平成中野学校

トランプ政権こそ国防軍創立のチャンス

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博多駅前のホテルを発った我々は、大宰府への観光を取り止めて、
(天満宮で学業心願のお札を貰う子供達は既に大きくなり、我々が心願しても既に手遅れ…との結論・笑)

玄界灘沿いの国道を走り、伊万里を通って佐世保に出て、大村湾の田衣崎にある四本堂公園キャンプ場に向う事にしました。

8月31日(月)博多−伊万里−佐世保−大村湾・母衣崎<187km>

早速走り出した車内では、めぐちゃんがなにやら助手席に設置した私のPCで書類のやりとりをしている。
どうもホテルの部屋のLANでは(PC側のガードが掛って?)上手くいかなかった作業を、車に載せたノートPCと携帯通信(WillcomのPHS通信)を使って済ませようとしているみたいです。

イメージ 1

一週間も連続して休みを取ったのですから、(OLさん達と違って?)色々と仕事の断片が旅行中のオヤジに付いて来るのは大いに考えられる状況です。それが、ついに電話では済まなくなったのかもしれません。
本来の設置目的は旅先の情報収集なのですが、それについては「酔う」とか言って使用しなかっためぐちゃんが、少々慌て気味に私の運転する助手席でPCにしがみ付いていました。
実は、128kpbs程度の通信速度なので…Webサイトの画像などが含まれると重くてあまり実用的とは言えないのですが、文書などのデータなどなら軽〜くやり取りできます。
(一応、AC100V×2の電源コンバーターも設置してあります)

めぐちゃんの書類の手配も無事済んだようなので…博多湾へのウオーターフロントたる?マリノアシティを覗いてみましたが、時間が早すぎたらしく閑散としていました。

しばし玄海灘を眺める…。

イメージ 2

(今日は距離的に余裕があるので…チョイ悪オヤジ風?にめぐちゃんが撮った…前頭部が光ってるな〜笑)



◆伊万里

伊万里港から積み出され、いにしえの古くから有名な伊万里焼き(古伊万里)だがこれは古唐津系ともいわれている。鍋島藩が有田から大川内山に御用窯として分離・移したのが「鍋島」とよばれ、現在の伊万里焼き「大川内山」へと続いています。ここへは伊万里駅から6km、車で約15分ほどの山間にあります。

我々の…というよりもめぐちゃんの、先ずは…”腹が減っては戦はできん”という方針で昼食をとれる所を探していた時に、丁度見つけたのが大川内山へいく道路沿いにあった和風レストランです。

イメージ 3

(なんか…目がはれぼったいめぐちゃんですが、左手にはシッカリと九州観光案内本が…)


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(ここでそれぞれが注文した品。左が小生、右がめぐちゃん、年齢の差がボリュームに表われているような…美味しかったですよ。)



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(磁器で造られた案内板、道に沿って多くの窯元が存在する事が分かる。)


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(このような風に日用雑器を並べている店もある。我々も茶碗などを求めた。)


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(集落を上から眺めてみた。)


◆佐世保(米艦艇よ、いずこ…?)

現在の佐世保は横須賀と並ぶ米海軍基地として第七艦隊などの艦艇が多く出入りしている…はずと、グーグルの航空写真であらかじめ米海軍基地に停泊している艦艇を確認しておいたはずだったのたが…。

米艦艇が撮影できそうな地点をあらかじめナビに入力しておいて、めぐちゃんの運転で廻ってみる事にしました。ところが…米海軍赤崎貯油所に向う道は早々に立ち入り禁止のゲートが有り、仕方なく手前の造船施設の敷地内から米海軍桟橋方向(…と思う)を撮影したのが以下の写真です。

イメージ 10

(写真が小さくてよく分からないかもしれませんが、停泊しているのは全部旭日旗を掲げた海自の艦艇です。良く見ると特徴的なイージス艦の艦橋が二つ見えます。)


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(ウ〜ム…マンダム!古いギャグはさて置いて、上の写真を部分拡大したものです。)

手前からDD−132(あさゆき)、艦種番号17までしか読めないDDGらしき護衛艦、桟橋を挟んだ向こう側に補給艦、そしてイージス艦が二隻。補給艦の後部デッキには青い作業服の乗員が大勢固まっており、イージスの煙突からは熱気が出て機関が起動している事が分かります。

我々は早速次のウオッチポイントたる米海軍バースを反対側から見る地点に移動する事に…

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(米海軍基地の正門前を過ぎて…と)

信号を右折して突き当たりを右折して左折したら…ア〜!ここでヘタ打ってもうた…ドンピシャリと米軍バース入口に突入してしまい…先ず日本人の雇われガードがバラバラッと車を取り囲んで来ましたよ。
後方では米海兵隊の軍曹みたいなゴツイ兵士がこちらをジッと睨んでいる。

…と、めぐちゃんは何事も無かったように悠々と車を方向転換をした…警備員に一言も発せず発させず。
小生も”ご苦労さん!”…という風に軽く手を振って…

これで我々は更なる探索を諦めて、佐世保バーガーに関心が移ってしまいました(笑)。

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(佐世保バーガーの元祖と称する「BigMan」。意外に小さなお店で最初は見落としてしまいました。基本はスモークドベーコン主体のボリューム溢れる一品。)

実は、ここ佐世保にも「海上自衛隊・佐世保資料館」という施設があり、旧海軍の佐世保鎮守府からの資料・遺産を展示しているのですが、私は以前見学した事がありますので…海上自衛隊・佐世保警備隊側に車を誘導いたしました。

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(佐世保地方隊に属するDD−127「いそゆき」とDD−157「さわぎり」。いずれもSH−60などのヘリを一機搭載できる。)

平成11年に「さわぎり」で21歳の三等海曹が自殺するという事件が起きた。
原因不明といわれながら、当時の乗員180名中61名の処分者を出し、その後自衛隊内でのメンタル•ヘルスが研究されるようになったとされるが、陸海空自衛隊での自殺者は年間100名程度ある。

海上自衛隊の花形たる護衛艦隊でも人員の充足率不足は深刻といわれ、現在でも7−8割らしい。2008年2月に起きたイージス艦「あたご」と漁船との衝突事故も元を辿れば、この慢性的な定員不足による乗員への過度の負担が原因と考えられる。
日本以外では軍艦は一般船に対して優先権を持っており、ましてや満載排水量10000トンクラスの軍艦と数トンの漁船とが対等の航行優先権で争うなど考えられない事だ。<詳しくは以下>

◇『海自イージス艦事故への扇情報道』
  http://blogs.yahoo.co.jp/koudookan/40339588.html
◇『総感情劇場−イージス艦事故』
  http://blogs.yahoo.co.jp/koudookan/40478532.html

地方隊の現状(人員不足)は更に酷いと言われて、艦艇の作戦行動は綱渡り状態らしいです。
この他に目撃できたのはMSC−602掃海艇「やくしま」やDE−232「せんだい」などです。


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(逆光だが、先ほどのイージス艦を反対側から見てみる。手前からDDG−173「こんごう」、DDG−178「あしがら」、AOE−424補給艦「はまな」である事が分かる。)


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(上の写真の部分拡大。手前1993年就役の「こんごう」はこんごう型イージス艦で、奥の「あしがら」は2007年就役のあたご型イージス艦で、最初からステルス性を考慮した設計が行われており、艦体や上部構造物側面の傾斜がそのために最適化されている。煙突の角の丸みが廃されており、ヘリコプター格納庫も複雑な形態になっている…写真ではマストのデザインがよりステルス性に富んだものにされているのが分かる。)

ちなみに、一般にイージス艦=MD対応と誤解されていますが、スタンダードミサイルSM−2と共にSM−3を運用できる、つまり弾道ミサイルに対応できるのは「こんごう型」4艦だけです。

一方の「あたご型」イージス艦はSM−2対空ミサイルのみの搭載になり、こんごう型の持たないヘリ格納庫を装備するが、いずれもAN/SPY−1D多機能レーダー4面を持ち、後方煙突後部と艦橋構造物上部にパラボラアンテナ状のイルミネーターレーダー(SPG−62)を持ち、スタンダードミサイルを12基同時誘導できるとされています。現在2艦が就役。


元来イージスシステムとは、航空母艦を中心とする空母機動艦隊の対空防衛に特化した艦種であり、空母を持たない我国には不用なものであるが、海上自衛隊が掃海から対潜哨戒を米海軍に代わって任務としてきた流れの中に、(第七艦隊への?)防空任務も生じてきたものと考えられる。

やがて米国の本土ミサイル防衛(NMD)という構想が考えられ、そこから戦域弾道ミサイル防衛(TMD)システムが構築され、海軍戦域ワイドシステム(NTW)が艦艇搭載の前進システムとして考えられた。
日本が加わったのは海上配備型上層システム(NTWD)を対象としたもので、これを弾道ミサイル防衛(BMD)として、こんごう型イージス艦をプラットホームにしたスタンダートSM−3ミサイルと、航空自衛隊のパトリオットPAC−3対空ミサイルのパッケージをMDと称している。

考えようによっては、我国は第七艦隊の対潜哨戒と対空防衛から米国の本土ミサイル防衛の一翼を担わされたともいえる。ユーラシア大陸から米本土に弾道ミサイルが到達するには時間が掛るが、我国には数分で着弾する。しかも複数一斉発射された場合は迎撃するのはほとんど不可能といわれている。

更にいえば「専守防衛」として、敵の第一撃を受けるまでは反撃できない訳だから、その第一撃によって我国の都市のほとんどが壊滅的打撃を受ける事は決定的であり、現状では自衛隊に反撃の手段も無い。
詳しくは↓
◇『米軍人(プロ)から見た我国のMDと先制攻撃論』
  http://blogs.yahoo.co.jp/koudookan/48722126.html


◆大村湾・母衣崎 四本堂公園キャンプ場


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(「ニイタカヤマノボレ」を送信?大村湾沿いを走ると良く見える旧帝国海軍の巨大な針尾無線塔。)

車内からキャンプ場管理事務所に確認の電話を入れると、「到着時間の午後6時頃は出かけるので鍵番号を教えるから開けて入って下さい」との事。…という事は、今夜は我々の貸切状態である。
最高にロケーションの良いキャンプ場との事だが、シーズンは終わったという事か…。

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(さっそくテント設営を行う、お互いに慣れているので早い。)

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(夕食は暮れなずむ大村湾を眺めながら、途中で仕入れた地元とれとれの刺身と佐世保バーガーという取り合わせ!?を酒を飲みながらゆっくりといただきました。)

夜、ハウステンボスから打ち上げる花火が見えました。

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閉じる コメント(14)

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どの写真もいいですね〜。佐世保は一度行ってみたいです。
キャンプ、いい天気で良かったですね

クルマのPCに マンダム〜 傑作www

2009/9/25(金) 午前 10:31 naomi_shararan 返信する

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ナオミさん、写真ほめていただきありがとうございます。
今回は一度も雨が降らず、4回のキャンプ全て快適でしたよ。
佐世保はあまり大きな街じゃありませんが…土地の高低さがある割りに市電も走っているし、なんとなく異国情緒もあって海岸線も複雑で面白そうなところです。今度は周辺もゆっくりと見てみたいと思いました。

助手席のPC、チョットかっこいいでしょ(笑)。
簡単に折りたためるテーブルはニトリで見つけました。
ナビとPCで情報集めながら走っていると…めぐちゃんが「なんか哨戒機のTACO(戦術航空士)みたいな気分だな」…なんて言ってました。ついでに車も国防色にでも塗ったら…という話も出ましたが…完全に街宣右翼に間違われるな〜…という事で却下(笑)。

2009/9/25(金) 午後 0:47 koudookan 返信する

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初めまして、中野中学校さん。
佐世保は、実家に帰る時にいつも通ります。
懐かしくていい写真有難うございます。

さて、いつも思うのですがこれ位の戦艦で日本は大丈夫なのか?
隣国に威嚇になるのか?

2009/9/26(土) 午前 10:22 [ 大ちゃん ] 返信する

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dai*ha*8*29さん、コメントありがとうございます。
中野”中学校”じゃないですよ…(笑)

海上自衛隊の兵力はあくまでも米海軍を補助する役割として考えられていますから…攻撃力はあまりないようです。

したがって沿岸海軍としては立派なものなのだと思いますが、我国のシーレーン防衛には航空機運用能力が不足しているように思います。

昔のように大艦巨砲による艦隊決戦というような時代ではありませんから、現在の護衛艦クラス(駆逐艦−巡洋艦)の大きさで充分だと思います。私はヘリ空母「ひゅうが」に続く、つぎの軽空母に期待していたのですが…民主党政権になりましたから、計画は止められるのではないでしょうか。

仮想敵としての北朝鮮・韓国にはなんとか独自に対応できても、ロシアや中共、特に中共の海軍力増強が著しいですから、このままではもうすぐ対抗出来なくなり、尖閣を含む東シナ海や沖縄先島諸島が狙われるのは時間の問題なように思います。

潜水艦の増強と海兵隊的な島嶼奪還に必要な兵力と、制空権を維持する能力などは早急に整備すべきだと思っています。

2009/9/26(土) 午後 1:18 koudookan 返信する

さすがは伊万里。
案内板も磁器とは!

イージス艦はハワイの米軍基地で見たことがあります。
恥ずかしながら、自衛隊はないです。

野営でしたか。
男性ならではの気楽さですね。(^-^)

傑作

2009/9/26(土) 午後 11:32 tarismanaspect 返信する

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tarismanさん、伊万里焼きの案内板なんて豪勢ですよね。

やはり横須賀や佐世保のような軍港に居ないかぎり海自のイージス艦(全6隻)なんてめったに見られるものじゃあないですよね。

一方、米海軍のイージスシステム搭載の駆逐艦・巡洋艦は50−60隻あるそうですから、たまに我々の地域でも見る事が出来て、私もカーチィス・ウィルバーというイージス駆逐艦を仙台港で見学した事があります。

お天気が良ければ「野営」は、ビジネスホテルなどより気持ち良いですよ。今回は近くに温泉のあるキャンプ場を選びましたから、ここ以降のキャンプでは必ず温泉に入りました。
ただ…手際よく…と言っても設営・撤収に時間をとられますし、設営は明るいうちにやりたいですから、それなりの計画は必要です。

2009/9/27(日) 午前 1:06 koudookan 返信する

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おおーー!二枚目の写真に写ってるのが中野学校さんですか?
私がイメージしてた御素顔と少し違ってましたが・・・・@@

素顔を公開した勇気に「傑作」☆

2009/10/5(月) 午後 2:08 [ - ] 返信する

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ZODIACさん、シーお静かに…笑。
という事でももありませんが、写っているものは仕方なかろうかと…。
(多分、多くの方が違う印象をお持ちだったと思います)

☆ありがとうございます。

2009/10/6(火) 午前 8:04 koudookan 返信する

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大変失礼しました。(苦笑)
思い込みも甚だ・・・

中野学校さん、こんなに詳しく調べられて
なんとなくしか分からない自分が恥ずかしいです。
教えて頂くことが沢山有りますので、今後とも

宜しくお願いします。

2009/10/7(水) 午前 9:21 [ 大ちゃん ] 返信する

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dai*ha*8*29さん、いえいえどういたしまして…笑。
実はこの旅行記はまだまだ続きがあるのですが…ほぼ一日がかりで書いた長崎編が最後の操作を誤って全部消してしまいました…。

それですっかりヤル気をなくしてしまって…笑。

そろそろ10日ほど経ちますから、続編をまた書き直さねばならないのですが…昔から同じ作業を二度やるのがとても嫌いな性格なので困っています。

こちらこそ…今後とも宜しくお願いします。

2009/10/7(水) 午後 4:13 koudookan 返信する

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鍵付きさん、コメントありがとうございます。

現場を知っている方にお褒め頂き嬉しいです。
平時の自衛隊は(軍隊として認められていない為に)何の権限も無く、何の任務も与えられていない…という事は元海自潜水艦長・中村秀樹氏の『自衛隊が世界一弱い38の理由』文藝春秋刊などにも書かれていますね。無論、その他にも多くの問題があるようです。

これらは全て、自衛隊が現憲法の第九条に縛られている事と、自国の国防を他国に頼っている事がすべての根幹だと思います。

無論、我国の仮想敵と日本が独自に戦争する事は不可能なので、抑止力という観点からも日米同盟は堅持しつつ強化せねばなりませんが、米国と日本の国家戦略(有ればの話)なり国益なりが全て一致する事は有り得ず、領土問題などの紛争に米軍が日本側に立って戦う事も考えられません。米軍が戦闘を行うには米国議会の承認が必要です。

従って…誰が考えても、我が国の特性と状況にあわせた独自に戦える組織と装備を持つ事は当たり前であり、その上で足らざる所を米軍に依存するしかありません。

2009/10/7(水) 午後 4:46 koudookan 返信する

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つづき

自衛隊も官僚組織ですから、ある程度の役人根性や無責任な(一時的な)業務形態となるのは仕方の無い事なのかもしれませんが、一国の安全保障に係わる仕事なのですから、その点で(100年兵を養う的な)長期的な観点が必要でしょうね。

とりあえず…
沖縄先島諸島と対馬に陸自戦闘部隊と海自基地を配備。
島嶼防衛に必須の海兵隊的な特殊部隊の創設と配備。
敵地攻撃能力も有するF22を20機。
STOVLも可能なマルチ・ロール・ファイターF35を50機。
F35を搭載できる軽空母群。
核装備可能な巡航ミサイル搭載の原子力潜水艦…。

とりあえず、これらを装備・配備できれば、我国の国防も少しは現実的になるのでしょうが…。国防費を対GNP2−3%の先進国並にすれば充分可能ですね。

2009/10/7(水) 午後 4:59 koudookan 返信する

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鍵付きさん、陸海空それぞれに必要な予算請求をしているのでしょうからね…。私はやはり政治がシッカリとした国防の観点に立った指導力を発揮せねばならないのだと思いますね。

それが…国家の上層部にいくほどに国家観や国防に対する発言がアヤフヤになって、田母神空幕長の論文に対して「村山談話」と違うなどと言ってひきずり降ろすのですから…かなりの問題がありますね。

防大学校長の五百旗頭などは、かなり政府見解と違った左巻き発言を繰り返していますが、左巻き発言ですとトンと問題視されないというのもおかしな話です。なんであんな人間を小泉政権は据えたのか?

もっとも田母神氏は、あの調子の発言を中国でも米国でもやっていたようですし、増田事務次官が更迭の機会を狙っていたとの話もモレ伝わっています。防衛省プロパーの増田氏には期待していたのですが、単なる役人でしか無いようですね。

2009/10/8(木) 午後 5:12 koudookan 返信する

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こんな調子ですから米軍に何か言われる前に先手を打つなど出来ない相談でしょうし、装備も計画性の無い政治的な流れで選ばれてしまうのですね。三次FXのF2だって、結局は自主開発の流れを中曽根首相の政治判断で駄目にしてしまい、中途半端に終わりましたしね。

潜水艦乗りが一番軍人らしさを残しているというご意見は参考になりました。

2009/10/8(木) 午後 5:12 koudookan 返信する

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