|
愛用のチェンソー紹介 その2
立ち木伐採で、メインに使っているチェンソー
ハスクバーナ 254xp
今や、後継機3シリーズ357がでていて、今年の秋には5シリーズがリリースされるので、かなり?旧型となっているんですが、
さすが名機!
いまだに愛用されている方が多い。
排気量54cc
54ccの割りに軽く、かなりパワフル(トルクがある)
ツムラ製オーバーサイズ
24インチ(60cm)のバーを入れているので、かなりの大径木も伐採可能
(特注で作ってもらったのに、今や普通に手に入る…)
ハスクバーナ特許のエアーインジェクションにより、キャブ&エアークリーナーがあまり汚れないので、メンテ楽々(サボれる?)
エンジンは少々カスタム
圧縮比upとポート研磨
燃費及びパワーが少々上昇
頑丈で、故障知らず
ただ、燃料パイプはちょっと弱く
2回ほど交換
あと、暑さには弱いかな?
始動性がわるくなる。
(さすが?寒い国スエーデン製)
その他カスタム箇所1
エンジンカバー裏に遮熱板追加
(エンジンノーマルなら不要)
これで、カバー変形が無くなった。
その他カスタム箇所2
リヤハンドルを削り、握りを細く改造
やっぱ、スエーデン人は体格もデカきゃ手も大きい!?
いや… 俺の手が小さいだけの事
以前、機体側面(燃料蓋の上側)に
つけていた水平を見るレベルは、
リヤハンドルに移動。
(以前の位置は、エンジン振動で泡立ち見づらかった)
長年、使い続けているので愛着が深く、これといった欠点も無し。
たぶん、修理不能となるまで使い続けるでしょう。
追申:以前記事にした「新ダイワ 1039S」も同様に、圧縮アップ&ポート研磨のカスタム済み
パワー的には少々アップだが、かなり燃費が良くなった ^-^v
|
全体表示
[ リスト ]







54ccですか。
私も長いガイドバーが欲しいのですが、
体力がないので、40ccが限度なので
35cmがベストですよね。
2011/2/10(木) 午後 9:18
コシさん
大丈夫ですよ。
枝払いならともかく、伐採なら持ち上げているのは短時間です。
40ccなら、45cmいけますよ。
デプス調整ちゃんとしていれば、機体に無理が掛かりません ^-^v
2011/2/10(木) 午後 9:42
ガイドバー長いですね
根切りチェンソーみたいですね!
2012/11/17(土) 午前 8:28 [ サラダ ]
サラダさん
こんにちは。
こちらの伐採現場は足場の悪いところが多く、反対側に回れない伐採が多々ありますので、どうしてもロングバーが必要になります。
通常の伐採であれば254には18〜20インチ位がバランス良しです。
2012/11/17(土) 午後 2:34