映画狂の日記

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チェ 28歳の革命

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かつて、本気で世界を変えようとした男がいた。


1955年、貧しい人々を助けようと志す若き医師のエルネスト(チェ)・ゲバラは、放浪中のメキシコでフィデル・カストロと運命的な出会いを果たす。キューバの革命を画策するカストロに共感を覚えたチェは、わずか82人で海を渡り、キューバ政府軍と戦うというカストロの作戦に同意し、すぐにゲリラ戦の指揮を執るようになる。チェという愛称で呼ばれ、軍医としてゲリラ戦に参加したチェ・ゲバラは、女性と子供には愛情を持って接するのだった……。

“20世紀最大のカリスマ”という評価が世界のスタンダードになっている感のあるキューバ革命の英雄チェ・ゲバラ。『トラフィック』や「オーシャンズ」シリーズで知られるスティーヴン・ソダーバーグが、彼の波乱に満ちた39年の人生を描く“生”と“死”の2部作。その第1部で語られるのは、本気で世界を変えようとした男の熱き“生”。若き日のゲバラがフィデル・カストロと出会い、革命を成し遂げるまでと、彼が革命後に国連総会に出席し、演説を行った日々を描いている。理想とヒロイズムの象徴であるチェを、全身全霊で演じたベニチオ・デル・トロの熱演(カンヌ映画祭男優賞を受賞)が最大の見どころだ。 


キャスト・スタッフ
監督 スティーヴン・ソダーバーグ
製作総指揮 フレデリック・W・ブロスト 、アルバロ・アウグスティン 、アルバロ・ロンゴリア 、ベレン・アティエンサ 、グレゴリー・ジェイコブズ
音楽 アルベルト・イグレシアス 脚本 ピーター・バックマン
ベニチオ・デル・トロ(エルネスト・チェ・ゲバラ)デミアン・ビチル(フィデル・カストロ)
サンティアゴ・カブレラ(カミロ・シエンフエゴス)エルビラ・ミンゲス(セリア・サンチェス)
ジュリア・オーモンド(リサ・ハワード)カタリーナ・サンディノ・モレノ(アレイダ・マルチ)
ロドリゴ・サントロ(ラウル・カストロ)ウラジミール・クルス(−)ウナクス・ウガルデ(−)
ユル・ヴァスケス(−)ホルヘ・ペルゴリア(−)エドガー・ラミレス(−)
※( )内は役名
allcinema ONLINE :


2部作で連続公開されるチェ・ゲバラの映画。

今年1本目の鑑賞映画になりましたが。

名前は聞いたことがあるけど実像はよく知らないですよね。

自分なりに少しはネットではしれべたんですけど。

上映前に軽くゲバラについて説明の上映5分程度

ありますのでその辺は深く考えなくてもいいとは思います。

映画のほうなんですがカストロと出会ってからキューバ革命が成功するまでが

今回の映画では描かれてますがとにかく淡々と描いてます。

キューバー革命のシーンと平行して国連での演説やインタビューなどのシーンも

入ってきますがこのシーンはモノクロ映像で変化を見せてますが、

映画の作りはまるでドキュメンタリーのような映像でしたね。

TVスポットか予告編か忘れましたが『体感』みたいなことを言ってたような気がしましたが。

まさしくそんな感じの映画になってますね。

ドラマチックに描かず当時一緒にいた人間と同じ感覚にさせるような映画でしたね。

ゲバラが農民を襲うな兵士に注意したり読み書きできないものには、教えたり

今もカリスマとして人気があるのはこういうところなのかも知れないですね。

人によっては、睡魔に襲われる映画かも知れないですが。


評価 3,5点



  







https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/96/43/kouji_sg1/folder/1001571/img_1001571_36544341_0?1231650767


閉じる コメント(20)

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モーターサイクル・ダイアリーズを観ていたので、この映画は食い入るように観ることができました。時間の長さは感じませんでした。なかなかの骨太映画であります。

2009/1/12(月) 午後 3:56 mossan

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歴史がわからないでも、今まさに起こっていることのように見ることができましたね。
あまり多くを語りませんでしたが、人柄もよくわかりました。

2009/1/12(月) 午後 4:01 木蓮

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自分に厳しく高潔で、人々にやさしいチェ。
そんな彼の素顔がとてもよくわかる作品でした。
第二部が楽しみです。
TBさせてくださいね。

2009/1/12(月) 午後 5:54 car*ou*he*ak

もっさん)
かなり骨太の映画でしたね。見ごたえは『ありました。

2009/1/12(月) 午後 6:45 [ ティルク ]

もくれんさん)
革命を克明に描くのではなく、ゲバラの人柄に迫った作品でしたね。

2009/1/12(月) 午後 6:47 [ ティルク ]

Cartoucheさん)
チェの人柄、素顔がわかる作品でしたね。
第2部が、ほんと楽しみですよね。

2009/1/12(月) 午後 6:58 [ ティルク ]

私・・・・迷ったあげくヘルボーイ観てしまいました。

2009/1/13(火) 午後 3:36 designerMA2DA

キューバ革命戦争を通して「ゲバラ」という人間を描いている作品だと思いました。
国境を超え、時を超え、いまなお・・・世界に愛される人物チェ・ゲバラ・・・後編も楽しみです^^
トラバお願いします!

2009/1/13(火) 午後 9:50 くるみ

はじめましてm(_ _)m
決してハリウッドの娯楽映画では無かったものの(笑)
すごく見ごたえのある作品で、面白かったです!
観終わった後、ゲバラの事をもっと知りたい!と思って、
さっそく著書を一冊買ってしまいました(笑)
TBさせてください♪

2009/1/14(水) 午前 0:12 わいけー

MA2DAさん)
ヘルボーイを見ましたか。ヘルボーイは後日記事にする予定です。

2009/1/14(水) 午後 2:33 [ ティルク ]

くるみさん)
人間ゲバラを描いた作品でしたね。彼がいまだに、カリスマ的人気が
あるかわかるような作品でしたね。

2009/1/14(水) 午後 2:35 [ ティルク ]

わいけーさん)
はじめまして。そうですね。決して娯楽作品ではないですが、
あえて劇的には描かず、淡々とゲバラの人間性を描いた作品でしたね。

2009/1/14(水) 午後 2:46 [ ティルク ]

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どうも淡々とし過ぎていて、僕には苦手な作風です。このソダーバーグ監督。「オーシャンズ」シリーズも僕はあまり面白いと感じられないのです。一応、後半も観てみますけど。

2009/1/14(水) 午後 9:48 出木杉のびた

淡々と描いてるため、退屈に思われる方も多いのではないかと、思いますよね。

2009/1/16(金) 午後 7:34 [ ティルク ]

観てきました。内容は良いのですが、長く感じてしまいました。同じようなシーンばかりなのでもっとメリハリがあっても良かったですね。うーん・・・

2009/1/17(土) 午前 3:25 浜田千秋

メリハリがなく、淡々と描いてるので、長く感じてしまう人は多いでしょうね。

2009/1/17(土) 午後 5:14 [ ティルク ]

淡々としているのはソダーバーグの1つの特徴かもしれないですね。もっと熱いものを期待していましたけど…。

2009/1/19(月) 午後 8:36 [ つっぱり太郎 ]

ソダーバーグ作品って淡々した作品多いですね。
情熱はあまり伝わってこない作り方かも知れないですね。

2009/1/20(火) 午前 6:41 [ ティルク ]

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ある程度の予備知識がないとついていくのに苦労しますが、説明がましくないところが逆に良かった部分でもありました。
これを見てゲバラに興味を持って調べればより良いことですね☆
TBさせてください!

2009/2/15(日) 午後 9:32 かず

予備知識がないと、つらい映画ではありますが、作品の目的が
体感するってこといえば、この作り方になってしまうんでしょうね。

2009/2/16(月) 午後 11:09 [ ティルク ]

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