陶芸人のひとりごと

元気ですが、このブログは閉じました。

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新しい試み

そんなに新しいことでもありませんが…
いつもの三つ足の足を、ちょっと団子の状態のままで焼いて見ました。
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こちらは、素焼きの映像です。
売り物でよく団子の状態のものがありますが、やっぱり足がとれたら…と
思うとなかなか実践できていなかったのですが。
今回は、本体がドット柄なので、いつもの三つ足よりは
こちらがバランスよいかな…と思って我慢してそのままの状態。

釉薬を足の接着部分に気持ち多くのせて焼いております。
本体は、黒粘土に白化粧→掻き落としのドット柄です。
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そして、こちらはいつもの定番の花柄模様の器たち。
ご飯茶碗がなにもなくなっていたので、急遽作りました。
こちらは、お子様&ダイエットサイズのこぶりな飯碗です(*'ー'*)

椎茸

久しぶりの更新です。
またまた月末になってバタバタとしております。
派遣のバイトが終わってから素焼きを実施しております。

昨日まで作陶していて、今日はお天気にすくわれてなんとか
夜に素焼きすることができました。

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以前、工房を作ってくださった大工さんが先日、椎茸の菌が植え付けられた
木をいただきました(*'ー'*)
木陰で風通りのよい私の工房横に置いてあります。

雨が降ると、一日で急成長する椎茸。
すごく肉厚で香りが良いです。
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先日は、この椎茸と豆腐だけの湯豆腐をしましたが
とてもいい味がしますよ〜。
ということで、もうしばらく窯の番です…。

ただいま試作中

最近は、新しい雰囲気の作品を作り出そうと思案中です。
実は、これには理由がありまして…。

ひょんなことから定年退職後に自宅で小料理屋を始めようと思っている方から
私に器を作って欲しい…と頼まれました。
実は、この方は、私がいま派遣でいっているバイト先の本社の元社長さんです。
男性の方ですが、趣味が料理…。
定年後は、是非ともお客さんにもてなしたい…ということです。

器の形も色も数もすべてお任せ…。
「あなたのセンスでいいから」こんな大それた話。
「ただし、すべての器に絵は入れなくてもいい…」というものです。
社長さんをしていた人ですから膨大な人脈がある中で、なぜそんなに知りもしない私に?
と思ったらちゃんとオチがありました。

「自分の料理はプロじゃない。だから、超一流の器を使って料理を出すのは
料理にそぐわない。言い方は悪いけど、今から歩みだす自分と同じように
今から成長していくあなたの器を使いたい」
ということだったのです。
注文を受けたのは去年の9月。お店を開店するのは今年の10月。
「期限は気にしなくていいから…」という言葉に甘えて今に至ります。
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「絵をつけない器…」
ご存知の通り、今の私にはまだまだ勝負するには厳しい条件。
そして思案中の私が、最近これはもっと改良したら使えるかも…
と思った器がこちらです。

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まだ土と化粧土の相性が悪くてヒビが入りやすいので改良しなきゃいけないですが…
絵を描かなくても器自体が少しだけ料理と相性がいいような予感がしています。
まだまだ改良段階ですけど、派遣のバイトを一度辞めた時に更に改良を進めて
納品するシリーズの一つにしたいと思っています(*'ー'*)

菜の花の季節

最近天気が良い日はとても春らしくなってきましたね。
我が家の庭にも少しずつ菜の花が咲き始めました。
でも、まだ小さいので今日は豆剣山にさして花をいけました。
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器は、先日焼いたハリネズミの絵が掘り込んであるものです。
マット透明釉なのであまり派手でもなくて
花を入れても大丈夫かな…と思いまして。
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実は、こんなに小さい器だったり。
花もまだ伸びきっていないので小さかったのです。
それでも、花はちゃんと季節を知っているのがすごいですね。

真偽のほどは…

自分でいうのも何ですが、作ることは好きでも
陶芸や器に関してかなり不勉強だ…という自覚があります。

もともと作る感覚が好きで始めた陶芸なので…。
と、いっても本当に勉強しないとダメですね。

何の真偽って…
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こちらの器。とある、宿の床の間?に飾ってあったものです。
何を思ったか、私はこの器を一目見て
「これって??魯山人じゃない」と思ったのです。
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何度器を見ても、そうとしか思えない…と一人で思い込み。
かなりの大鉢なのにもまた驚き。
何しろ本物ならば、初めて手にする魯山人。

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そして、高台裏の名前。
魯山人の「ロ(ろ)」だ〜。なんとシンプルで変な名…。
とまで思い。これは、ますます間違いない…と思ったのでした。

家に帰って真偽のほどを確かめるために、自分が持っている魯山人の器を見ると
あれほど、そっくりだと思った紅葉の器の写真はどこにもなく
(どうも頭の中で作られた器だったのか??)
しかも、名の部分なんて写真も載っていないし…。

というわけで、家に帰ってからネットで調べても該当作品も名の部分のアップも
見つけることが出来ず…。こうなったら、真偽のほど(問題外ですけど…)は
ブログで皆さんに聞こうと思いました。
馬鹿じゃないの〜という突っ込みは許してくださいね。^^;

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