スローなPCライフ

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Ubuntu

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DejaDupでまるごと復元

 最近になってOSブートに失敗することが増えてきたので起動ディスクを交換することにしました。
 今時はSSDなのかも知れませんが、今回もあえてHDDで交換することにしました。
 OSは前回同様のubuntu18.04を使います。

 データのバックアップはDejaDupでホーム以下まるごと取ってあります。
 単独ファイルの復元は二度経験がありますが、まるごとの復元は今回が初めてです。
 もしも復元できないと最悪の状態になりますので、念の為、必要なフォルダーは手でコピーをとってあります。

 いよいよ、OSを新規インストールしてDejaDupで復元しようとすると、途中で「duplicity.python-gi」をインストールする必要がありますとメッセージが出ました。
 なんのことかと焦りましたが、メッセージ画面右上のインストールボタンをクリックすることでパッケージが追加インストールされて、復元作業が進みました。
 一瞬、ドキッとしましたが無事に復元できました。DejaDupで初めてバックアップまたは復元をすると必要なパッケージをインストールするように促すようになっています。

 ホーム以下まるごとの復元なのですが、4つのファイルが復元できなかったとメッセージがありましたが、日本語入力のmozc関係なので問題ありませんでした。
 mozcその他の隠しフォルダーや隠しファイルも復元されています。

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Ubuntu 18.04で「ソフトウェアの更新」を実行した際に
「リポジトリ情報のダウンロードに失敗しました。」
というエラーが出ていて、しばらく??で不安に感じていました。
 そのような時、たまたま「Ubuntuアプリのいいところ」を覗いたところ解決方法が掲載されていました。たまたま偶然この記事を見つけたのは本当にラッキーでした。

 原因はGoogle Chromeのリポジトリ情報が、「Google, Inc.」から「Google LLC」に変わったため、Chromeの更新ができなくなった為だそうです。

対処コマンド
 $ sudo apt update

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パスワード管理

 WEBサイト毎に異なる強度の高いパスワードを使っています。
 パスワードに使う文字種類に記号を用いたり、桁数を増やすことで強度を高められます。 
 しかしWEBサイトによっては文字種や桁数に制限があって、統一した様式のパスワードにできないのが辛いところです。
 パスワード入力が面倒になってきたので、パスワード管理ツールPasaffeを導入しました。
イメージ 1

 pasaffeは、認証情報(ID、URL、パスワード)を暗号化して保存することができ、選択した認証情報の各項目をクリック一つでクリップボードに取り出せます。あとはブラウザの入力位置に貼り付けるだけ。
 Pasaffeは一定時間でロック画面になり、マスターパスワードを入れなければなりません。起動時もマスターパスワードが必要です。
 新たに認証情報(ID、URL、パスワード)を入れなければ登録する時も単純なのが良いと思います。
 すぐに使えるようにデスクトップ左のDockに置いて使っています。
 インストールはubuntuソフトウェアからできます。

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古いノートPC復活

 10年前に購入のWindows Vista搭載ノートPCをlinuxで復活させました。
 以前にNECの製品で同じことを試みていますが相性問題で起動すらできませんでした。
 今回はAcerのノートPC、Aspire5520。
 そのスペックは
  CPU:AMD Athlon64 X2 1.9GHz
  メモリー:増設済みで2GB
  HDD:160GB
  USBメモリーからのブートはできませんでした。
   よってDVDメディアを用意してやる必要がありました。

 手間の都合もあり試したのは次の3つのOS。
・ubuntu18.04 LTS
 予想通り動作が重く、実用に耐えるものではありませんでした。
・ubunuMATE18.04 LTS
 ライブ起動で試したところ、起動途中で失敗することがありました。DVDの焼付が悪かったのかとメイン機で試したところ問題なく起動できたので、今回対象のノートPCとの相性が少し悪いのかも知れません。三度ためして一度だけ起動に成功しました。このPCとの相性に不安があるのでインストールして試すのはやめました。
・xubuntu18.04 LTS
 こちらはライブ起動も問題もなく、インストールして試しました。
 インストールは本家ubuntuの手順をいくつか省略した感じで簡単になっています。
 反応も普通に使えるレベルで日本語入力も悪くありません。
 最新Windowsに移行できないという理由で放置されていたPCが再び生き返ったという感じがします。

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 ubuntu18.04に移行して初めてGUIを含むpythonスクリプトを実行してみると
"ModuleNotFoundError: No module named 'tkinter'"
のエラーとなって、おや?な状態に。
 一瞬、せっかく作ったいくつかのスクリプトが壊れたかと焦りました。

 ubuntu14.04から16.04に移行した時にもこんなことがあったかどうか、また何をしたかすっかり忘れています。
 メモしてなかった。
 とりあえずネットで検索してみと次のコマンドを実行すれば良いらしい。

$ sudo apt-get -y install python3-tk

 無事、動くことが確認できました。

 もう一つ、気になることが。拡張子.pyのファイルのアイコンが、あるものはpythonのものに、また別ものはテキストのものになっています。
 調べてみると、スクリプトの一行目の表記で違うみたい。
 '#! /usr/bin/env python' の時は、スクリプトのプロパティを見ると種類が「Python スクリプト (text/x-python)」となり、
 '#! /usr/bin/env python3'の時は、「Python 3 script (text/x-python3)」となります。
 エディタでこの部分を書き換えて保存するだけで変化します。
 結局python3にするとアイコンがPythonのアイコンにならないという現象になっています。
 スクリプトl実行にはなんの影響もなく、見た目だけの問題なのですが。

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