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BIENVENU 海山ヒロの我が家へようこそ
バルト三国から、帰ってきました。

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ふは。G.W.が終わりましたね。
もちろん、人ごみ嫌いのワタクシですから、ラーメンを食べに行ったのと映画を観に行ったの以外、おうちでまったり。仕事と読書と映画鑑賞の日々を過ごしておりました。

で。物語を書きためておこうと思いつつ、出来たのは大人小説。しかも短編のみ。
うん、お休みだものね。仕方がないね。

というわけで、お休み明けでちょいとエンジン掛かりづらいなと言う大人の皆様。お楽しみいただければ幸いです。
あ、オコチャマはもちろんだめです。勉強でもしてください。

ほぅら、いっぱい出していいんですぉ?
「はぁ……あい変わらず、おっきいいですねぇ」


 ずるんと。
 下着をずらしたとたんに勢いよく顔を出したソレの迫力に、思わず呟いてしまう。
 もちろん称賛を込めて。
 まだ半勃ちくらいのはずなのに、相変わらずご立派です。


「っふ……ありがとうと、素直に礼を言うべきか、『誰と比べてるんだい?』とっ、嫉妬すべきか。悩みどころっ、だね」


 ベッドの端に腰かけ、脚の間にひざまずくわたしを見下ろした店長さんが、そう言いながら苦笑している。
 ちなみに彼の声が所々で途切れているのは、称賛の気持ちを言葉だけではなく態度でも示そうと、わたしがソレの根元をそっとにぎり、先端に優しく口づけしているせいです。


「ん〜っむ、……特に誰と、いうんではないんですが……。少なくとも、ちゅっ、日本男子の平均と呼ばれるサイズよりは、んふっ……大きいですよね?」
「さぁね。誰かと比べた事も、きちんと測った事もっ!……ないから」
「んちゅっ、そりゃ、そうですよね。特にこんな風に……ちゅぷっ、育った状態で、ぁむ、どなたかと比べる……ことなんて、んふっ、あんまりないでしょうし」


 彼が話すたびに、はだけたワイシャツの間からのぞく綺麗に割れた腹筋が、ぴくりぴくりと動いて面白い。もちろん腹筋が動くのは、わたしの唇と舌がしかける悪戯のせいもあるのだろうけれど。

 そして腹筋の下にある、わたしが手を添えているソレも一緒に連動するから、ちゃんと支えていないと、唇からそれてしまう。だからもう片方の手を上の方に添えて根元から上に舌をはわせ、段々膨らんできた先端を咥えることにした。


続きはどうぞ、こちらから→https://novel18.syosetu.com/n0420et/
シリーズの他作品は、こちらから→https://novel18.syosetu.com/xs3907a/


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