれいな紅葉でさえも。きっとこの夏の空だって。人が歩んできた道によっては 奇麗でもあり 胸を割かれることもあり・・・
おもひでは どんな季節も 喜びになり悲しみにもなる。
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梅雨の時期だというのに、今日も快晴。明日も・・・快晴の予報。
沢登りに行きたいのに、ダニの手術でまだ抜糸も済んでいない。山も行けない。
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追い詰められない 今の生活が 果たして豊かなのだろうか・・・
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だいぶ 大きくなったなぁ。 
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君の季節は1回だけやね。

おう、秋までの命でっせ。
だから 俺様は あんたみたいな 悠長なことは 言っておれんわ!
俺の生きる季節は この夏の一回限り・・・
だから 必死に 生きてるんでおます。

そやな。
危機感もって 一回限りの季節を生き抜くんやもんな。

明日は、山に登ってこよう。小さな山でも。

命ある限り。

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