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BIENVENU 海山ヒロの我が家へようこそ
『華麗なる家族旅行』シリーズに、トルコの旅参入。

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こんな夢を観た。ただのネタに過ぎませんが、夢を観たわたしが面白かったので、そのうち短編でまずは書きます。

やる気なし探偵、時々祓い師

 今朝、久々にドラマチックかつドラマになり得る夢を観た。
 物語の設定と登場人物は、この頃ずっと観ている海外ドラマの影響をもろ受けた、ホラー風味のもの。
 ちなみにそのドラマとは、現在本国ではシーズン12が放映されている、ご長寿人気ドラマ。天使だの悪魔だのリバイアサンだのが出てきて、毎回死にそうな目にあいながら、時折本当に死んで復活しながら頑張る、イケメンハンター兄弟が出てくるあれである。

 そう。そんなドラマに影響を受けたのだから当然、モンスターも出てくる。と言ってもそのモンスター、西欧のヴァンパイアや狼男ではなく、濃厚に東アジアの香りがするもので。鬼や死霊といったたぐいのものだ。
 そんな夢を見ると、海外ドラマで西欧型モンスターに親しんでいるくせに、わたしの根っこはこちらなのだなぁと思う。

 夢のわたしの役どころは、普段は失せもの探しや学園の不正会計チェック、警察の捜査に協力すると言った何でも屋探偵。騒動の原因が超常的なものならば、拝み屋のような祓い師のような仕事もする。
「見鬼」であり、自分だけで祓う力もありそうだが、仕事に関わる分析や面倒くさそうな部分は、相棒の男に頼っている。この男と「わたし」の関係がどういったものなのかは、今回の夢には出てこなかった。

 男は外見からすれば、恐らく同年代。そこそこ整った細面の顔に丸眼鏡。これまた細身の身体は常に高そうでも安そうでもないが、シャツや靴、ネクタイといった小物にこだわりがありそうなスーツ姿に包まれている。

  だいたいいつも半笑いの表情を浮かべ、こちらの「お願い」に、「も〜しょうがないなぁ」なんて頭をかきながら、するすると解決してくれる。
 いい人だ。いい相棒だ。夢の中のわたしもその人の前ではだらけて眠りこむほどには、信用しているらしい。

  ただ、彼の名前は思い出せない。そもそも、夢の中で呼んでいただろうか?

続きはどうぞ、こちらから→http://ncode.syosetu.com/n8839cl/24/

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