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前回記事にした依頼品のサイバー10Bの修正(修理)
すでに完了して、納品していたのですが
記事をアップするの忘れていました m(_ _)m
問題点として、「真直ぐ走らない」、「モーターの温度が高くなる」
よくあることなので、なにかと参考になるはずです。
では、まず「真直ぐ走らない」の件
原因1として
○のネジの締め込み過ぎで、アッパーデッキにステアリングポストが食い込み
ベアリングを締め付けていました。
画像の○で解るように、ポストの内径はM3、外径はΦ4であり、ネジを締め込み過ぎると容易にプラパーツであるアッパーデッキに食い込みますので要注意です。
(ベアリングシムという内径Φ3、外径Φ4のシムで応急対策、アッパーデッキ交換を勧めておきました)
原因2として
○のネジも締めこみすぎで、上記と同様にブッシュが樹脂部品に食い込んで動きを渋くしていました。
食い込んだ痕です。
対策としては、以前Demiさんのサイバーでやった、面出しと、ブッシュ逆組の裏技
記事のURLは↓こちら、クリックすればジャンプして見れますので、参考にして下さい。
以上、「真直ぐ走らない」は、ステアリングリンク部の激渋さが原因でした。
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なみラジコン
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1/10スケールのラジコン、これが並サイズ?(独断と偏見で)
いつも、ほどほどに・・・と思っているのですが、
ついカスタム等、作り込んでしまうんだな〜〜〜 ^-^;;;
いつも、ほどほどに・・・と思っているのですが、
ついカスタム等、作り込んでしまうんだな〜〜〜 ^-^;;;
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早速、例のサイバー10Bがやってきた。
それなりに要所を押えたオプションを投入していると思う
サイクロンD4のパーツ流用だから
サイバーのオプション発売が待ちきれず ってパターンで
初期モデルと見た!
しかし、ステアリングが異様に渋い(重い!)
これじゃ、真直ぐに走らないだろうな・・・
まずは、ステアリングリンク辺りから探ってみようと思う
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ラジ仲間より
”知り合いが持っている、ラジコンが調子悪いんだけど診てくんない?” という連絡がきました。
モデルは、サイバー10B だそうです・・・
サイバーつづきだな〜〜〜〜〜
でも、他人のマシン見るの大好き
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サイバー10Bですが、やっと完了しました。
ずいぶん時間をかけてしまいましたが・・・
そのまえに!
追加修正
バッテリーホルダーの先端が引っ掛かり、ちょっとはめづらい
先端の面取りを行うとラクラクになります。
完成
ずいぶんと重箱の隅を叩きましたが、良いマシンです。
駆動系の精度が高くて実に回転がスムーズです♪
私も欲しくなりました。
さて、オーナーさんは、オプションパーツ及び予備部品集めたのかな? と心配になりTELしてみました。
オプションパーツは、ほぼ全て集めた
予備部品は・・・ 面倒くさいので、もう2台サイバー10B購入
で、パワーソースは、ホビーウイングのブラシレス6.5T、エンルートのリポ
なぜか?メカはMX−A
それで、オプションパーツですが、スリッパー、センターユニバ、リヤユニバのみ組み付けて
後は、しばらく後だそうです。
この方ですが、私より、かなりお手てが優れている方なので、面白い事になりそうです。
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ええ、未だにサイバー10Bの記事引きずっています。
で、気になる所なんですが
フロントバンパー
小さすぎません?高さ方向に・・・
スタビホルダー(赤丸)が破損しそう・・・
リヤバンパー
つなぎ目のところで、でっぱっているな〜 なんか引っ掛けそう・・・
シャーシの後端のバリがジャマしているようですので、削り取りました。
でっぱりが少なくなりました♪
リヤバンパーとギヤーケースの隙間が十分あるので
リヤバンパーに熱を加えて少し曲げて、完全ツライチにするのも良いかもしれません。 |






