陶芸人のひとりごと

元気ですが、このブログは閉じました。

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謹賀新年!

皆様。
かなりご無沙汰しておりました。
夏からずっとイベント続きで更新も滞り。
途中、最愛のちぃ助も天にめされ…

ちょっと、Yahooブログから遠ざかっておりました。

今年もボチボチの更新になると思いますが、少しずつ頑張っていこうと思っています。
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陶芸を始めて今年は、いよいよ満5年になる年。
陶芸の学校を卒業して丸3年が経過しようとしています。
その間に、技術的な成長は…
残念ながら研修生時代のほうが数段上^^;

いかに、日々の鍛錬が足りないか痛感した昨年でした。
今年は、時間を有効に使い、技術を磨くことを意識した作品作りに
励みたいと思っています。

こんな私ですが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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また会おうね!

ご無沙汰しております。
11日にイベントがやっと終わり…。
ブログも本格的に復活と思っていましたが、月曜日から
皆さんにも愛されてきた、我が家の居候のちぃ助の容態が悪く
更新しておりませんでした。

そして、小春日和の今日の昼下がり…。
老衰のため眠るように旅立っていったちぃ助。

手のひらの中で、少しずつ弱っていくちぃ助を見つめ続け。
とても、動物とは思えないほどの悲しみを抱いております。

ちゃんと、ありがとう…というように目をあけて挨拶して旅立ちました。
人間でいえば、100歳を軽く越えておりました。
最後は、手足が自由にならず、餌もとってあげなければならないほどに
衰えておりましたが、最期は立派なものでした。

人間でもこれだけの最期を飾れるものはそういない…
そんなちぃ助。

父の月命日でもある今日を待っていたかのように旅立った彼に
またいつか会えることを願わずには、いられません。
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さよならちぃ助。
また、いつか必ず会おうね。

皆さん、今までちぃ助を応援してくださりありがとうございました。
また、少し落ち着いたらブログ再開します。

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粉引と織部の器展

いつもの同期の仲間たちと一緒に静かな、公園の茶室でイベントをしております。
すっかり秋らしくなった今日この頃。
お近くの方は、是非足を運んでみてください。
ブロ友のhalさんもご一緒しています(*'ー'*)


<粉引きと織部の器展>
10月19日(金)〜21日(日)
10:00〜16:00
場所:鹿児島県霧島市 城山公園の茶室

問い合わせ:090−5475ー5467(朱里窯)

*六つの窯元・作家での合同の陶器展示会です。
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参加窯元・作家・・・朱里窯、美成窯、器工房徨月、中吉徹次、徳永陽祐、鈴窯

食欲の秋の食卓を彩るお手伝いが出来る器たち…
たくさんそろいました♪

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こちらは、私の好きな器を作る天才肌の徳永君の作品。
お父様は、鹿児島では有名なToku窯さんです。
この不安定なことが気にならないほどの大らかな作品作りがすきです。
器を見るとなんでも許せそうな…そんな器を作る青年です。

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こちらも同じく青年。
元々は、鹿児島で一番有名な窯元さんの陶工さんでもありました。
何しろ細工がどれも、これも細かい〜。
見ていてびっくりの作品ばかり。


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で、これが私の?
今回は、新米用に飯碗メインで作ってみました。
といっても、相変らず数はたくさん作れないのろまです。汗

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栗の器

鹿児島は、急に朝夕が寒くなってきました。
皆さんのところはどんな感じですか?

我が家では、昨日から味噌作りが開始。
今夜、麹が来て夜中にオケに詰める作業になりそうです。^^;

今年は、残暑が厳しくて去年より2週間ほど遅い味噌作りです。

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こちらは、最近作ったもの。
あんまり考えずに作った取り皿でしたが
この皿を見た人が
「栗ですねぇ。いいですねぇ…」とつぶやいたので

栗の器…と今では言っております。
いらぼ釉のようにも見えますが、透明釉に着色を施しただけのものです。
白の荒土との相性で、ちょっといらいら…とした感じになりました。笑

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今更ながら…

昨日は、我が家の小さい居候ちい助の2歳の誕生日でした。

ハムスターの寿命は1〜2年。
2年経ったちい助は、すでに80歳代の老人です^^;

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でも、相変らず毛艶もよく、食欲旺盛。
少し足元がよたよた…しておりますが元気です♪
もっと、もっと長生きしてね〜(≧∇≦)

さて、話は変わりまして…。
先日、インテリア雑誌だったと思うのですが
ある陶芸家のアトリエの画像が載っておりました。

ロクロの前の鏡。
ロクロを横から見ることは、あまりないので鏡を置いてみるそうです…
というようなコメントが書いてありました。


なっ、なんと!
確かに、いつも自分の体をずらして見ていた私。
さっそく、目の前に鏡を置いて削りをしてみました。
今更ながら…非常に、便利です。
ちょっと感動しちゃいました。

イメージ 2

もしかして、皆さんすでにやっていました?(遅すぎた私?)

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