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BIENVENU 海山ヒロの我が家へようこそ
28冊目の、『5年前のあの日、アンタはなに考えてた?4』を出版しました。

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聴いている内に、どこかに連れて行かれそうになる曲がある。
皆様にもないだろうか。
うっとりと聴き惚れているうちに、その吸引力でどこかに連れ去られそうな、抵抗はするものの、連れ去られるのもいいかな……と思えてしまう、魔力を秘めた曲が。

わたしにとってそれは、この曲だ。オリジナルは少しかすれた声の女性が歌っていて、もちろんそれもよいのだが、こちらのカバーバージョンの方が連れて行かれ感が加速している。特に、1分30秒過ぎたあたりからがまずい。

元々フォークロアな曲には弱かった。さらに言えば、囁くようなピアノから始まって、少しづつ少しづつクレッシェンドしていき、大きなうねりとなる曲。そしてほんの少しだけ、濁りが含まれている曲。
連れて行かれるとわかっているのに、何度も何度もループして聞いてしまう。


しかし……タイトルの「The Hanging Tree」だが、直訳すればたんに「揺れている木」という意味だろう。
が。
なにしろこれは、ハンガーゲームの主題歌なのである。曲調と相まって「木にぶら下がって揺れているもの=首つりの木」と瞬時に変換してしまったのは、わたしの想像力がホラーよりのせいばかりではないと思うが、どうだろう?


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