スローなPCライフ

がんばらないでPCの世界を楽しむつもりです。

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Kindle電子書籍

 AmazonのKindle本を読みたくなりました。
 Kindle本はKindle端末かKindleアプリでないと取得も読む事もできません。
 そこでAndroidタブレット端末と仮想環境のWindows10にKindleアプリをインストールしてKindle本を取得しました。
 タブレット端末で読むのは良いですね。どこでも読めますし。
 
 Ubuntuでも読めると将来の電子書籍のリストに対して安心を得られるかな思い、電子書籍管理ソフトの Calibre をUbuntu16.04にインストールしました。
 このソフトは数多くの電子書籍フォーマットを変換できるのです。EPUBに変換しておけば特定の電子書籍リーダーに依存しなくて済むと考えたのです。
 ところが市販されている電子書籍はほとんどが特定の環境に限定されています。そこでKindleのDRM制限を外すプラグインを設定しました。
 しかしDRM外しが上手く出来ません。DeDRMのインストールに手違いが有ったのかと何度か試すも状況は変わらず。
 
 念の為、仮想環境のWindows10にもCalibreとDeDRMをインストールして試してみるとすんなりとDRM解除に成功します。
 Ubuntuソフトウェア経由でインストールしたCalibreのバージョンが古いからかと、Calibreダウンロードから最新版をインストールし直しましたが、やはり上手く行かない。
 ソースを見るとWinの環境上のPython2.7を使ってKindleキーを用意する必要があるような事が書かれていました。

 Windows10側にもCalibreをインストールして試したところ、こちらでは成功しました。
 これで読めることは読めますが、縦書き表示がおかしい。文字が90度横向いています。フォント設定の問題ではないかと予想しています。
 日本語でなければ大丈夫なのでしょう。 
 結果として現時点では縦書きの本に使えない状況です。

 今回は断念するとして、調べてわかったことを以下に残しておきます。

・Calibreそのもののダウンロード
 Calibreダウンロード
・プラグイン
 ダウンロード元からDeDRM_toolsの最新版のzipファイルをダウンロード。
 2018/2/15時点の最新版 DeDRM_tools_6.5.5.zip
 この中に含まれるDeDRM_calibre_pluginがプラグインが入っているディレクトリ。
 さらにその中にある"DeDRM_plugin.zip"が目的のプラグイン。
・プラグインの組み込み
 Calibreを起動して、メニューから設定→Calibreの動作を変更するをクリック
 ∪瀋蠅硫萍未らプラグインをクリック
 プラグインの画面の右下の「ファイルからプラグインを読み込む」をクリック
 ぅ廛薀哀ぅ鵑硫萍未涼罎離侫.ぅ觀措哀廛薀哀ぅ鵑離螢好箸涼罎DeDRMがあればOK
・Andoroid端末上での電子書籍の保存場所
 メインストレージ>android>data>com.amazon.kindle>files
・Windows10上での電子書籍の保存場所
  C:\Users\ユーザー名\OneDrive\ドキュメント\My Kindle Content
・KindleアプリがないLinuxは何らかの方法でKindleキーを準備しなくてはならない?

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