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森のコテージ ‘春夏秋冬’
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中山高原スノーシュー

大町市美麻にある中山高原でスノーシューをしてきました。

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この日は風が無くお日様が穏やかに注ぐとっても良い天気。気持ちいい〜。

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絶景に後押しされて疲れを感じる事なく登ったり下ったり。会話も弾みます。

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お昼の時間。スコップで穴を掘って楽な姿勢を作りました。ほら、ご覧のとおり。(^^)

写真は今冬からスノーシューを始めた同僚。とても楽しそうでした。

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最高のビューポイントでランチとします。

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メニューはカレーとパンです。バーナーでコトコトさせて、パンを浸して🥖食べました。ポイントは弱火のコトコトです。

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セカンドメニューは野菜スープ。コンソメを一つ落とすだけ。^_^

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しめはコーヒー☕。

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銀マットをソリにして遊んじゃいました。ははは、楽しい(^^)

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素晴らしい景色と美味しいランチで、思い出に残るスノーシューとなりました。

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中山高原は、スノーシュー初心者にお勧めです。

またこよっと。(^^)
1月17日(月)、職場の後輩とスノーノーシューで乗鞍高原の三本滝(標高1800m)に行ってきました。天気の良い日に行けるのが地元の特権とは言うものの、お互いの都合があるため天気が悪かったけど決行です。
 
 
行く道中から天候が危ぶまれたため、急遽安全なコースに変更。極寒&吹雪じゃぁ仕方ないからね。くそ〜天気め〜。でもせっかくなので負けないで楽しむぞ!そんな気持ちにお構いなしに雪は降り続けます。
 
 
下の地図で緑色のコースが予定コースだったんだけど、今回は水色部分をリフトで上がって赤色を歩くルートです。憎いくらいのショートカット(^^ゞははは。ちなみに水色区間のリフト代は400円。スノーシューは脱いでリフトに乗ります。
 
 
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三本滝レストハウスまではゲレンデ上なので、初心者でもなかり安心して楽しむことが出来ると思います。始めていく人でもこのコースなら三本滝に到着するまで、写真撮ったり、おやつ食べながらゆっくり行っても3時間もあれば余裕で着くと思うのでお勧めです。
 
 
しかもこのコースなら途中に三本滝レストハウスがあるので、昼食Ok、トイレOK、最悪はリフトでの下山(これはちょっと恥ずかしいけど)もOKです。ここの山賊バーガーが美味しいようなので、好きな人は昼食やおやつに是非どうぞ。
 
 
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(^^)500円だそうです。
 
 
しか〜し、今日は後輩が企画した簡単グルメも目標の一つになっているのでここでは食べません。極寒だろうと吹雪であろうと絶対に外で食べるという意気込みですよ。いや〜それにしても寒い!ここは標高1800m。体感で−10度近くはあったなぁ。
 
 
途中の景色。雪深い!静寂な世界に水音が響く。
 
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林間は風が弱くなって穏やかな表情を見せてくれます。あの橋を渡ればあと100mで到着です。上下の写真を比べると橋の上の雪が凄いけど渡れるのかな。
 
 
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夏のイメージ
 
 
 
 
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これから橋を渡ります(^^)あと100m頑張りましょう。雪はどう?
 
 
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あの〜・・・雪が積もってワイヤーの位置がおかしいんですけど。。。気をつけて一歩ずつ。
 
 
そして三本滝(氷瀑)に到着。そしてまた雪が降ってきました。
 
 
 
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向って一番左の滝は無名の沢からの滝でございます。なんとなく滝って分かるね。
 
 
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夏のイメージ
 
 
 
つづいて、
 
 
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2本目は小大野川支流からの滝でございます。おーっ!これは凍っていても滝だということが分かります。
 
 
 
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夏のイメージ
 
 
 
そして、
 
 
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最後、向って一番右はクロイ沢からの滝でございます。ん?どこ?全然分かりません。水の音も聞こえません。変な格好してないで教えてくださいな。
 
 
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夏のイメージ
 
 
なるほど。こういう滝なんですね。
 
 
近くにあった看板にはこう書いてありました。
 
 
長野県名勝「三本滝」昭和56年11月7日指定。
この三本滝は水源も趣も異なる3つの滝が一ヶ所に合流していることが特徴です。いずれも乗鞍岳の溶岩にかかる滝で、高さは50〜60m、滝つぼの標高は1,840mです。向かって右側の滝は、小大野川の支流・クロイ沢にかかり、黒色の溶岩の上をなめるように流れています。
正面の滝は、小大野川の本流をまっすぐ豪快に流れ落ちます。
左側の滝は、無名の沢にかかっています。木の間越しに、ひっそりと流下するすがたを見ることができます。
三本滝は、その昔、乗鞍岳にかかわる山岳信仰の修行者の行場であったと言われています。滝のまわりにはうっそうとした森林がひろがり、滝を引き立てています。秋には常緑針葉樹のシラビソやコメツガの緑の中に、落葉広葉樹のカツラ、ダケカンバ、ナナカマドなどの赤や黄色が映え、いっそう美しい景色が見られます。乗鞍高原には数多くの滝がありますが、この三本滝は、番所大滝、善五郎の滝とともに「乗鞍三滝」とよばれることもあります。平成2年には「日本の滝百選」の一つにも選定されました。
 
 
ちなみに昨年行った善五郎の滝の記事はこちら。
 
 
 
氷瀑であったため書いてあった風には見えなかったけど、それを想像させる姿でした。
 
 
さてと、腹も減ったことだし戻りながら昼食を食べる場所を探さねば。
 
 
 
しかし・・・吹雪で・・・・・・。
 
 
 
なかなか見つけることが出来ず。。。。
 
 
 
途方に暮れていたその時、
 
 
 
目の前に光が・・・・
 
 
 
あそこは?
 
 
 
ニン(@^o^@)
 
 
 
いいね(^^)
 
 
 
よし、決定だ。リフト降り場の下です。(^^)ちょうどドラム缶を発見したので、これをテーブル代わりにすれば都合がいいです。スノーシューを脱いで周囲の雪を掻いて、足を入れる所を深く掘ります。こんな感じ〜。
 
 
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早速準備開始。時折吹雪でバーバーのガスがボボボボって音を立てて消えそうになります。後輩は力(ちから)ラーメンにしようと思って持ってきた餅を網で焼き始めました。結果的にはラーメン完成まで餅を置いておく事ができなかった(置いておくと凍ってしまう)けど単発でも十分美味かった(^^)
 
 
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自分の担当はおでんです。温めるだけ〜。って言うけど寒さで沸騰しないんだこれが。温まるまでの間は自分を温めるために普段飲まない日本酒を口にしたのでありました。止まると動いている時よりも寒さが堪えるんですね。うぅ=さぶっ!吐く息がタバコを吸っているかのように見える寒さ、涙を流すと瞬きに抵抗を感じる寒さです。
 
 
お、おでんがいい感じに温まってきたぞ。さぁ、食べるじゃん(^^)
 
 
どれどれ〜。
 
 
あつ、うま!
 
 
お!
 
 
あ〜幸せ〜(@^o^@)
 
 
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極寒の中、ほふほふ言いながら食べるおでんは格別です。普段は思わないけど、暖かいものを口に入れられることってこんなに幸せなことなんだって思っちゃいました。
 
 
続いて後輩が今回のメインであるラーメンを作ってくれました。棒ラーメンというものでインスタントなんだけど、パッケージを見ればソーメンのように真っ直ぐです。これは珍しい、初めて見たぞ。
 
 
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ねぎやチャーシュー、キムチのオプションまで準備してくれてありました。後輩よ〜素晴らしい!後輩が今回のスノーシューイングでやりたかった簡単グルメはこれだったんだね(^^)。いつもカップラーメンやサンドウィッチなのでこういうのもいいね。
 
 
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さーて、出来たぞ!
 
 
鍋からダイレクトにお皿にとってすすります。
 
 
おー!湯気がすげー!
 
 
どれどれ〜
 
 
ぐふっ(^^)
 
 
これまた美味いな〜(しみじみ)
 
 
キムチの辛味がいい感じじゃん!
 
 
あ〜、あったまる。(@^o^@)幸せ〜。
 
 
 
簡易ビバークでの簡単グルメは大成功でした。これを機にレシピを増やしていけばいいね。と言うわけで目的達成です(^^)食べ終わった後は体を冷やさないうちにゲレンデを下ります。雪が横から降ってきていました。
 
 
後輩のカメラは耐寒、防水、耐衝撃性能を合わせ持つカメラなのでこういう過酷な条件化でも撮影がOk。汚れたらあとで水で洗えばいいそうです。今のカメラって凄いね。下る途中ゲレンデにスキーヤーの姿が見当たりません。ゲレンデ真ん中で記念撮影。
 
 
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さぁ、下って温泉に入るよー。足早にテンポ良く下っていきました。午後2時30分駐車場(標高1600m)に着くと気温は−6℃。昼食を食べたあの場所(標高1800m)はいったい何度だったんだろう。
 
 
寒さ対策用に準備していった必殺アイテム、指先専用カイロの効き目も虚しく足の指先が感覚の無いほどかじかんでいました。歳を重ねるにつれ抹消の血液循環が悪くなってきたのは気のせいか。ここは対策が必要だ。
 
 
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乗鞍に来て体を温めるならここ「湯けむり館」。硫黄成分が含まれていて保温力も抜群の温泉です。隣の観光案内所に割引件があるので利用することをお勧めします。
 
 
ゲレンデの人の数に比例するようにお風呂も空いていました。湯面から立ち上る湯気に包まれながら冷え切った体を温め、一日の疲れをとったのでした。これまた幸せ〜(^^)
 
 
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風呂上り、ロビーに行くと懐かしい瓶のコーラを発見。あったな〜こういうの。さすがに自動販売機ではなかったけど、栓抜き付の自動販売機あったよね。昔はさ、瓶の1リットルの自販機もあったもんね。ファンタやスプライト、リフトっていうオレンジジュースもあったっけ(^^ゞ
 
 
帰りの車中でザックに入れいったペットボトルの水を飲もうと思ったら凍っていました。そりゃそうだ^_^;
 
 
極寒&吹雪の中でのスノーシューイングだったけど充実したものとなりました。今度来るときはもう少し天気が良ければいいな(^^ゞ。リフレッシュできたのでこれでまた仕事頑張れちゃいそうです。
 
 
                                                        
                                                   おわり
 
 
 
見渡す限りの白銀の世界。


人のいない世界、音のない世界は何度体験しても素晴らしいです。


今冬2度目の乗鞍高原スノーシューイングに行ってきました。




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風が作った雪の芸術作品。ふんわかしていて気持ち良さそうでしょ。




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天を仰げば青空くっきり!空気が冷たくて気持ちいいー!あ、鳥の巣めっけ。




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広い雪原を時折ダッシュ!それー!独り占め〜。はぁ。はぁ。はぁ。




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振り向けば自分たちの足跡だけが残る。ちょっとスノーアート(^^)




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あざみ池で休憩。温かくなるもの飲んで美味かった(^^)




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あ、リスだ・・・可愛い動きに感動。自然はこれがいいね。




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最高の天気に恵まれ白樺の木立を歩く。リフレッシュ、リフレッシュ。幸せ〜(@^o^@)




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気温が上がると雪が重くなって足腰に負担がかかるんだな〜これが。贅沢な悩みだけどね。




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ん?どうやら予定のルートをちょっと外れたか。。。よし、必殺のルートで行こう。




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名付けて激坂「夜泣峠」最短コース。

しかし想像以上の激坂に息があがる。。。さすがに一気には無理そうだ。




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そんな時はちょっと休憩。うまっ。最近おにぎりよりもパンの方が山では美味く感じる。




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よし、行こうか。夜泣峠の激坂は更に続く。。。最短コースは冬の醍醐味だが、さすがにきつかった。




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そして斜度は上に行くに従って益々きつくなる。笑いあり、涙なし、笑いあり。(^^ゞこれがたまらん。




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横から見た斜度。これ45度はあるよ。ね、笑えるでしょ。




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先行する方の足の負担を考えて途中で交替。よし、あと一息だ。頑張るぜい。




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林道に出たぞ〜!おーいい景色だ。あ〜ぢがれた〜(*^_^*)




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ここから帰り道(下り道)はのんびり景色でも見ながら散策。




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来る時と違う針葉樹の森を牛留池に向かってテンポ良く歩く。




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たまにぽっかりと穴が開いたように満天の青空が見える。これがまたいい。




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牛留池到着。ここから眺める乗鞍岳は最高だ。






あー楽しかった。これでまた仕事頑張れるぜ!


予定外のコース外れによる激坂スノークライムというハプニングもあったけど、それがまたいい思い出になった。


自分の足で登り、自分の足で下る。


動力の利用無し、重力の利用最小限。


人のいない世界、音のしない世界。


この冬あと何回行けるかな。






                                     おわり
気の合う後輩と今シーズン初のスノーシューイングで乗鞍高原に行ってきました。自然の中に飛び込むと

本当にリフレッシュできます。




アウトドアは天気が全てを決めるといっても過言ではありませんから、あくまでも晴天日に決行です。残

念ながらここまでそう遠くなのでウインターものはいつも晴れです。嬉しい悲鳴〜。メ〜(^^ゞ




行く道中後輩と話したんです。こうして遊びに来れるのは少なくとも今の環境がいいから・・・家族に具

合の悪い人がいれば今のように動くことは困難だもんな・・・って。だから今を大切に生きようって(^^)

理解ある家族(特に妻)には本当に感謝です。




スノーシューを体験したことのない人のために簡単に説明すると、スノーシューとは現代風かんじきのこ

とで、冬の高原や林の木立の中を散策したり、アップダウンも楽しむために有効な道具なんです。ストッ

クがあると疲労感が全然違いますよ。




スノーシューは雪の浮力を活かして歩くもの。ネイチャー遊びやちょっとしたスポーツ感覚を兼ね備えた

スノーシューは心身に良いので老若男女を問わずお勧めです。技がいらないから経験なんてぜ〜んぜん関

係ないんです。らくちんらくちん♪



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歩くコースは男同士、女同士、ファミリーなどその時のメンバーで決めればいいですね。アクレッジブ挑

戦チーム、アドベンチャー冒険チーム、ネイチャー散策チーム、シューより団子のエンジョイチームな

ど、チームごとに皆で考えながらの楽しめばいいですから気楽です。なんだかオリエンテーリングのよう

な感じです。コンパスやGPSがあると現在地や方向の目安になるので冒険心をくすぐると思いますよ。

GPSがほしぃ・・・



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国民休暇村に車を止めて牛留池を目指します。意気揚々と歩き始めてわずか5分・・・え、もう着いた?

地図で見たよりかなり近いです。これは嬉しい誤算。今日の行動範囲が一気に広がった感じがしました。




牛留池は春から秋にかけて池に乗鞍岳が綺麗に映し出されるので定番のフォトスポットになっています。

この時期は全面結氷しているのでこんな風に池のど真ん中でハイポーズ!あー気持ちのいい!これは冬な

らではの醍醐味です。



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次は善五郎の滝を目指します。道しるべ的なものはあるものの、何と言ってもここは山の中。ナビのよう

にピッポッパッという訳にはいきません。どうやらここから丘を一つ越えるようです。話し合った結果、

野性の勘を持つ後輩のルートで前進することになり、所々確認できる誰かの足跡に惑わされないように

「勘ナビ」を信じて歩くことにしました。



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寒い冬、広葉樹の葉がないのでこんなにも視界がいいです。春から秋にかけて足元に覆い茂っている雑木

やブッシュは全て雪の中。どこを歩いても整備された白い道路のようなもの。最短コース(勘だけ

ど・・)をとれるのも冬ならではの醍醐味ですね。木立の中の散策の気持ち良さったらもう最高!



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半信半疑で後輩の「野生の勘コース」を進んでいくと、おや、何と!(@_@)こんなにも広いフィールドな

のにジャストポイントに出たではありませんか〜(^^)「おーすげー!出たー!」と二人で大称賛です(@^o^

@)。この辺りが冒険心をくすぐります。こんな事があるので安全に遊ぶにはやり天気の良い日でなけれ

ばいけません。



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滝の表面が結氷しているので大接近できました。写真では分からないけど氷の裏側ではザーッと水の流れ

る音が聞こえます。この滝は水で削られながら未だに上流側に後退を続けているらしいです。



滝つぼ付近から上を眺められるなんてこの時期ならではです。夏のイメージ想像できるでしょ。こんな場

所に立っていたら間違いなく一番上から水がどーって落ちてきてびしょ濡れだよね。ひゃ〜神秘的(^^)



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雪山の散策・・・何が素晴らしいかって一言で言えば「静」の世界ってこと。普段の生活では何かしらの音

を耳にしてるからね。誰もいない部屋でパソコンを打っていてもファンの音がしてるじゃんね。



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それがだよ、ぜーんぜん音のしない世界、つまり自分や仲間の出す音(声や雪を踏みしめる音)以外に聞

こえるのは自然が出す音(枝から雪が落ちる音や水の音)しかないんだからこの環境って非日常的で凄い

よね。



お、いいとこめーっけ。さて、気持ちよく歩いて腹も減ったところで、あそこに見える東屋で昼飯にしま

す。



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ベンチが現れるまで雪を掘り、早速お湯でも沸かそうとザックのファスナーを空けた瞬間・・・あ、お湯

沸かすコッヘル忘れた。ガチョ〜ン・・・。



と思いきや、後輩が「これならありますよ。」と小さなマグを差し出しだす〜(安堵笑)。さすが持つべきも

のは我が後輩です。これには本当に助けられました。後輩よ!これこそがチーム力というものだよ〜

(涙)



一緒に麺をすする予定が一人ずつになったけど、助けあいの気持ち、絆、を垣間見ることができました(^

^)。あはは。アウトドアの忘れ物は致命的になる可能性があるので要注意ですね。反省、反省。



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写真を見れば結構暖かそうだと思うでしょ。来る時の道路の温度表示が−10度だったし、この時点での

体感温度で3度くらいだったかな。



バーナーの音と湯気が気持ちを温かくしてくれます。この景色を見ながらの雪見ラーメンの味は格別であ

りました。あ〜美味かった(@^o^@)



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ここでの〜んびり昼寝でもしたいところだったけど、体が冷えてしまうので長居はできません。最後のヒ

ルクライムを制覇して国民休暇村へと戻ります。上りも下りもフカフカの雪の上では笑いがあって楽しい

ので疲れは感じません。



冷え切った体を温めるにははやり温泉が一番。単純硫黄温泉の「湯けむり館」で〆とします。ここ乗鞍は長

野県でも有名な温泉地です。駐車場には硫黄の匂いが漂っていました。



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露天風呂では空いていた北側に腰を下ろしたのですが、湯温41度ほどの乳白色のお湯に包まれると思わ

ず「あぁぁ〜」っと声が出ます。



揺らめく湯面が逆光でキラキラ光り、そこから湯気が立ち上ぼり思わず目を細めながら天を仰ぎます。湯

気の向こうに浮かぶ人のシルエットもなんとも人間臭く情緒溢れていい感じでした。あ〜極楽じゃ〜。



体の風呂上りで温まった体にプラスして遠赤外線の蒔のぬくぬくを感じながら、ソフトクリームをほうば

ります。ここね、写真で見るよりもマジで気持ちいいよ。写真左に写っている人のように足を投げ出せば

完全にノックアウト。これでまた仕事頑張れます!



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天気も最高でとても充実したスノーシューイングでした。この乗鞍高原には広大なフィールドが広がって

いるので、近いうちにまた来たいな。次回はどんなドラマが待っているのか楽しみです。冬ならではの幻

想的な世界、音のない世界、スノーシューが全てを導いてくれます。みなさんもいかがですか。



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                                        おわり

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