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BIENVENU 海山ヒロの我が家へようこそ
『映画くらい好きに選べ。 3』発売開始!

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人さまの素敵作品を読んでいると、自分でも書きたくなる。
物書きの、サガでしょうか。
つい一か月前、いや半月? ほど前までは、「大人小説はもういいかな……」なんて考えていたんですけどねぇ。

我ながら周期がよく分かりません。

ともかく、タイトル通り久々にこゆいの書きました。女性視点で監禁・拘束・強姦・NTR表現と、アブノーマルてんこ盛りです。
おこちゃまはもちろん、ラブでぴゅあな恋物語のみを愛する方は、お読みにならないでください。
どんとこいの淑女紳士の皆様は、どうぞお楽しみくださいませ。

「お前さ、コッチはまだ処女?」 前編

「…ッ、……ん〜ッ、ぅあっ……!」


 あぁうるさい。
 誰だか知らないけど、もう少し静かにしてほしい。


「っはー、きっつ……」
「ひぅ゛っ、だめっ、……ゃあぁっ」


 あぁ、男の声まで聞こえてきた。なんか水音まで聴こえるし。せっかく人が気持ちよく寝てるんだから、他所でやってくれないかな。


「おら、休んでる暇ないぞ」
「はっ、はっ、んぁっああぁ」

 ギシッ、ギシッ、パンッ、パンッ、ずちゅうっ!


 あぁもう。朝っぱらからお盛んすぎる。女性の声に比べると男の声はあんまり聴こえないけど、なんとなく聴きおぼえがあるような……。でもこんなオラオラ系のひと知り合いにいたっけ? いや、ベッドの上でだけ豹変するタイプとか?

 それにしても、よく聴こえる。うちの壁、そんなに薄かったっけ。これじゃまるで、真横から聴こえているみたいで―――。


(あれ?)


 耳元で鳴り響く濡れ場の音に耐えかねて目を開けようとしたわたしだが、柔らかい布のようなものに阻まれて目蓋をあげる事ができなかった。



続きはどうぞ、こちらから→https://ncode.syosetu.com/n7994ep/1/


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