スローなPCライフ

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Ubuntu

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Ubuntu14.04を使っていた時のことですが一度だけ、アップデートで通信ができなくなったことが有りました。かろうじて別端末機でネット上の情報を探して修復できました。
 そのトラブルから随分と経っているのですが、そのような時の場合に備えてシステムのバックアップソフトをインストールすることにしました。
 これは復元ポイントを作成しておいて、システムがおかしくなった時に復元ポイントの状態に戻すというものです。Windowsのシステムの復元と同様の物です。Windowsの時には何度かお世話になっています。
 Linuxでもイザという時のために備えておきたいものです。

 ということで少し古い記事になりますが、SystembackでUbuntuをホットバックアップするを参考にしました。
 なお、この記事中のインストールコマンドの記述にはミスがあり、正しいコマンドは次のようになります。

$ sudo add-apt-repository ppa:nemh/systemback
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install systemback

 インストール後Dashから起動して初めての復元ポイントを作成してみました。
 かなり時間が掛かります。 計測してなかったのですが、かなり時間が掛かりました。
 二回目からも同じだけ時間が掛かるのでしょうか。だとしたら心して掛からねばなりません。
 と思って今夜、2度めの復元ポイントを作成しました。 5分で終わりました。
 さて、一度目は何だったのでしょうか? 二度目は差分だけなの?
 そこで容量とファイル数を確認してみました。
 1回め 12.5GB 758,019個
 2回め 12.5GB 758,017個
 2個減ってます。容量も変わらずということは差分ではないみたいです。

 結構容量を食うので頻繁にバックアップするものではないと思います。

 バックアップ先は任意に指定できますがデフォルトの/homeにしておいたところ、その場所にSystembackというディレクトリが作られていました。
 尚、対象はシステム関係だけです。ユーザーのデータファイルについては別途DejaDupを使って任意にすれば良さそうです。

 できればお世話になることがなければ良いのですが。

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市販DVDの再生

 市販DVDをPCで再生することは無かったので気づかなかったのですが、とある製品の付属DVDを見ようとしたしたところ再生出来ませんでした。
 使い方の紹介ビデオなので別に見なくてもわかるのですが、見られないというのが気に成ります。
 そのDVDに格納されていた動画の拡張子はVOBでした。
 そこでVOB動画を再生する方法を探したところ、見つけました。
 参照した記事はUbuntu 16.04 その61 - 市販のDVDの再生に必要なlibdvdcss2をインストールするには
 
 次の2つをインストールすれば再生できるようになりました。
 端末画面で
sudo apt install libdvd-pkg
sudo dpkg-reconfigure libdvd-

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 仕事でWindows7を使っていますが、最近になってSnippngToolなるものを知りました。
 それまではAlt+PrintScreenでクリップボードにとって、ペイントでさらに必要な部分を切り取ったり、加工したりしてマニュアル用の図を作っていました。 (引き継ぎの為にマニュアルを作ってます)

 SnippngToolでは必要な範囲部分を自由に切り取ることが出来ます。また切り取った部分はPNGで保存できます。
 今まではAlt+PrintScreenで切り取った画像をペイントに貼り付けて、さらに必要な部分を切り取ったり加工していましたのでひと手間削減することが出来ました。

 さて、我が家のUbuntuでも自分用のマニュアルを作っています。そこでSnippngToolと同じようにできるか調べてみました。
 UbuntuではWindows同様にPrintScreenで全画面を切り取って画像ファイルとして保存することが出来ます。今まではこの方法を使ってました。
 この方法だと一旦画像ファイルに保存して、画像処理ソフトで呼び出して加工するという手順に成ります。

 調べてみた結果、
 ・Alt+PrintScreen
   Windows同様にアクティブウインドウを切り取り、ファイルに保存またはクリップボードに保存できる。
 
 ・shift + PrintScreen
   SnippngTool同様に任意に指定範囲を切り取り、ファイルに保存またはクリップボードに保存できる。
 
 ・さらに上記にCtrlを加えると保存方法を選択する手間も掛けずにクリップボードに切り取ることができます。
  ということでSnippngToolよりも更に手間が省けました。

 また、端末画面を起動して次のようにすると・・・

  $ gnome-screenshot -c -d 5
 
  5秒の遅延後の画面をクリップボードに切り取ることが出来ます。

 具体的な使いみち例としては、メニューの展開リストなど一部が普通の方法ではスクリーンショットで撮れません。
 そうした場合、端末側で上記のコマンドを叩いて、指定時間の間にGUI画面で欲しい状態の画面を表示して待機します。
 指定時間が経過するとその時の画面がクリップボードに撮られます。
 毛筆フォントのインストール記事に貼り付けている図もこの方法で作っています。

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 ハガキ印刷には毛筆フォントが欲しいところです。
 標準では毛筆フォントはインストールされていませんので自分でインストールします。
  Ubuntu14.04の頃はubuntuソフトウェアセンターがありましたが、Ubuntu16.04からはubuntuソフトウェアセンターがありません。自分で探すしかありませんでした。
  私がインストールしたフォントは次のものです。
  
  
衡山毛筆フォント
青柳衡山フォントT
衡山毛筆フォント行書
青柳隷書しも

 これらをダウンロードした後、~/.local/share/fontsに置けば使えます。
 
具体的方法
 ダウンロードは http://opentype.jp/freemouhitufont.htm から出来ます。 
  Windows TrueTypeフォントで大丈夫です。
     
 Firefoxでダウンロードすると格納先ディレクトリは「ダウンロード」になります。
 これをNautilusで確認します。
イメージ 1

 KouzanGyousho.zip、AoyagiKouzanT.zip、KouzanMouhitufont.zip、aoyagireisyosimo.ttf_2_01.zipとあるのがダウンロードしたファイルです。
 Nautilusの新しいウインドウを表示します。 (ファイル→新しいウインドウ)
 新しいウインドウで隠しファイルも表示するようにします。 (表示→隠しファイルを表示する)
 新しいウインドウでホーム→.local→Share→fontsに移動します。
 
 「ダウンロード」ディレクトリに表示される上記のフォント・ファイルをfontsディレクトリにドラッグして移動します。
 
 .local→Share→fontsにフォントをコピーしたところでシステムを再起動するとこれらのフォントを選択できるように成ります。
 
 ついでですがWindowsのフォントのMS明朝、MSP明朝、MSゴシック、MSPゴシックを所有していれば、これらを利用することも出来ます。Windowsからフォントを抜いてきて、Ubuntuの先のディレクトリに保管すれば使えるようになります。
 そのメリットはCalc/Writerで作ったファイルをExcel/Wordに変換した時にレイアウトの再現性が少し向上するかも知れません。

 ハガキで縦書きする場合は、アプリケーション側で文字間隔の設定もする良いと思います。

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テキストエディタ

 プログラム開発に必須となるのがエディタというツールです。
 エディタやデバッガーなどの開発ツールが一つになったIDE(統合開発環境)というものがあります。
 しかしWindowsの頃に有名なEclipsや同類のものを試そうとして何度も失敗した苦い経験があり、高機能である代わりに重いということも聞いていますのでUbuntuになっても試す気になれません。
 Ubuntuで使えるエディタは多数あります。今からラインエディタを学ぶのは辛いのでスクリーンエディタを幾つか試しました。
 結果、プログラミングにはGeany1.27を使っています。(Geanyは軽量のIDEだと言われています。)
 一度編集したファイルは次にGeanyを起動した時に自動的に開かれていたり、編集中のプログラムをボタン一つでテストできたり、複数のファイルを同時に開けられたりと便利に使えます。
 特別な設定はしていませんが、ビルドアクションを以下の通り設定しています。
イメージ 1


 Pythonはインタプリタ言語なので必要なのは図の中でも「コマンドの実行」のExecuteとDebugの項目だけです。

 これだけ設定しておけば、「ファイルを実行/表示」のボタンをクリックするだけで編集中のプログラムを実行することができます。
イメージ 2

 デバッグをする場合は、ビルド→Debugとすれば、Debugに設定したコマンドが実行されます。
 私が設定しているデバッガーはpdbです。
   (Pythonのデバッガも幾つかありますが、結局標準品のpdbに落ち着きました)。  

 なお、ブログの記事など一時的な文書作成にはUbuntu標準のgeditを使っています。何しろ手軽ですからね。

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