.・:*元*まんが家ママの Jewelry Box *:・.

2月10日、夫が他界しました。43才でした。

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とても信じられなくてショックで、未だに立ち直れません。
 
 
 
信じられないのですが、夫が2月10日に急死しました。
 
43歳でした。
 
心臓が生まれつき悪かったのです。
 
直接の死因は『急性血流不全』。
 
 
でもその前の秋の検診で、すでに
 
「心肥大、異常あり」等、危険信号が出て
 
検診で引っかかっていました。(これはあとでわかりました)
 
 
その前にも高血圧とか、メタボリックックシンドロームとか
 
診断されていたようです。
 
でも特に生活習慣を改めることなく
 
好きなように食べて夜更かししたり運動もせず、生活していました。
 
 
 
本当に急死で、朝も普通に「今日は飲み会だからお金くれ」
 
と普通に出勤していきました。
 
 
 
それが会社のロッカールームで、いきなり倒れて
 
意識を失って、そのまま救急車で心肺停止状態に
 
なってしまったそうです。
 
 
 
わたしたちはいきなり母子家庭になってしまいました。
 
 
 
でもさすがの一流企業。
 
その後のケアもかなりしていただけました。
 
 
  
 
おまけに引越し代金まで出していただけることになり・・・。
 
申し訳ないくらいです。
 
 
 
他にも国から出る、遺族年金も申請し、
 
私も働けば、なんとか暮らしていけそうです・・。
 
 
 
 
この後は大好きな・・12年も住んでいた西●こと西宮を出て、
 
群馬にもどることになり、実家にお世話になり、
 
祖母の土地に安い3人で暮らせる家を建てて、
 
とりあえず実家の近くで援助を受けながら
 
暮らしていこうと思います。
 
 
 
本当に急で、ショックで、悲しみから立ち直れません・・。
 
夫本人も、全く自分が死ぬなんて思っていなかったと思います。
 
来月もまたいっぱい予定を入れていました。
 
 
 
とりあえず、子供がもう少し大きくなったら
 
わたしも仕事を始めようと思います。
 
 
 
今回の事で、幼稚園の園長、副園長、幼稚園の先生、園ママさん方、
 
Bさん、社宅のお母さん、P保育所のスタッフやP保育所ママさん、
 
色々な方々にお世話になりました。
 
 
 
当分悲しみから抜け出られそうもありませんが
 
なんとか生きていこうと思います・・・。
 
 
 
夫が亡くなってから、家が急にスッキリ綺麗になりました。
 
モノが少ない、スッキリした綺麗な家に住みたいと思っていたのに・・・・
 
こんな形で叶うとは皮肉なものです。
 
 
 
人間、いつ死ぬか本当にわからないって実感しました。
 
わたしは子供がいるからまだまだ死ねないけど
 
「いつ死んでもいいように生きなくては」
 
と、思って生きていきます・・・。
 
 
 
このブログは、私と夫と子供たち家族の
 
色々な葛藤や苦しみや、楽しくて光輝いていた思い出の記録そのものなので
 
残しておこうと思います。
 
 
引越ししたら、とりあえず、このブログは
 
終了にすることにします。
 
 
 
 
また新しいブログを立ち上げるかもしれませんが・・。
 
 
皆様、今まで本当にありがとうございました。
 
(後で限定をはずすかもしれません)

閉じる コメント(28)

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内緒さん>
お優しいお言葉、ありがとうございます。
私は子供二人のために死ぬわけにはいかないので
毎年検診を受け、健康に気をつけ、頼れる人には頼ろうと思います・・。
検診も、毎年受けなくちゃだめだそうです・・・。
ガンなどは1年で進行してしまうので、去年大丈夫でも
今年は平気じゃなかったりするそうです。
社宅でも乳がんで4歳児を残してなくなられた奥さんがいらっしゃいました。楽観的にならず、危機管理をしっかりもっていかないと
ならないなと思いました・・。
ありがとうございます。

2014/2/26(水) 午後 11:33 mangakamama

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くものすさん>
ありがとうございます。
くものすさんにとって、お父様は大事な方だったのですね。
入院されてしまうくらいに・・・・。
亡くなった人のあとの事務処理も、山ほどあって
疲労困倍しますね。名義変更や、夫の通帳の全て解約、
大量の書類の事務処理・・・。夫のスマホやディアゴスティー二の
ロビなどの分割支払いはどうするのか・・・等・・・。

2014/2/26(水) 午後 11:37 mangakamama

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yuminoさん>
お優しいお言葉、ありがとうございます。
突然の事で、なかなか悲しみから抜け出せません・・・。
子供があまり悲しんでいないのが、せめてもの救いでしょうか・・。
これからある程度落ち着いたら、私も仕事を再開しなくては
なりませんね。
事務処理や遺品整理、引越しの手続き等も山ほどあり、
疲労困倍しています・・・。

2014/2/26(水) 午後 11:40 mangakamama

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内緒さん>
ありがとうございます。
園長副園長、園ママさんには本当に色々支えていただきました。
お葬式やお通夜のときにも、幼稚園の先生が見ていてくださり
途中から幼稚園に連れて行ってくださいました。

今、各種手続きは忙しいのですが、逆に夫がいなくなったら
モノが激減し、家事はすごく楽になりました。
皮肉なものです・・。

2014/2/27(木) 午前 7:03 mangakamama

本当にお気の毒です。
お悔やみを申し上げます。
心臓は本当に急に来るので怖いですね。
ご主人もまだ小さいお子さんを残して旅立つのは心残りだったと思います。
私の友人も30代の時にご主人に先立たれ、やはり息子が2人いますが、立派に高校を卒業させました。
まだまだ悲しい日々が続くと思いますが、無理なさらずに癒していけますようお祈りします。
ご実家に戻られたら、お近くなるので、ブログを立ち上げたらお知らせ下さい。

2014/2/27(木) 午前 7:10 naonao

驚きました。
心からお悔やみ申し上げます。
急死というのは、入院していたのとは違い、心の準備がないのでショックですよね。
息子さんたちの心のケアをしてあげてください。
いつか逆に子供さんがママさんの事、守ってくれますよ。
ママさん、くれぐれもご自愛くださいね。

2014/2/27(木) 午後 9:20 hoshi

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訃報に驚き、健気に報告されているまんが家ママさんの気丈さに母親としての強さを見て感動しています。
人の運命の儚さは、分かっているつもりでも中々受容出来るものではありません。
二人の息子さんたちがお父様を亡くされて、どれほど悲しんでいることでしょう。

新天地の群馬で、家族助け合って穏やかに過ごせますように。息子さんたちが悲しみから立ち上がって、また笑顔の日が戻りますように。

まんが家ママさん、どうかあまり無理をしませんように。
ご一家の暮らしを遠く北海道からも応援したいです。

2014/2/28(金) 午後 2:22 tam

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辛いのに・・・

お悔やみ申し上げます。

本当に人はいつ亡くなるか分かりません。
病気だけではなく事故もありえます。

私は乳がんになって、そういうことを考えました。

精一杯生きて、ご主人の分までお子さん達と仲良く元気に暮らして下さい。
当分は辛いでしょうけど、お子さん達が励みになるはずです。
今まで以上に忙しくなるかも知れませんが、またブログを再開することがあったら知らせて下さいね。
私は、待ってます。

2014/2/28(金) 午後 6:58 あび

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旦那様のご冥福をお祈りいたします。
驚いてしまい、なんと言っていいか、言葉がみつかりません。
ただ、こんな時は周りの方に十分に甘えて、無理なさらぬようにしてください。
これからも私は応援しています。

2014/3/1(土) 午前 4:42 naginagi

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厄年前後は、本当に、何があるかわかりません(^_^;)我が家の夫ちゃん、お父さんもおじいちゃんも、42才でなくなっているので、心配していました(^_^;)
身内の突然死の経験者の私、ぽっかり穴が空いた感じ思い出します(^_^;)
悲しみは、後から徐々にやってきます(^_^;)
漫画家ママさんのひたむきな姿勢大好きです(^.^)これから、いろいろあるだろうけど、応援しています(^.^)
新しいブログ開設したら、教えてくださいね♪

2014/3/1(土) 午後 11:22 よっぱっぴい

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naonaoさん>
ありがとうございます。本当、心臓は怖いですね。
今回、本当に実感しました。
ご主人もまだ小さいお子さんを残して旅立つのは心残りだったと思います>
本当にそうですね。こんなこともありうるから、二人目は
嫌だといったのに・・・。夫も本当に心残りだと思います。
でも好きなように自由に生きたんですから、もう仕方ないですね・・

ブログ、また立ち上げたらご連絡しますね。ありがとうございます。

2014/3/2(日) 午後 6:21 mangakamama

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お父さんから聞いてびっくりでした。
御主人さんのご冥福をお祈りします。
群馬に戻られるそうですね。
きっとお父さんが心の支えになってくれますよ。
息子さん二人育てるのは大変と思いますが、きっといい子に育ってお母さんを助けてくれると思います。
応援しています。

2014/3/2(日) 午後 8:02 [ ]

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内緒さん>ありがとうございます。2週間くらいはショックで立ち直れなかったのですがだんだん落ち着いてきました。忙しくて、それも逆に気がまぎれたかもしれません・・・。 一番大変だった、会社への提出書類が一段落しました。
保険の処理も残るはあと二つのみ(車の名義変更と明治安田)もなりました。あと、財形をおろすのに、また戸籍謄本を送ってもらわなくてはなりません。何度も何度も市役所や銀行、郵便局にいかなくてはならず、もう疲れました。
香典返しもとても全員にはできないので、友人で1万円以上の
方だけにさせていただきました。
会社へは大変にお世話になったのですが、二つの部署にそれぞれ
5千円くらいのお菓子を贈るので許してもらおうと
思います。誰からいくらもらったか、会社の方はもう わからないのです。(住所も金額も書いていない)
シングルマザーになってしまったので、これから生活と子供の学費や教育費が大変ですから、それで許していただこうと・・・。
会社の総務?の方も「みなさん香典返しは期待していないです」と言って頂きました。 本当に素晴らしい会社です。やっぱり一流企業は違います。

2014/3/2(日) 午後 8:12 mangakamama

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内緒さん>
ありがとうございます。内緒さんは市役所で福祉の仕事していらっしゃったのですね。ご親切にありがとうございます。
実は会社から遺族年金が出る場合、母子家庭手当てはでないそうです。実際、遺族年金が大きいので、もらわなくてもやっていけそうです。(浪費しなければ)
内緒さんも年に一度は検査をお受けになられたほうがいいかもしれませんね。うちも息子2も中度の大動脈弁狭窄がある
(多分、夫から遺伝した)
ので、今まで深く考えていなかったのですが、
食生活や生活習慣に気をつけてみておかなくてはと
思いました。得に問題なく運動制限も手術も必要なく
生活しているのですが、肥満させると命にかかわりますね。

2014/3/2(日) 午後 8:19 mangakamama

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hoshiさん>
ありがとうございます。まだインフルもはやっているようなので
気をつけなくてはと思いました。
実は子供たち、全く悲しんでいないんです・・。
それも夫には気の毒です。
夫、躁うつ病だったので、激高したり、異常な買い漁りをしたり
子供に手を上げてしまったり、軽ソウのときは以上なほど明るかったりと気分の波が激しかったので、子供二人は「お父さん怖い」と
言っていて、全然悲しんでいないんです。夫も気の毒です。
悲しんでいるのは私だけで・・。付き合っていた期間を入れたら
22年も一緒にいたんですもの。
でも子供はメソメソしていないのは、救いでもあります・・・。

2014/3/2(日) 午後 8:30 mangakamama

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たむたむさん>
ありがとうございます。
私も2週間は何もできなくなってしまったのですが
だんだん落ち着いてきました。
もともと平日は夫はいないほうが安定して子供を生活させられていたので・・・。子供たちは全然悲しんでいないのです。
それも夫には気の毒です・・・。
私は悲しくて落しつぶされそうでしたが、だんだん
「夫自身が自由に生きた結果」だと思うようになりました。
なのでこうして報告できるようになったと思います・・・。
群馬に行っても、子育て頑張ります。

2014/3/2(日) 午後 8:36 mangakamama

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あびさん>
ありがとうございます。
あびさんもお体、お大事に・・・。
14年いて、うちの社宅で亡くなった人は3人目です。
皆さん、社宅を出て行かれました。本当にいつ人は死ぬかわかりません。誰もがそうですね・・・。

群馬で3人で暮らせる家を建てて、実家の援助を得ながら
今までどおり、できる子育てはやっていきたいと思います。
またブログ再開したらご連絡します。ありがとうございます。

2014/3/2(日) 午後 8:41 mangakamama

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naginagiさん>
ありがとうございます。
本当にただただびっくりしてショックなだけでした。
人はいきなり死ぬと、バタバタとお通夜、お葬式となり
じっくり一緒にいられる期間も短いです。
その後も事務処理や銀行回りや、家事育児、遺品整理に追われ、
感情の整理の方がついていかなかったです。
でも忙しかった方が気が紛れました。園ママさんや園長・副園長、
BB・BOYSのお母さんたち、P保育所のお母さんたちにも
みんなに励まされて救われました。
でも今でも一人の時間が出来ると涙がでます・・。

2014/3/3(月) 午前 8:15 mangakamama

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よっぱっぴいさん>
ありがとうございます。
よっぱっぴいさんも身内の突然死の経験者でいらっしゃるのですね。
私も3週間たってやっと立ち直ってきました。
子供たちは、もともと土日しか夫と会わなかったし、夫がすぐ
キレたり怒鳴ったり連れまわしたりするので怖がって、
全然悲しんでいないんです。
でもその方がまだ私は救われました。子供も悲しんでいたら
私の悲しみも10倍位に膨らんでしまって、鬱になってしまったかもしれません。
子供達が元気で明るいのが、せめてもの救いです。
(息子1に関しては、さすがアスペくんというか、
「お父さんがいなくなってスッキリした」とか堂々と言ってます・・。好きな女の子が転校してしまう時は、何日も泣いて
いたくせに・・・。)
またブログを開設したら連絡しますね。
ありがとうございます。

2014/3/3(月) 午前 8:16 mangakamama

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恵さん>
ありがとうございます。
おっしゃるとおり、私の父が協力してくれると思いますし
(母も協力してくれると、今回皮肉にも和解しました)
私にたりない父親の部分も補ってくれると思います。
息子1はゴミ捨てをしてくれたり息子2を見ていてくれたり
すでに私を助けてくれます。
大きいお兄ちゃんがいてくれて助かりました。

2014/3/3(月) 午前 8:21 mangakamama


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