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トラクサス E−REVO
図体が、デカイだけあって、大喰いでもある。
なにが?
ダンパーオイル!
普通の、ボトルだと、あっという間に無くなっちゃう・・・
そこで、大量に購入
ドドーンと1kg
1000mlオーバーね!
とりあえず、頻繁に使う#300
最近のマシンは、
デカダンパー流行!
(ビックボアダンパー)
どうです、これだけあれば
かなり使えるでしょう ^-^v
品質も最高ですよ〜♪
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でかラジコン
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GPバギー主体で弄り倒します・・・
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トラクサス E-REVO のデフ・ガスケットの噛み込み防止策完了!かな?
治具で対策します!!
いろいろ作ってみたのですが、現在これがbestかな?
ブツ
M2×30のビスの頭を、Φ2.5に削り落として、Φ2.0の熱収縮チューブを被せたものです。(チューブ部分は約Φ2.4に仕上がります)
4本必要です。
次に使い方
1、デフケースのネジ穴に先ほどの、治具を取り付けます。
僅かにネジが効く状態で、指でねじ込めますし、治具の頭には+ネジのミゾが残っていますので、+ドライバーでも可能です。
2、熱収縮チューブがケースに当たったところでネジコミを止めます。
3、ガスケットを治具に通します。
4、ガスケットをケースに密着するように取り付けます。
いよいよ合体
5、デフ・ベベルギヤーを治具に通して、ケースに密着させます。
問題のネジ止め(噛み込みが防止できるか!)
6、治具を1本外し、固定ネジをとりつけます。
7、6と同様な作業を繰り返し、固定ネジ全てを取り付けます。
以上
難しそうに感じますが、実際作業すると、時間はかかりませんし、確実に噛み込みを防止できます。
(4回ほど、組み立て、分解を繰り返したのですが、噛み込み無しでした)
REVOをお持ちの方は、この治具を是非作ってみてください。
今回、友人(REVO3.3所有)の分も含め予備をかなり作りましたので、数セットはプレゼントできますよ ^-^v
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トラクサスのデフケースですが、
シリコンゴム製のガスケットを接着してみました。
使用した接着剤は
セメダイン・スーパーX
説明書の通り、ガスケットの接着面はサンドペーパーがけ&入念な脱脂処理(アセトン使用)
結果は…
まあ、とりあえず接着できました。
しかし、問題も
赤○ヵ所
ガスケットが、ケースより若干大きい
&位置決め用の出っ張り
内部のデフピニオンを抜き出そうとすると、ガスケットが引っ掛かり、剥がれてしまいました。(再度挑戦したのですが、やはり残念…)
接着力不足かな?
まあ、これは、単三電池と比較して分るとおり、接着面積の不足で仕方ないです。
説明書にも接着面積が少ないと十分な接着力が得られないとありましたし。
どうやら、プライマーを使えば瞬間接着剤も使えるらしいのですが、ミスるとギヤー関連がヤバそうだし・・・
接着はあきらめて、別の手法を考えます。
(次なる手は、もう構想済みで〜す)
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デフを組む時、違和感を感じてバラしてみると…
懸念していた事が現実になっておりました。
デフのオイルシールを取り付けネジで噛み込み、壊してしまいました。
もしや他のも? と思いバラしてみるとダメージが・・・ T T
以前記事にしたので、注意していたのですがね〜
くたくたのゴムなので組む時難しい(新品時はもう少しシャキッっとしている)
対策として、接着固定し噛み込みを防止しようとしたのですが、
この、オイルシールはシリコンゴムで出来ているので、接着できるのは、バスコーク等のシリコン接着剤のみ、
そしてたぶん、シリコンで接着してもすぐに剥がれるかと思います。
なんとか、噛み込みを防止する手を考えないと・・・
(知恵熱が出そうです)
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トラクサスのコネクターですが、
走らせた後触ると少し温度が高い
容量が足りないのかも?
もしかすると、アンプ&ブラシレスモーターの放射熱をもらったためで、
コネクター発熱じゃないかもしれないのですが、すこし不安
良さそうのが見つかったので、試してみることにします。
ブツ
画像下側は、一般的に良く使われている、2ピンコネクター
能力的には、2ピンコネクターの
約2倍の容量があると言われています。
<スペック>
90A/30秒 連続80A
E-REVOのアンプ、マンバモンスター
には、まだまだ容量不足かもしれませんが・・・
大きさ的には2ピンコネクターより、少し大きいだけ。
接触する端子は?と見ると
ヨーロピアン端子のような形をして、径はΦ3.5mm、
形状からして、接触不良が極めて起きづらそうです。
画像左側がバッテリー側で、逆接、ショートの危険性も極めて低いでしょう。
コードをハンダ付けする部分は半丸になっていて、ハンダ作業が極めて楽です。
トラクサスコネクターも並べてみました。
トラクサスコネクターは、
2ピンより容量が高いと言われていますが、比べてみると、端子の板厚は同じで、少し長いだけですので、容量が高いといっても、僅かのようです。
やはりXT60の方が、かなり容量的に上ですね!
交換しちゃいました
あとは、走らせて様子を見るだけです。
が! ここは雪国、外で走らせることが出来ません… (爆)
テストは春になりそうです。
E−REVOがバラバラなのは…
このXT60コネクターですが、安価であるため、傷んだら気楽に交換できます♪
入手ですが、空物を扱っている模型店に相談してみて下さい。
(エンルート、ホビーネットさんでも取り扱っています)
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