恋の淵 由来 あらざらむ この世のほかの 思ひ出に いまひとたびの あふこともがな これは小倉百人一首五十六の和泉式部のひたすら逢う瀬を願う恋の歌である。 式部は平安中期約半世紀ほど活躍した女流歌人の第一人者で、 上東門院侍女和泉守橘道貞の妻であったので和泉式部と呼ばれた。 古来この地に清泉が湧出すところから恋多き女性和泉式部の旧蹟と伝えられている。 (字体、改行、句読点などを加筆修正) なんやろう、熊野街道・小栗街道を調べていて、 地方の歴史に魅力を感じている。 1000年前の、恋かぁ。
えぇねぇ |
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