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森のコテージ ‘春夏秋冬’
自分の時間っていいですね

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長女が、希望する高校に合格し、ホッと一安心の我が家です。
 
そう言えば、受験の前にしたこんな会話を思い出します。
 
『高校に行っても中学校でやっていた部活続ける?』
 
『ううん、やらないよ。』
 
『なんで?せっかく3年間頑張ってきたじゃん。』
 
『う〜ん。。。思ったより楽しくなかったなぁ。。。』
 
『高校に行っても部活の先生があんな感じかと思うと全然やる気しないよ。』
 
『正しい事で厳しく指導されるのはいいけど、理不尽な指導はもうこりごり。』
 
『私ね、高校に行ったらやりたい部活もう決めてるの。』
 
『今度は違う分野で頑張るんだぁ。』
 
『そうか、色んな事を経験する事は大事だからいいかもね。』
 
『あのスパルタ先生のもとで3年間頑張れたんだから、何をしてもきっと大丈夫だよ。』
 
親にしてみれば3年間頑張ってきた事を継続して欲しかったけど、なかなか思うようにはいかないものですね。
 
希望校に合格し、期待に胸を膨らませている長女。早く入学式にならないかぁ〜と毎日のように言っています。(自分の時はこんなに嬉しかったかなぁ。)
 
『夢』とか『希望』とか、若いっていいなぁ。
 
いや、自分もまだ若いぞぉ!
 
今の夢、希望って何だろう。
 
何気にいつの日か、遠方から観光で来る人たちの観光ガイドをしてみたいと思っています。
 
 
ま、それはいいとして・・・。
 
 
そうそう、長女ときたらスマホが欲しいと。
 
いつ使う?何に使う?スマホは絶対に買わないオーラをプンプン出していたんだけど、
 
『高校に行ったら友達がみんなスマホ持つって。。。もう結構持ってるよ。』
 
『卒業式前に、私もみんなとアドレス交換したいな〜。』
 
でた〜、みんな持ってる攻撃。
 
現在、我が家では二人で1台の携帯を与え、出かける方が持っていく方法をとっています。
 
なのでアドレス交換は微妙に難しい状況です。
 
一旦は普通の携帯電話にするということで落ち着いたにも係わらずスマホ再燃。
 
悩ましいのは・・・
 
① 親との連絡手段や友達とのコミュニケーションであれば普通の携帯で良い。
 
② 皆が持っているからではなく、『こんな使い方が出来るからとっても便利!』という親を納得させる情報が乏しい。
 
③ 料金は親が支払うもの。
 
④ 家にはパソコン環境が整っている。
 
⑤ 自分でお金を稼げるようになってからとも思う。
 
⑥ 人間関係は言葉と行動で身につけてからにしてほしい。
 
⑦ 子供を危険から守るのも親の務めとも思う。
 
      世の中の良し悪し見極める材料としては良いものかもしれない。(要制限規制)
 
      小さなパソコンとして持たせることで、様々な情報を入手し時代の流れについていける。
 
と、まあ色々思う訳です。
 
特に、自分がスマホを持っていないだけに②は関心有です
 
最終的には『友達とのコミュニケーションの手段』に落ち着くような気がしますが、使い方さえ間違えなければまんざら悪い気もしません。
 
でも、約束事もしっかりしておく必要がありそうです。
 
実際、高校生のスマホ事情(有効な使い方)はどんなでしょうね。
 
 
 
                                       おわり

動物の本能

信州の冬は寒いです。
 
ね〜こは こ〜たつ〜で ま〜るくなる〜 ♪
 
と全く同じように、
 
じ〜じょも ヒーターのまえで(字余り) ま〜るくなる〜 ♪
 
完全に寝ています。
 
本能のままです。
 
 
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次女〜フローリングの上で寝て頭痛くないかい〜(^^)
 
 
                                                   おわり

夏休みの自由研究

夏休みといえば自由研究ですね。
 
 
子供の研究なのに何故か親も参加しないと成立しないのが現実です。
 
 
次女〜なにやるか考えてる〜?
 
 
うん、考えてるよ。やってみたい実験が載ってる本買ってきたよ。一緒にやろぉ〜。
 
 
次女が選んだ実験はこれ。
 
 
ムラサキキャベツを細かく刻み、少な目のお湯でゆでて色素を抜き、ざるでこすとムラサキ色のきれいな色水を作ります。
 
 
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これを6つの小さな容器に分けて、後は予め準備した材料を入れてその反応を見るという実験です。
 
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準備した材料は炭酸水、レモン汁、寿司酢、塩水、こんにゃくの汁、卵白のの6種類。次女〜結果がどうでるか楽しみだね〜(^^)。
 
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じゃぁ次女、少しずつ入れて見て。
 
はーい、入れまーす。どうな風に変わるだろうね。
 
あ、すっぱいのが赤くなったよ。
 
れるとすぐに反応するものと、ゆっくり反応するものがあるね。
 
 
 
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わっ、こんにゃくの汁すごいね。すぐに緑色に変わった。卵白はゆっくり変わったね。
 
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次女〜この実験でいろんな事が分かったね。
 
 
うん、特にこんにゃくの汁がすごかったね。手品みたいだったね。
 
 
まとめるとこういうことだよ。
 
 
レモン汁、寿司酢・・・赤色になった。
 
  紫 ⇒ 赤   酸性
 
こんにゃくの汁、卵白・・・緑色になった。
 
   紫 ⇒ 緑   アルカリ性
 
炭酸水、塩水・・・ほとんど変わらない。
 
    ⇒ 紫   中性
 
 
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この実験はおもしろかった。この本いいね。パパ達の小さい頃もこういう本あった?
 
う〜ん、無かったと思うなぁ。
 
自由研究は何やったの?
 
温度調べとかかな。
 
じゃぁ、あんまりビックリしないね。
 
あの〜ビックリするのが研究じゃないんですけど。。。(確かに地味で嫌だった)
 
さぁ、まとめるよ。
 
はーい(^^)。
 
という訳でなんとか課題の自由研究が終わりました。これで一安心です。
 
 
                                   おわり
 
 
 
 
 
 
本日、松本市音楽文化ホールにて中信地区小中学校合唱重唱コンクールが行われ、次女もこれに参加してきました。
 
 
入り口でパンフを購入してびっくり!
 
 
合唱コンクールって多くの学校が参加するんですね。
 
 
参加する学校は松本市、安曇野市、塩尻市、北安曇郡、東筑摩群内の小中学校。
 
 
合唱、重唱すべてで73組の参加です。
 
 
 
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中学生ともなればさすがですね。
 
 
次女が登場する第1部(36組)だけ全部聞いたのですが、とびきり上手な子がいました。
 
 
穂高東中学校の子です。
 
 
最初の出番では客席から見て一番左側。次の出番では左から2番目に立っていた子なんだけど、
 
 
この子の声が素晴らしいのなんの。
 
 
中学生の歌声で鳥肌が立ったのは初めてです。
 
 
あの子の声の出し方、姿勢、音域、声量、声質何をとっても群を抜いていました。
 
 
いや〜それはそれは上手でした。
 
 
直立不動ではなく、足は肩幅でやや足を前後にし、若干膝を曲げ、一番声の出るポジションを取っていたように思います。
 
 
音楽を完全に自分のものにしているかのように、自信に満ち溢れている感じで、不思議なパワーが伝わってきました。
 
 
どこまでも澄んでいて、どこまでも届く、音域の広い声。
 
 
この子に引っ張られるかのように他の子も頑張って歌っていました。
 
 
もっと聞いていたいと思う歌声に感動しました。
 
 


 
 
 
さて、我が家の次女はと言うと、
 
 
家ではおちゃらけ次女なので心配しながら見ていたのですが、
 
 
皆の中に入ればちゃんとやっているんですね。
 
 
いつも家で口ずさんでいたので、曲の感じは分かっていたのですが、
 
 
思った以上にいい曲でした。
 
 
小さいせいもあってか最前列にいたのですぐに分かりました。
 
 
あんな風に歌えるんだ。。。大きくなったなぁ。。。
 
 
指揮の先生を見ながら歌う姿に親として感動したのでありました。
 
 
終わってから次女にどうだったって聞いたら、
 
 
緊張したけど、練習通りに歌えたよ。
 
 
そうか、頑張ったね。
 
 
うん。皆で歌って楽しかったよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
結果は
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どうだったかと言うと・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
金賞!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
次女〜金賞だってよ〜良かったね〜(@^o^@)。
 
 
うん(^^)やったーイェ〜イ(^^♪頑張ったもん。やった〜やった〜。
 
 
結果が出ると嬉しいね。
 
 
参考までに、中学校のお姉ちゃん達の歌どうだった?って聞いたら、
 
 
なんと次女が、あの次女が、
 
 
穂高東?って言ったっけ?左側にいたお姉ちゃんすっごく上手だった。私もあんな風に歌えたらいいなぁ。
 
 
いっぱい練習すればあのお姉ちゃんみたいに歌えると思うよ。
 
 
次女の心にもあの子の歌声が響いたようでした。
 
 
きっとあの会場にいた殆どの人があの子の声をもう一度聞きたいと思ったに違いありません。
 
 
抜群の歌声も聴けたし、次女も金賞とれたし、いいコンクールでした。
 
 
次女〜良くやった!
 
 
いい指導者、いい仲間に恵まれて良かったね。また頑張るんだよ。パパはいつも応援してるからね。(^^♪
 
 
 
                                                       
 
 
                                                             おわり
 
 
 
 
 

長女と音楽鑑賞

大型店舗のイベントコーナーで地元の大学の吹奏楽団による演奏会があったので長女と聴きに行ってきました。
 
長女が担当する楽器はオーボエ。
 
音楽とは縁のない父としては本当の音を聞かせることしかできません。
 
 
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オーボエ担当のお姉さんの指使いが見える席に座って素晴らしい演奏を聴いてきました。
 
「 あのお姉さん上手だね。 私もあんな風になれるかぁ? 」
 
と言っていました。
 
頑張ればなれると思うよ。応援しているよ。
 
 
                                                    おわり

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