スローなPCライフ

がんばらないでPCの世界を楽しむつもりです。

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 ウイルス感染のリスクが極めて低いと言われているLinuxですが、Linuxでは定番のアンチウイルスソフトClamtk(GUI部分で本体はClamav)を使っています。
 Clamtkだけでは若干の不安があるので、ネットで探索していたところ参考記事 "Ubuntu Server 16.04にSophos Antivirus for Linuxをインストールする" を見つけました。 Clamavと併用で使ってみようと思いインストールしました。
 
 このソフトは残念ながらGUIでの利用は出来ません。端末画面上のCUI環境での利用となっています。
 よく使うコマンドを控えておいてコピーペーストするようにすれば、覚える必要もなく楽に操作できるでしょう。

 日本語の説明書は以下のものがSophosのサイトにあります。
 "スタートアップガイド"
 "環境設定ガイド"

 ダウンロードからスキャンまでの手順は参考記事で詳しく説明されているので参照下さい。



インストール手順で少しだけ捕捉しておきます。

・インストールを始めると、ライセンス説明が日本語と英語で長々と続きます。
 約900行ほどになります。 空白キーで画面を先へ進めます。
 ライセンス内容に同意しますか? はい(Y)/いいえ(N) [N]のメッセージを見落とさないように注意して下さい。
 
・私のubuntuは参考記事と同じ16.04なのでが、次の警告が出ました。

 警告: ソフォスがバイナリカーネルモジュールを提供していないカーネル環境で Sophos Anti-Virus を稼動しています。したがって、カーネルモジュールはローカルでコンパイルされました。対応するプラットフォームとカーネルについてはサポートデータベースの文章 14377 を参照してください。

 この警告は気にしなくても良いです。


環境設定ガイドへの捕捉
 「3.2 コンピュータの起動時にオンアクセス検索が自動で開始することを確認する」の説明中にchkconfigというコマンドが出てきますが、ubuntuではこのコマンドは使えません。
 代替コマンドとしてsysv-rc-confがありますので、これを使うと自動実行されるサービスの一覧を確認することができます。
  
$ sudo apt-get install sysv-rc-conf sysv-rc-confをインストール
$ sudo sysv-rc-conf -list

追記 注意
 Sophosアンチウイルスソフトを使うと全体的にパフォーマンスは落ちます。
 他にも原因があったのかも知れませんが、LibreOfficeなどの起動が極めて遅くなりましたので、
 ubuntu18.04に移行した際には、インストールをやめました。
 

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