陶芸人のひとりごと

元気ですが、このブログは閉じました。

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シチューカップ

まだ作陶段階なのでアップするネタがありませんが…
先日焼きあがった「シチューカップ」です。

知り合いに以前頼まれて、ずっと作っていなかったのですが
もうすっかり春なのにこんなものを。笑

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小さい丼ぐらいのサイズのものに取っ手を付けました。
でも、手作りの取っ手は既製品に比べて不安ですよね。。。

しっかりつけたつもりでも怖いのでまだ知人には渡せていません。
よくドベだけでつけて馴染ませていないものも見かけますが
皆さんはどうしていますか?←陶芸をしていらっしゃる方へ。笑

実際に取っ手が取れたことないんですけど、よくお客さんにも聞かれるんですよね。
「この取っ手はとれないですよね?」って。
そんなに簡単に取れるものなのでしょうか。。。
さて、陶芸人初日。

電動ロクロも研修生時代は、毎日7時間以上使っていましたが…
卒業してからの2年。
いったいどれだけ使ったことか…。

すっかり、手の感覚が鈍くなってきて、思うようにひけない自分に
ど〜んと落ち込んだ日もあります。

ということで、今日はまずは初日ということで湯飲みからスタート。
すべてのロクロは湯飲みが基本だ!という先生の言葉を実践。
ひたすら湯飲み…

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でも、性格が飽きやすいので、どうしても同じものをひいたりするのが苦手な私。。。
湯飲みを引いていたら、片口が作りたくなったり、飯碗がひきたくなったり…
あっちにいったり、こっちにいったり。。

やっぱり初日なのに、ノロノロスタートのような一日。
毎日9時〜17時までは、仕事として陶芸を頑張ります。
そして、夜は、趣味としての陶芸。

今日は、手びねりで小さな薬味いれをたくさん作っています^^

いよいよ退職

本日をもって、1年10ヶ月派遣されていた派遣先の契約期間を終了しました。
3ヶ月更新…の繰り返しであっという間の日々。

自分の窯を持つために、お金を稼ぎつつ作陶…の日々でした。
でも、思うように作陶の時間や気持ちがつくれずに苦労した私。

時間の使い方は、自分次第。
これからは、自分が頑張っただけが自分の結果。
気合を入れて頑張っていきます。

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この花は、派遣先の皆さんがプレゼントしてくださいました。
たかが派遣の身の上にもったいないぐらいの心遣い。
イベントがあるたびに休んでご迷惑もたくさんかけました。

家にこもってばかりの作陶では、生まれなかった作品もたくさんあると思います。
色んな人とかかわることで、自分の中に深さや奥行きが出てきたらいいな…と
思いつつこれからも頑張ります。

明日からしばらくは、陶芸家「徨月」のスタートです!
頑張りますっ(*'ー'*)

満開です

ご無沙汰しております。
派遣の引継ぎも、あと一息。
3月いっぱいは、バタバタしております。

今日は、お休みをもらって一日絵付けをしておりました。
鹿児島は、とてもよいお天気♪
絵付けの合間に庭に出るとあちこちに花が…

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こちら、満開のスミレです。
一体何本咲いているのでしょう…^^;

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ラッパ水仙も色がとても綺麗です〜。

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こちらは、母いわく「庭梅」というらしいですが。。。
なんだか、とても華奢な梅の花です。
少し透ける感じで、ぽわっと桃色。
梅というよりは、桃の花のような色合いです。

なかなか更新もレスも出来ずにすみません。
派遣の合間に陶芸しておりますが、まだアップできるような
真新しい作品があまりないので。
来月から更新頑張ります。

作り方

実に10日ぶりの更新です^^;
実は、この3月で今の派遣を辞めることになりまして
今後のために何かとバタバタしております。

まだまだ陶芸だけで食べていける身の上ではないのですが…
何しろ今の派遣先だと毎日物を作るには不都合な点が多く
ちょっと一度自分をリセットしたくてやめることにしました。

最低3ヶ月ぐらいは、陶芸を集中的にやりたいと思っています。
せっかく自分で窯も開いて、ギャラリーも作ったのに常に物がない状態が
続き…しかも、同じような作品ばかりで新しい試みをする心のゆとりがなくて…

どんな環境にいても時間を上手に作れる人は作ることができるのでしょうが
私は何しろ不器用なので、2年間勤めた派遣先とさよならすることにしました。

電動ロクロで器を作る場合皆さんはどんな作り方をされますか?
私は、だいたい3〜4キロの粘土のかたまりを一気に土殺しして
玉取りして1つずつ作っていく方法を採用しています。
ただ、このやり方だと「ちょっと1時間あるから…」とやりはじめるには
量と時間の調整が厳しくて(私だけかもしれませんが…)
ついつい、電動ロクロでの作業は連休のときだけ…と今までなっておりました。
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そんな私に同期の朱里窯さんが教えてくれたこの1個びき。
最初に粘土のだいたいのグラム数を計って、1つの玉にします。
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手びねりの玉づくりと同じような状態ですが…
これを、水を施し土殺しを行い、水引きすると余分な粘土を使わないし
重さも安定した物が作れる。
何より使う分だけ水をつけるので、時間がなかったらまた次回へ…
と出来ると教えてもらいました。
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引いたらこんな感じになります。
ただし、この引き方の難点は、毎回電動ロクロの底の部分に手を
あてて土殺しをするので、荒い土だとかなり手が痛い…t_t
そして、下手な私にはいまひとつ、グラムに対して大きな器が作れない。。。

人それぞれやりやすさがあるものだな…と思う今日この頃。笑

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