工房尾身の作業部屋

普通が、一番。だけど、その普通ってのが難しいんだな…。
木登りで使うランヤード

イメージ 1Hさん
藤井電工細い方のワイヤー入りランヤード
ここまで良く使い込んだね・・・
これがまたクタクタで実に使いやすいんだね〜

しかし数ヶ所ワイヤーのひげが出ていて痛い。

残念ながら、このランヤードは引退でしょう。

でも、ロリップは、まだまだ
働いていただきますよ〜

と。いうことで・・・
こんなもの出来ましたよ〜
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コシさんから頂いた、舶来物ランヤードに合体!

これがまた、腰があるのに柔らかく撚れなくて使いやすい。

ちょっと手が滑りやすいが、今使っている手袋なら問題無し。

先端のフックが重いので変えようか?と思ったけど・・・
使ってみると、木の幹に投げ回すのに、この重さが具合良い。

日本のワイヤー入りランヤードは数十年以上進化してないから、外国製に後れを取るのは当たり前か・・・

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オイルポンプなるものを購入
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モノタロウさん家の「ノーブランド・4L缶ポンプ」 
20Lペール缶にも使えるとあるし、レビュー評価がなかなかだった。
英世さん×3 

ただし、このホース、レビューで指摘の通り硬くて使い辛い
耐油ホース内径φ13㎜に換えちゃおう。柔らかくて使い勝手良し
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ついでに、パイプも長いので切っちゃえ

う〜む・・・  予想以上に使いやすい
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ポンプ1回の吐出量もなかなか
携帯缶なら、すぐに満タン

終わったら・・・
一斗缶とポンプの隙間にホースを差し込んで
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このポンプ、レバー引きで吐出だから、こんな使い方にはもってこいだね

これで、重い一斗缶を持ち上げて腕プルプルすることや
4L缶小分けしなくてもバッチリ。
オイルをこぼす事がほぼ無くなった。

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ゼノア GZ4300→GZ4350コンバージョンキット
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(画像のコイルは外すのめんどくさいので旧型を代理として)
これだけのパーツがキャブレター1個位の値段で!
ゼノアの気合の入れ方が伺える。

今回の目玉
  キャブレター
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コンペンセータ採用、加速ポンプ廃止(画像〇位置ミスです)

マニホールドとエアークリーナーのシール性もOリングにより向上
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エアークリーナー取付位置が約1㎜上がったマニホールド
これにより、エアークリーナーカバーが変更された。
(旧カバーを取り付けるとボディーと隙間ができてしまう)

地味な部分だが・・・
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ニードルのシールカバーのH側とL側の穴部が独立
ニードル調整しやすくなった。

エアークリーナー
イメージ 5イメージ 6







コンペンセータのニップル部が新設されたため旧型との互換性なし

スターター
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エアー口が変更されシール性が向上

ちなみに、ハスクバーナ543xpに組み込むと・・・
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・・・  こりゃ〜何とも・・・

イメージ 10

エアークリーナー押さえ部をフライスで1㎜カット。
これで、ボディーとの隙間が無くなる。

点火プラグ室とキャブ室の気密向上のため隔壁部にNBRスポンジテープを貼った。

スターター部はとりあえず旧型のままでいけば、全身ハスクオレンジのまんまで行ける  


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オレゴンの新型ソーチェーン スピードカット95TXL
を、ハスクバーナー543xpに装備しました。

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ちょいとカッターの形状にバラツキはあるけれど、これはオレゴンだから…
95VPXと同レベルです。

新品刃は、大抵鬼のようなフック形状のため、スムーズに切れないので自分で砥いでから使いますが、これは初期状態でも、なかなか良い形状なので、このまま使います。

スピードカットと銘打っている通り、カットスピードは早いです。確実に95VPXの数段上。
滑らかな切り味はスチール23RM.325".050"(1.3mm)そっくりで
カットスピードも上回るかな?

ソーチェーンの伸びもVPXより伸び難くなりました。
(まあスチールほどじゃないけどね・・・)             


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今度は杉7本伐採です。


今度は杉の木7本伐採の現場です。
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伐採現場の隣は村道。村道側には絶対倒せないので、保険として全てチルホール牽きで伐採します。

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追い口側は崖で足場がありません。
まあこの木は足場がマシな方で他の木は、道路側に根曲がりオーバーハングですので、追い口切りやクサビの打ち込みに苦労しました。

無事狙った通り伐倒
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しかし、何という枝の太さと量・・・

この日は、1人作業でしたので、伐倒で牽引、チル操作、枝払い、玉掛、木の引き寄せクレーン操作、トラック積み込み全てですので効率が悪く、2本しか処理できませんでした。

二日目は、Hさんに応援に来てもらいました。
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2人で作業すると、効率がいいね!
1+1=2  じゃなくて 1+1=2.5  だね
時間に余裕ができそうなので、勉強を兼ねてピンポイント伐倒願います。
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根曲がり部分は役に立たないので、高い位置から伐倒願います。
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ハスクバーナー562xp、スギハラ20インチガイドバー、オレゴン73DP

伐倒範囲には余裕があるので、木の傾きによる補正が必要な事を
伐倒後に指摘。(意地悪ですが勉強のためです…悪く思わないで…)

傾き補正を入れていれば、見事ドンピシャでしたよ〜
(以降、残念ながら携帯のバッテリーが残量僅かとなり画像無しです)

その後も勉強のためのピンポイント伐倒で、あれこれと伐採や牽引、玉掛の裏技、小技を教えながら、まったりと作業。

それでも予定より早く進み、後半日でこの現場は終了予定です。

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