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ブログ始めました!
フィルムからデジタルに写真が変わってきて数十年。。。
とっても便利になりましたね

機材としてのデジタルカメラはフィルムに比べて利点がとても多く
フィルムに戻るなんて考えられないくらい・・・

自分の知っている写真クラブの方々でさえ9割はデジカメでの作品。
作品を作る上でもデジタルは便利な点が沢山あるのだと思います

ーここからは私的意見ですがー
ただ・・・フィルムからデジタルに変わったことで、自分が思い描いていたような
劇的な作品の向上が見られないように思えます

ピントが合っていて露出が適正=良い写真だった時代からAF/AEが当たり前に
なったときは、構図等他にことに目がいくようになったように
「撮ったらすぐ見られる」という圧倒的利点のあるデジタルでは
どこまで作品レベルは上がるんだろう・・・と期待していました
どうですか?上がってますかね??

それにはいくつかの問題点があると思います
まず、いままで専門家に任せていた色・濃度の調整を自分でやらなければ
ならなくなった事。
それこそ、一人で楽しむレベルなら良いのですが不特定多数に公開するとなると
やはり専門家レベルの調整が今までと同じように必要だと・・・
あきらかに「やりすぎ」なもの「撮ってそのまま」が混ざってると
どちらも死んでしまいます

そして一番疑問に思っているのが「RAW現像」
利用している方は多いですし、自分も迷ったときはRAWで撮ります
でもそれって・・・メーカーさんがどんどんどん進化させていってる
映像エンジンを「俺はそんなの使わない!」って言ってるんですよね
こんなときはこの位のリダクションかけて・・・色かぶりも補正して
・・・なんていう膨大な数の設定を自分でやる
よっぽど自信があるのか??なんて考えてしまいます
勿論、全てが正解であるとは限りませんが、少なくとも自分で設定するよりは
いい場面の方が多いとは思うんですよね
そんなことよりも作品として進化させるにはどうしたらいいか?
すぐ見られることで、今まで挑戦出来なかったことが出来るという利点を
生かした撮影が出来たらもっと楽しくなのでは??

などと愚痴を言ってみました^^;




この記事に

ストロボ撮影の話

先日、高齢でやめてしまうスタジオさんのストロボ等を譲り受けました

ジェネレーター3基 ストロボ5灯 そしてスポットプロジェクター^^

勿論、うちのスタジオで全て配置することはスペース的にも無理なんですが
かなりライティングに幅が出来るでしょう

今、色々とテストしてはいるのですが・・・
ストロボ撮影は奥が深い!
完全なストロボでのコントロールに為に定常光(ここでは蛍光灯)の
露出を真っ暗になるように設定して調光。

光をまわすのは狭いスタジオなので簡単。
影もカッコよく出せる。
厄介なのが逆光・・・
ルーセントや直当てでの完全な逆光とスリットを2灯使った半逆光
すごくかっこいいイメージなので使いたいのですが
まぁ〜光がまわること・・・
一応形だけは作ったので、あとはテストだなぁ

そして最終兵器でもある「スポットプロジェクター」
これは昔々にPROPETというメーカーから出ていたもの
今は簡易なもので「ライトブラスター」というのがありますが
あれの本格的なやつです。
文字通り「スポットライト」と「プロジェクター」を備えたストロボ。
中に入れるスライドや型を投影できるのですが
入れるもので露出がめっちゃ違う・・・
そこに被写体へのライティングも入ってくると・・・
これはテストしながらだな・・・
前のスタジオでは主にスポットとして使ってたみたい
気持ちは分からないでもないけど、せっかくだから使いたい

イメージ 1
こんな感じになります


この記事に

ストロボテスト

今後の撮影の為に簡易セットを組んでみた
ハイキーな感じにしたくて、イメージとしては白い箱。
そこで元からあるストロボをセットして
さぁ・・・と始めたら問題発覚!
このストロボ調光できないじゃん!!

ほわっとした感じにしたかったので開放近くで撮りたいのに〜
レンズベビーの使用も考えるとF2.8にはしたい・・・

仕方なくモデリングのみで撮ることに。
WBをプリセットにして・・・うーーーーん白くない
ミックス光の為かムラがあるのか・・・
撮るときにあわせるか・・・

キャッチライトを本当は○にしたくてオパにと思ったんだけど
眩しいのと大きさの関係でルーセントでやってみることに。
まぁ・・・撮影テストしてからかな。

そして分かってはいたことなんだけど
キヤノンのストロボの考え方に疑問がある
なんで・・・・
なんで・・・
なんで・・

カメラ側で後幕シンクロ調整出来ないんじゃ!!
ホットシューに付けたストロボはストロボ側で調整できるけど
スタジオではいらない?ってこと??
メーカー側の言い分としては
「後幕シンクロはストロボ側の機能です」ってことらしい
ニコンできるのにぃ〜〜

まぁ・・・あんまり使わないけど
たまに、あったらイイなぁなんで思ったりする今日この頃でした

イメージ 1

この記事に

写真から絵を作る

写真をアニメ調にする!
これはかなり難しい・・・
近いところまでは(画像によっては)いくんですが
これがアニメ調か?と言われるとまだまだ・・・
塗りの部分であったり、輪郭線であったりと
やっぱり描いたものとは次元が違う
勿論デフォルメなんかも写真からだと「ただの修整」に
なりがちですしね

絵画調に関してはありかな・・・
それっぽくは見えると思います
イメージ 1
これにしても「一発ポン!」ではいかなくて、かなり手を加えてです
まだまだ研究ですね


この記事に

別人!修整の今。

先日、あるテレビ番組で写真修整の事をやってました
ホームページやブログの写真を修整することで
お客様の数が違う!という話
目を大きく、ちょっと痩せさせて、シワ取って・・・

もちろん撮影時にも気をつけている事なんですが
かっこいいライティングって質感が出やすい事も確かですもんね
自分のスタジオではわりと前から修整はしています
でも、ここまでやったほうが喜んでもらえることもあるんだな・・・
なんて感じたんです

そこで・・・ちょっとやってみました
実際に人でやると失礼かとも思ったので・・・
イメージ 1
モナリザさんを・・・・

イメージ 2
修正でちょっと痩せてもらいました
もうちょっと本気でやったら詰められるかな・・・とも思います

ご興味のある方は是非。







この記事に

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