スローなPCライフ

がんばらないでPCの世界を楽しむつもりです。

Ubuntu

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]

 ネットサーフィンしている内に懐かしい曲を耳にし、ギターを弾いていた頃を思い出しています。
 でも既にギターは手元にはありません。
 しかし楽譜を書いて見たくなりました。

 ということでUbuntuソフトウェアで「MuseScore」をインストールしました。
 使い方は公式のハンドブック(日本語)など沢山ありますので困ることはないでしょう。

 ネット上で懐かしの曲の楽譜はみつからなかったのですがギターのタブ譜が見つたので、そこから五線譜に置き換えをしています。
 ギターを弾いていたのは40年ほど前のことですが、まだ弦上の音の位置は覚えていたようです。
 タブ譜では旋律と伴奏の区別がつかないので違和感を覚えますが、音符に置き換えてはMuseScoreで音を出して確認しながら作業を進めます。
 暫くは、これで楽しめそうです。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

 昨年末から騒がれている「CPU」に起因する重大な脆弱性に対応するパッチが2017/1/9に受け取れるという情報がありましたので、先ほどアップデートしました。
  Ubuntu17.10その166-CPUに起因する2つの重大な脆弱性(MeltdownとSpectre)が見つかる・Ubuntuでの対応は(後編)

 その脆弱性については Ubuntu17.10その165-CPUに起因する2つの重大な脆弱性(MeltdownとSpectre)が見つかる・Ubuntuでの対応は(前編)を参照。
   
 いつものアップデート時にはubuntuだけでなくその他のソフトウェアのアップデートも含まれるのですが、今回はカーネルだけの更新でした。

 今回の件はハードウェアの問題であり、どう対応するのかと思っていたのですがOS側で対応することが出来て良かった。
 しかしスマートフォンとかは本当にどうするのでしょうね? PCのようには行かないので放置されたままになるのでしょうか。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

 ウイルス感染のリスクが極めて低いと言われているLinuxですが、Linuxでは定番のアンチウイルスソフトClamtk(GUI部分で本体はClamav)を使っています。
 Clamtkだけでは若干の不安があるので、ネットで探索していたところ参考記事 "Ubuntu Server 16.04にSophos Antivirus for Linuxをインストールする" を見つけました。 Clamavと併用で使ってみようと思いインストールしました。
 
 このソフトは残念ながらGUIでの利用は出来ません。端末画面上のCUI環境での利用となっています。
 よく使うコマンドを控えておいてコピーペーストするようにすれば、覚える必要もなく楽に操作できるでしょう。

 日本語の説明書は以下のものがSophosのサイトにあります。
 "スタートアップガイド"
 "環境設定ガイド"

 ダウンロードからスキャンまでの手順は参考記事で詳しく説明されているので参照下さい。



インストール手順で少しだけ捕捉しておきます。

・インストールを始めると、ライセンス説明が日本語と英語で長々と続きます。
 約900行ほどになります。 空白キーで画面を先へ進めます。
 ライセンス内容に同意しますか? はい(Y)/いいえ(N) [N]のメッセージを見落とさないように注意して下さい。
 
・私のubuntuは参考記事と同じ16.04なのでが、次の警告が出ました。

 警告: ソフォスがバイナリカーネルモジュールを提供していないカーネル環境で Sophos Anti-Virus を稼動しています。したがって、カーネルモジュールはローカルでコンパイルされました。対応するプラットフォームとカーネルについてはサポートデータベースの文章 14377 を参照してください。

 この警告は気にしなくても良いです。


環境設定ガイドへの捕捉
 「3.2 コンピュータの起動時にオンアクセス検索が自動で開始することを確認する」の説明中にchkconfigというコマンドが出てきますが、ubuntuではこのコマンドは使えません。
 代替コマンドとしてsysv-rc-confがありますので、これを使うと自動実行されるサービスの一覧を確認することができます。
  
$ sudo apt-get install sysv-rc-conf sysv-rc-confをインストール
$ sudo sysv-rc-conf -list

追記 注意
 Sophosアンチウイルスソフトを使うと全体的にパフォーマンスは落ちます。
 他にも原因があったのかも知れませんが、LibreOfficeなどの起動が極めて遅くなりましたので、
 ubuntu18.04に移行した際には、インストールをやめました。
 

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

 GYAO配信の動画を良く見るようになりましたが、気に入った作品はまた別の日にもう一度見たいと思います。でも配信には期限があり、そういう訳には行きません。
 となると気に入った作品をダウンロードして保存したいものです。しかしそれは意外と難しい様です。
 いくつかのダウンロードツールを試してみましたが、他のサイトはともかくGYAOについては上手く行きませんでした。

 そこでダウンロードは諦めてデスクトップで再生中の画面をキャプチャする手段を取っています。

 LinuxにはRecordMyDesktopというツールがあります。
 これは画面操作の様子を動画で保存できるという便利なツールです。
 但し、RecordMyDesktopには音を録音出来ないことがあるという問題があり、対策が必要に成ります。
 その対策はPulseAudio Volume Controlをインストールすること。
 この2つのソフトは「Ubuntuソフトウェア」から簡単にインストール出来ます。
 インストール、設定情報は以下を参照下さい。
 http://yamanji.web.fc2.com/02-R18-RecordMyDesktop.html
 http://wp.developapp.net/?p=2561
 
 かくして録画できる体制が整いました。
 ただし、再生の終わりを自動で認識できないのて゜、終了予定時間を見計らって録画を止めなければなりません。

 しかしながら、録音ボリュームが小さくなるかも知れません。
 そこでボリュームを高めにして再生し、それをRecordMyDesktopで録画しています。その間は物理的にスピーカもイヤホンも外しています。
 面倒ですし時間も掛かるのでお薦めではないですが、とうしてもという時はこんな方法もあるということです。

開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

UbuntuでGYAO!

 追記注意 ubuntu18.04ではUserAgentでの偽装は不要になりました。以下の記事は参考程度にしてください。


 先の日曜日まで問題なくGYAO!で動画を見られていました。だからこそイヤホンを使えるようにしたのに今週水曜から見られなくなりました。
 我が環境は ubuntu16.04、Firefox55.02(64bit)+Shockwave Flash27.0ro
 GYAO以外の動画、例えばニコニコ動画やfc2動画は見られるのでShockwave Flashには問題無いみたい。

 調べてみるとUserAgentを偽装するアドインが入っていません。覚えは無いのですが消してしまったのかな。
 LinuxはGYAOの対象外なので偽装しないと見ることは出来ません。
 以前に偽装の設定にしたまま忘れていて、偽装アドオンを必要ないと勘違いして消してしまったのかも知れません。

 そこでFireeFoxのUS偽装アドオンのuser Agent Chagerを入れ直しました。

 普通にUserAgentを作ると、
  Mozilla/5.0 (X11; Ubuntu; Linux x86_64; rv:55.0) Gecko/20100101 Firefox/55.0となりますが、これでは偽装になりませんので、次の通り書き換えました。
  Mozilla/5.0 (Windows 10; WOW64; rv:55.0) Gecko/20100101 Firefox/55.0
 どうも"Windows 10"はOKですが"Windows10"はダメでした。WOW64は無くてもOK。
 Platformは消してもLinux x86_64のままでもOKでした。
イメージ 1


これで再びGYAO!の映画を楽しめるようになりました。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事