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ubuntuでイヤホンを使う

 (この記事の内容はubuntu16.04の場合です。 ubuntu18.04では標準のままで使えました 2018/05/24)

 現在のPCを組み立てて以来、音声はHDMI接続のモニター内臓のスピーカを使っていました。
 
 最近、GYAOで映画を見るようになってから家内から「静かにして」と苦情が出ましたのでイヤホンを使おうと思い、PCのオーディオ出力端子にイヤホンジャックを刺して見ましたが音が出ません。
 どうもLinuxの標準設定では、ミュートになっているようです。

 ミュートの解除方法は幾つかあるようです。既にalsamixerを試した後なので、その結果なのかどうか確認できないのですが現状ではシステム設定のサウンドの設定だけで対応できています。 (ubnuntuは16.04)

 システム設定を起動し、サウンドを選択。サウンドの出力先を選んでミュートのチェックをつけるか消すかするだけです。
 出力の音量、ミュート、100%以上の音量を許可の設定部分が出力先毎に設定できるようになっています。
 音を出したくない出力先にはミュートをonに、出したい出力先のミュートはOFFにします。

 私の場合は、HDMIのミュートをonに、アナログヘッドフォンのミュートをOFFに、デジタル出力とライン出力のミュートをonにしました。
 
 もし、これでも音が出ない場合はalsamixerを試してみて下さい。
 参考記事はUbuntu16.04LTSでフロントパネルの音声出力端子から音が出ないになります。
 alsamixerはUbuntuに標準で組み込まれているのでインストールする必要もなく、直ぐに使えます。
簡単な使い方は以下の通り。

 端末画面で
  $ alsamixer
 とします。
 次の様な画面が表示されます。
イメージ 1

 この図は起動後にF6キーを押した後のものです。
 
 サウンドカードの選択で今回はフロントパネルなのでPCHを選択しました。
 すると次の様な画面に成ります。
イメージ 2

 この画面はマウスで横に広げています。

 参考記事にあるAuto-Mute Modeが無いので、frontを選択しています。
 項目の選択は←または→、音量は↑、↓で出来ます。
 音量は↓キーでは左右同時に上下されます。
 左右を別々にに上下させるには次のキーを使います。
  上げる Qキー、Eキー (それぞれ左と右のみ)
  下げる Zキー、Cキー (それぞれ左と右のみ)

 MMとあるところはミュートになっていますので、Mキーを押すと00に変えてミュートOFFにします。
 終了はEscキーで抜けます。
 これでイヤホンから音が出るように成りました。

追記
 イヤホンをやめてヘッドフォンに替えました。
 音量には注意です。大きな音で聞いていると将来難聴になる恐れが有りますから。

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 訪問者が多くないブログですが、ブログ内のアクセスランキングの高い記事の一つが「mozcの郵便番号辞書作成」です。
 この記事では作成済みの辞書ファイルをYahoo!ボックスで公開していることをお知らせしていますが、やはり困っている方が多いのだろうと思います。
 そこで今回はPythonのスクリプトも公開します。
 次の「makpostalcode.py」にあります。

 尚、日本語文字列を高速に半角・全角変換できるライブラリ「mojimoji」が必要になりますのでhttp://qiita.com/ikuyamada/items/fea6c8f81e7cac7cf318の記事を参考にしてインストールして下さい。

 スクリプト自体は簡単なものですので、読んでみて下さい。

 尚、郵便番号辞書は不定期ですが年に一度は最新の物に差し替えるつもりをしています。

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 今回、誤って中身が壊されたファイルをバックアップから復元する機会が有りました。
 暫く前からスクリプトファイルを大幅に書き換える必要があって、写しをとってから書き換え作業をしていました。
 ところがいつの間にか写しとオリジナルを間違って操作していたようです。これでオリジナルが動かなくなってしまいました。

 オリジナルをファイル(Nautilus :Windowsのエクスプローラ相当のソフトです)で右クリックしメニューを開くと「以前のバージョンに戻す」という選択肢が見えます。
イメージ 1

 幸い先月末頃にホーム以下のファイルのフルバックアップを取っていたのを思い出しました。
 滅多に使う機会もないこともあり、復元を試してみました。手順はとても簡単で次の図の通りです。
イメージ 2


1) 左上 バックアップの位置を指定 usb外付けHDDにしています。
2) 右上 復元時期の指定
    フルバックアップの為か先のフォルダー指定で自動設定されていた。
3) 左下 一応、設定に間違いないか確認して、復元ホタンをクリック
     これで復元作業が始まる。
4) 右下 この画面が出ると終了。

 以上で無事復元し、Pythonで動くことも確認しました。
 一安心。

 最近、Windowsの世界ではランサムウェアなどが脅威となっています。
 Linuxの場合は被害に合う可能性は極めて少ないとは思います。しかし全く無防備というのも気になるのでホーム以下の全ファイルをDeja dupを使ってフルバックアップを取っています。(差分だけ取る方法もありますが、まだファイルが少ないのでフルで使っています)
 Linuxの場合は外部からの脅威に対するというよりも自身のミスによるファイル破壊や消失に対する防御策というところかと思います。
 今回はまさにそうでした。

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追加注意 この記事はubuntu16.04の頃のものです。ubuntu18.04は少し様子が変わっています。


 使っている人は少なさそうな感じだが・・・。

 会社の仕事ではWindowsで沢山の窓を開いていると他の窓が邪魔に感じられることがままある。いちいち窓をずらしたり、窓の最小化をしたりと面倒だったりする。
 家のUbuntuではそれほど多くの窓を同時に開くことは稀だが、プログラミングをしていると意外と多くのアプリケーションを同時に動かしている。
 エディタだけでなく、関係資料を開いていたり、ブラウザで検索したり、実行結果の画面を撮ったり、などなど24インチの画面でも結構窮屈になってくる。

 Linuxの多くは複数のワークスペースをサポートしており、Ubuntuにもワークスペーススイッチャーなる機能が備わっている。
 ワークスペースとはデスクトップ画面と言っておけばわかりよいか。

 ワークスペーススイッチャーをONにしているが、実際にはあまり使ってこなかった。
 その理由はワークスペースをショートカットキーで切り替えられることを知らず、切り替えが面倒に思っていたから。
 今回、ネット上で探してみたところ簡単に切り替えられることが解った。

イメージ 1

 ショートカット      動作
  Ctrl+Alt+上矢印キー  一つ上のワークスペースに移動
  Ctrl+Alt+下矢印キー  一つ下のワークスペースに移動
  Ctrl+Alt+左矢印キー  一つ左のワークスペースに移動
  Ctrl+Alt+右矢印キー  一つ右のワークスペースに移動

 瞬時にワークスペースを切り替えられるので、思考の中断が起きないので助かる。
 コピー&ペーストもワークスペース間で可能なので、特に問題は無さそう。

 作業を適切に別々のワークスペースに分けて実行すると、各アプリケーションに広いスペースを割りつけることができる。

 上図の例では
 上左のワークスペースではtkinterとSqlite3のマニュアルと開発中の仕様を表示し、
 上右のワークスペースではPythonの資料をブラウザで検索。
 下左のワークスペースではGeanyでソースを編集、実行までし、その実行画面が出ている。
 下右のワークスペースでは実行画面のハードコピーを撮り資料作りの準備をしている。
 一つのワークスペースで開くアプリケーションが3つ程度ならゆとりがある。

 複数のワークスペースを使い分けるのも慣れれば便利。
 最後にシャットダウンする際に、アプリケーションの閉じ忘れに注意。


 面白いは、一つの窓がワークスペースを越えるような配置をすると・・・
イメージ 2

 上図の様にそれぞれのワークスペースを跨った形になる。良いのか悪いのか?

 一つ気になったのがデスクトップ画面左のランチャー部分が各ワークスペースで共有になっていること。
 例えば、ワークスペース1でNautilusを起動していて、ワークスペース2でNautilusを新たに起動しようとすると、ワークスペース1に移動してしまう。
 これは他のアプリケーションでも同じ。このような場合はランチャーからの起動ではなく端末画面を起動(Ctrl+Alt+t)し、端末画面でコマンド入力すると起動ができる。
そのためにはアプリケーション名を知っていなければならないが。

 ワークスペーススイッチャーの有効化をどのようにしてするかだが、それにはunitytweektoolが必要になる。標準ではインストールされていない。

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Xubuntu試用

■公式サイトからダウンロード
 http://ubuntutym2.u-toyama.ac.jp/xubuntu/16.04/release/

xubuntu-16.04-desktop-amd64.iso

先のlubuntuを書き込んだUSBメモリーを元のFAT32に戻す方法 
単純にUSBメモリーを挿してフォーマットというわけには行かないのでgpartedを使う。

■ライブUSBメディアの作成
 
 方法はライブUSBの作成の方法で。
 FAT32になったメディアへの書き込みは3分程で完了。

■ライブ試用
 ライブ試用の意義はxubuntuが起動できるかの確認。
 基本的に英語版になっている。多分地域はアメリカか?
 キーボードはUSキーボード、日本語表示の設定にもなっていない。
 時刻表示もずれる。
 日本語入力できる状態ではない。
 これらはインストールで解消することを了解のうえでの試用となる。

 xubuntuのデスクトップはほんの少しだけWindowsに近い感じ。
 窓を閉じるのは右上角が馴染が良いような。
 Lubuntuに較べると付属アプリが豊富でLibreofficeが付いている。
 Lubuntuは余程PCの制約が厳しい場合の選択肢。
 xubuntuはそれほど制約が厳しくない場合の選択肢か。
 でもエディタなどは軽量版のものが付いていて、少し物足りない。
 その他ソフトもubuntuの付属物の機能縮小版のような印象を受けた。

■インストール
 今回都合によりVirtualBoxの仮想環境にインストールしてみた。
 日本語環境についてはインストールする際に日本語を選び、日本語キーボードを選ぶことで全てOKとなった。日本語入力はmozが使えるようになっている。

■問題点
 仮想環境からくる問題なのかと思われるが、
1)ディスプレイがデフォルトのサイズしか選べない。
2)GuestAdditionsのインストールが出来ない。
3)ソフトウェアの更新で、終わり近い所で画面がクラッシュする。
 仮想ドライブの容量を拡大して再トライしても成功しない。

 少し残念な結果になった。
 現時点でubuntuに何の支障も出ていないので、予備の実ドライブへのインストールは先延ばしする。

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