徳島杉こだわりdiary

ブログを開設しました。毎日が勉強です。

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 「すぎ」の難点を克服したユニークなフローリングです。

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先日、県外へ行ってきました。いつも気にして、阿波弁は出すまいと努力はしていますが、つい^つい〜に丸出しになります。最初は我慢の連続ですが、その内、気持ちがほぐれてしまうと「阿波弁オンステージ」。相手方には失礼とは思っていても、生まれつきはどうにもなりません!
でも、地元では、ごくあたり前の「中央標準語」なんですが・・

  阿波弁の{日常会話}

  *ひさしぶりの電話での会話*

  えっとぶりやなぁ〜元気にしよったんで!最近、景気が悪い
  けんど、そっちのほうはどんなんで!??
  ・・・あっほうで。ほんまに大変やなぁ〜
  ひしとえ二日のうちに、また行くけん〜また寄るわな!!
  ・・・・どちらいか!!

   ::: これ<<徳島標準語です!

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昔の建築古書が出てきました。読んで見て大変、おもしろい内容でしたので、その一部分を書きこみます。

 *国宝の東大寺大仏殿の柱はどのようにして建てたのでしょ  う??
     多数の長い柱を建てる方法について。

   柱を順次吊りながら建て起こす方法があります。すなわち、日本建築のなかには大講堂のように天井の高い(内陣)の大空間の周囲に、やや天井の低い(外陣)w0設け、さらにその外周にもう少し天井の低い(裳階)や(縁)などが付属するものが多い。要するに広大な内陣の柱列に作用する横力を順次外周に流していくうえでもこのような架構はすぐれている。
東大寺大仏殿では内陣の天井高が30mの高さがあり、このような異なった柱列をもった建物をつくるための伝承の技には図6の方法が知られています。

 (手順方法)

 (裳階柱)の短い柱をまず建て、次にそれより長い(外陣)の柱を裳階柱の横に設置。だいたい重心あたりで(外陣柱)を
縄で結び、滑車を介して引っ張り上げる。
外陣柱を裳階柱の頂部付近まで吊り上げると、石の重りを落としたり、ロープを引っ張ったりして吊った柱を回転させる。
そのあと、外陣柱を支えにして、内陣柱を吊り上げる。
このように(とんぼ返りのように吊り上げと回転を繰り返しながら、もとの柱の倍以上の長さの柱を、つぎつぎに立てる技があったといわれています。

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徳島県の山間部での上棟風景です。この場所、海抜350mに位置する所、朝日の射し込みは10時過ぎだそうです。
この地域の家庭で賄う水資源はご覧のように貯水タンクを設置して保存します。何ヵ所からの小谷の湧き水から集水してるそうです。水は生活する中で一番大切なもの・・こう云う所で生活していれば、ごくあたり前の事なんでしょうが、今は何もかも快適機能、任せっきりの時代です。
人は皆、同じ生活を繰り返している中で私は感じました。
生きていくことの力強さを・・・
この周辺では、すでに夏の終わりが間近なのか、トンボの群れがたくさん舞っていました。

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