陶芸人のひとりごと

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初めての抹茶碗

結局、先日の「新茶を愉しむ和の器」には焼き上がりが間に合いませんでしたが…

初めて、抹茶碗として器を作ってみました。
茶の道は、とても奥深いもの。
たぶん、お約束事のほんの一部しか実現出来ていないような抹茶碗です。

でも、自分ではけっこう気に入っていて、現在のイベントでもお値段高め。
(いつもの自分の中での値段設定です。笑)
売れなくてもいいもの。自分で大切に記録として残しておきたい抹茶碗になりました。

イメージ 1

こちらは、何のへんてつもない自作の乳白釉薬を厚がけしたもの。
貫入もほどよく入りました。
でも、まだ手にした感じがしっくりこない重さだったり、大きさだったりするので
要改善です。

イメージ 2

抹茶碗をよく作る陶芸家の人に
「絵は、抽象的な方が器がひきたつよ」とアドバイスされたにもかかわらず…
どうしても、器の形を見ていたら絵のイメージがわいて描いてしまった器。
新緑の紅葉と紫陽花です。
一番右手は、切れていますが…
私なりの抽象的な絵。唐津風?です。
これは、それなりに味わいがあるのですが、まだまだ形に侘び寂びがあるわけでは
ないので、未熟な器の感じがします。

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