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釜山・慶州旅行記
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慶州から戻ってきて夕食を食べに繁華街へ地下鉄で向かいます。 ホテルの近辺は静かなところだったので韓国らしさを感じませんでしたが やはり中心部は屋台や人もたくさんで活気があります。 明日は朝にピックアップで昼にはフェリーに乗って帰るので今日の夕食は釜山での 最後のまともな食事になります。 (朝食はたいていパンとかなので・・・節約です) 旅行の直前にちょうどテレビで釜山特集をやっていてそこで紹介された 「ナクチポックン(たこの辛炒め)」 を食べようと決めてました。 テレビでやってた観光客向けの高級なものではなく庶民的なものを食べたくて うろうろ・・・うろうろ・・・ 本当に庶民的なお店は入るのに勇気がいってなかなか店が決まらない。 歩き疲れ・・・。 もう「ナクチポックン」は諦めて普通にご飯を食べようと 大きなショッピングタワーのレストラン街へ。 見つけたあぁぁぁあああ〜〜〜!! 美味しそうにみんなが食べてます。 さっそく中に入って注文です。もちろん言葉が通じず指差し注文。 美味しい〜♪ 辛〜い♪ 美味しい〜♪ 辛〜い♪ し・あ・わ・せ♪ やっと巡り会えたから、美味しさも辛さも倍増です。 今回の旅行も大成功!! 美味しいものもたくさん食べて、エステして、何よりも慶州への日帰りツアーがよかった。 たくさんの世界遺産が点在してて町自体がひとつの博物館のようでした。 こうやって旅行記を書いてるともう一度旅してる気分になるから楽しい♪
でも?でも? 韓国行きた〜い!! エステされた〜い!! 焼肉食べた〜い! さらに一層、私の中の旅に出たい病がうずきます。 うずうず・・・。 |
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さてさて、お待ちかねの昼食タイム。 久々にたくさん歩いたのでお腹がペコペコです。 石焼ビビンバとおすすめのチヂミです。 もぉ〜 美味しかった!! 空腹も手伝って最高!! 大満足の昼食の後は 「大陵苑(テヌンウォン)」 広い敷地の中にポコポコと古墳がたくさんあります。 なんかちょっと可愛い感じ。 訪れたのが冬だったので芝生が茶色いけど夏場は緑がきれいでしょうねぇ〜。 大陵苑の中でもっとも有名な 「天馬塚(チョンマチョン)」 残念ながら内部は撮影禁止になっていました。 最後に訪れたのが 「国立慶州博物館」 慶州は日本の京都のような場所であらゆるところに史跡・文化財などが散らばっています。 そこで発掘されたものが展示されていて見ごたえ十分!! さっき見学した大陵苑の古墳で発掘されたものもここにありました。 発掘された場所を見たすぐ後に本物を見るのはなかなか贅沢な気分です。 慶州日帰り観光もおわり釜山へ向かいます。
日ごろ運動不足の私は久々によく歩いてヘトヘト・・・。 車の中ではすっかりzzZ。 |
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つづいて向かったのはまたしても世界遺産の 仏国寺(プルグッサ) 松の木がたくさんあるとなんだか日本的な雰囲気 青い空に歴史的な建物がよく似合ってます。 なかにあるほとんどの物がそれぞれ国宝に指定されてるんだとか・・・。 最後の写真は木魚だそうです。。。 仏壇の前にある木魚のいわれってこういうとこにあるのかな? もっともっといろんな話があってガイドさんがとっても丁寧に案内してくれていたのに 写真撮影に夢中でほとんど覚えてないよぉ〜。 ソウルに続いてまたしても勉強不足の自分に大反省です。 本当にたくさんのすばらしい物があって韓国の歴史を感じる場所だったのに
なかなか伝え切れなくてーーーなんだか残念。 |
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2日目は世界遺産をもとめて慶州です。 釜山からは高速道路で1時間半くらいのところにあります。 個人的に行くことも可能でしょうが昨日のツアーガイドさんにお願いしました。 冬の慶州はすごく寒いらしくガイドさんが「暖かい格好でねぇ〜!!」と しつこく言っていたので忠告にしたがってモコモコな姿で向かえを待ちます。 迎えのバンに乗り込んで慶州へのドライブがはじまりました。 高速道路からの風景は住宅団地から工場地帯・・・どんどんと田舎の景色へと変わります。 見慣れた日本の景色とそう変わりはないですがやっぱり異国の感じはします。 慶州につき最初に訪れたのは 「石窟庵(ソックラム)」 山の上の方にあるので車から降りた瞬間、寒いというより痛いって感じ 雪などは積もってませんが良く見ると川が凍ってます ひぇ〜。 駐車場からさらに山道を歩いていくと上の方に石窟庵があります。 残念ながら内部は撮影禁止でした。 石造りのドームのような形の真ん中にお釈迦様がいてそのまわりに菩薩様などがぐるっと囲んでいます。 とても神聖な感じのする場所でした。 こんな山の高いところからお釈迦様が下の町を見守っているのかな?
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