スローなPCライフ

がんばらないでPCの世界を楽しむつもりです。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

 新しくubuntu18.04になったところで不安定になった場合に備えてシステムのバックアップをとることにしました。
 今回から用いるツールはTimeshiftというシンプルなツールです。
 ユーザーデータは対象外です。含めることも可能だけれど推奨されません。
 16.04から移行したところなので、ユーザーデータについては今すぐは必要ないので、別途バックアップします。


Timeshiftのインストール

$ sudo add-apt-repository ppa:teejee2008/ppa
$ sudo apt update
$ sudo apt install timeshift

初回のtimeshift起動でセットアップが始まります。
 スナップショットのタイプを選択、我がシステムではデフォルトのRSYNCでNextボタンをクリック
イメージ 1

 どこを対象にするかを選択。当然システムが入っているドライブを選択してNextボタンをクリック
イメージ 2

 レベルを選択。
 月、週、日、時、ブートがあり、それぞれに残す履歴数を指定。
イメージ 3


追記 2019/2/27現在Ver.19.01になっており、さらに保護の対象を指定するようになっています。
デフォルトのままにしました。

以上で設定は完了になります。
設定は、後で変更することができます。

バックアップ
Createをクリックするとバックアップが始まります。およそ5分程度。
スナップショットが保存される場所は /timeshift/snapshots になります。

 Timeshiftは1時間に1度実行され、スナップショットの期限が切れた時にのみスナップショットを作成するという仕様になっています。
 なので特定の時間帯に動くというものではありません。

システムの復元
 復元ボタンをクリックすることで復元されます。
 システムが起動できない場合は、ubuntuのライブメディアから起動し、ライブシステムにTimeshiftをインストールし、メインシステムでスナップショットを復元できるとのこと。
 復元後は再起動が必要。

Timeshiftの詳しい情報は Timeshiftをご覧下さい。
 英語サイトですが、Google翻訳でベージを翻訳すると日本語で読めます。Google翻訳の翻訳精度がすごく良くなって便利になりました。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事