解説: 『トレインスポッティング』『28週後…』など多彩なジャンルで観客を魅了する、鬼才ダニー・ボイルの最高傑作といわれる感動的なヒューマン・ドラマ。インドを舞台に、テレビのクイズ番組に出演して注目を集めたある少年が、たどってきた生い立ちと運命の恋をボリウッド風の持ち味を生かしながらつづっていく。主演はこの作品でデビューし、数々の映画賞を受賞したデヴ・パテル。底知れないパワーと生命力を感じさせる人間讃歌に息をのむ。(シネマトゥデイ) あらすじ: テレビ番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、賞金を獲得したジャマール(デヴ・パテル)だったが、インドのスラム街で育った少年が正解を知るはずがないと不正を疑われ逮捕される。ジャマールになぜこれほどの知識があり、この番組に出演するに至ったのか。警察の尋問によって、真実が明らかになっていく。(シネマトゥデイ) キャスト・スタッフ
監督 ダニー・ボイル 製作総指揮 ポール・スミス[製作] 、テッサ・ロス 原作 ヴィカス・スワラップ 音楽 A・R・ラーマン 脚本 サイモン・ボーフォイ デヴ・パテル(ジャマール・マリク)マドゥル・ミッタル(サリーム・マリク) フリーダ・ピント(ラティカ)アニル・カプール(プレーム・クマール) イルファン・カーン(警部)アーユッシュ・マヘーシュ・ケーデカール(ジャマール(幼少期)) アズルディン・モハメド・イスマイル(サリーム(幼少期))ルビーナ・アリ(ラティカ(幼少期)) ※( )内は役名 allcinema ONLINE : 今年の、オスカー作品、公開規模が小さかったので、こちらでは公開されないかなって思って 増したが、公開されたので見てきました。 『クイズ$ミリオネア』のシーン、警察署でのシーン、スラム街で生き抜いてきたシーンと、 3つのシーンをうまく交錯させていってる映画ですが、これがすごくうまくいってる映画ですね。 シーンつなぎ方も、すばらしい映画でした。 急激な経済成長を、遂げてるインドの、闇の部分をも、取り上げてる映画ですね。 激しい経済格差が出てきてるって、TV見たことありますが。 宗教同士の対立、ストリートチルドレンの問題、それを悪用する人々。 インドでは、子供の手足を切って、物乞いさせる親がいるって話は聞いたことがあったんですが、 それを組織化してる、人々もいるとは思わなかったですね。 ジャマールが、スラム街で育ったためか、職場や、警察、ミリオネアの司会者などの対応は、 カースト制度という、激しい身分制度のあった国の名残なんでしょうか。 そんな風に感じてしまいました。 同じ環境で育ったのに、別々の道をたどるようになる、兄弟を描いた作品でもありましたが、 幼少期の、二人の性格の違いも描いてたので、それぞれの結末は納得できました。 ストリートチルドレンの問題と、サクセスストーリーの部分もあるので、 社会派エンタメって作品ですね。 インドだから、インディアンドリームかな。 20000ルピーがかかった、最終問題の割には、最後の問題簡単過ぎる気がしたんですが。 不正で警察に連れて行かれますが、司会者のほうが連れて行かれるべきではって思いましたが。 |

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まずアカデミー賞という看板なしに観たかった映画ですね^^!
2009/4/22(水) 午後 1:40 [ MA2DA裏BLOG ]
構成、演出も良かったし、一途な愛も心打たれました♪
トラバありがとうございます!トラバお返しさせて下さいね^^
2009/4/22(水) 午後 5:49
ふゆうんさん)
まだ、つよく根付いてるんですね。
見られたら、感想聞かせてくださいね。
2009/4/22(水) 午後 10:30 [ ティルク ]
Cartoucheさん)
確かに、でき過ぎに感じるところはありますね。
組織的になってるのは、ビックリしました。
2009/4/22(水) 午後 10:31 [ ティルク ]
MA2DAさん)
オスカー受賞の看板がなかったら、また違った印象があったかも
知れないですね。
2009/4/22(水) 午後 10:33 [ ティルク ]
くるみさん)
構成、演出のすばらしい作品でしたね。
TBありがとうございます。
2009/4/22(水) 午後 10:34 [ ティルク ]
カースト制度ってそういえば習いましたね(^_^;)
厳しい世の中の中で無欲なジャマールの純粋さが光ってました。
ちゃんとエンタメになってるところも良かったです。
2009/4/23(木) 午前 9:15
ジャーマールの純粋さが、成功に導いた感じでしたね。
エンタメ作品としても、成立してましたね。
2009/4/26(日) 午前 9:55 [ ティルク ]
サリームも最後の最後にジャマールとラティカのために行動してくれましたね。
ジャマールの過去が明らかになっていくのを描写で見ていくのがかなり辛かったです。
ラストはハッピーエンドだったので気持ちよく帰ることはできました。
2009/4/27(月) 午後 10:34
現代のインドが抱える、問題をテーマーに、エンタメ作品に仕上がってましたね。
2009/4/28(火) 午後 10:00 [ ティルク ]
僕も最終問題だけ、答えられました(笑)。
構成、脚本がとてもうまくて感心しました。
エンタメ性も社会問題提起もあり、辛い内容もたくさんありましたが、最後まで楽しめました。
2009/4/29(水) 午後 3:52
なかなか良く出来た映画でした。原作も読んでみようと思っています。この監督らしい映像も随所にあって、特にインドの風景が美しく撮られていたと思います。
TBさせてね♪
2009/4/30(木) 午後 0:39 [ yk ]
のびたさん)
最終問題は、こんな簡単なのでいいのって感じでしたね。
構成、脚本がすばらしい映画でしたね。
社会派エンタメ作品でしたね。
2009/4/30(木) 午後 3:24 [ ティルク ]
YKさん)
よくできた構成の映画でしたね。
インドの風景もきれいに取れてましたよね。
2009/4/30(木) 午後 3:25 [ ティルク ]
時にはいじめられ、時には助けてくれた兄でしたが、兄弟で対称的な結末でしたね。
ラティカを含めた3人の過去と、クイズのステージ、警察という見せ方も見事です。
にしても、まさにクイズ司会者の方が警察に連れて行かれるべきだったかも(笑)。
2009/4/30(木) 午後 10:27
実に対照的な兄弟でしたが、兄弟の絆描いてた作品でしたね。
クイズ司会者が、警察に連行されてもしょうがない行動とってましたね。構成の巣バラいい映画でしたよね。
2009/5/1(金) 午後 8:33 [ ティルク ]
やっと記事にしました…
いい映画でした^^ 司会者はひどすぎですよね(;一_一)
トラバしますね〜♪
2009/5/15(金) 午後 9:51
発展著しいインドの中にはまだまだこんなにもスラムがあってそこから生き抜くために毎日を必死に過ごしている子供達がいるからこそこういうすばらしい作品ができたわけですが、そう考えると見る僕らも心してみないといけないなと感じました。
TBさせてください。
2009/6/22(月) 午前 7:26
ルルっちさん)
司会者はひどかったですよね。TBありがとうございます。
2009/6/22(月) 午前 11:38 [ ティルク ]
かずさん)
現代のインドが抱える問題点を、テーマにした、すばらし作品でしたね。
2009/6/22(月) 午前 11:39 [ ティルク ]