それでも人類は戦うのか――。
原題: BATTLE: LOS ANGELES
製作年度: 2011年
別題:−
製作国・地域: アメリカ 上映時間: 116分
解説: ロサンゼルスを舞台に、地球を侵略してきたエイリアンに立ち向かう海兵隊員の死闘を描いたSFアクション。ドキュメンタリー調の戦争映画のスタイルに未確認飛行物体の実録映像などを盛り込み、壮絶な地上戦が展開する。監督は、『テキサス・チェーンソー ビギニング』のジョナサン・リーベスマン。主人公の海兵隊隊長には、『ダークナイト』のアーロン・エッカート。共演には『アバター』のミシェル・ロドリゲス、『アイ,ロボット』のブリジット・モイナハンら実力派が顔をそろえる。 シネマトゥデイ(外部リンク)
あらすじ: 1942年、ロサンゼルス上空で発光する謎の飛行物体25機を空軍のレーダーがとらえる。その後もブエノスアイレスやソウル、ロンドンでも未知の飛行体が目撃されたが、その真相は不明だった。そして2011年、これまで世界各国で確認されたUFO事件を通して人類を監視してきたエイリアンたちがついに侵略を開始し、ロサンゼルスで海兵隊と市街戦を繰り広げる。 シネマトゥデイ(外部リンク)
評価 5点満点 4点
タイトルから、昔のB級SF映画や、怪獣映画のノリですが。
謎の異星人との戦いを、1小隊からの目線から描いた作品ですが、
こういう描き方は、好き嫌いが分かれますが、迫力ある戦闘シーンが
展開されますが、戦闘シーンが長いので、やや疲れますが。
個人的には好きですね。
キャストも、軍曹役の、アー ロン・エッカート 、途中から、合流した
ミシェル・ロドリゲス以外は、メジャーな俳優使ってない分、
フェイクドキュメンタリーとしても、見れる部分ありますね。
軍曹の過去や、家族を残してきた少尉など、それぞれの人物に焦点を
当てた部分もありますが、基本的には海兵隊PR映画って
部分が大きいですね。
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全く期待してなかったんですが‥アクションの連続で面白かったです☆
まさにハリウッド!!って感じの映画でした。
アーロンエッカートがこんなにカッコよく見えたの初めて(;^^)
2011/9/24(土) 午後 6:21 [ syunen20 ]
そうですね。まさにハリウッドって感じの作品でしたよね。
2011/9/26(月) 午後 10:37 [ ティルク ]
好き嫌いありそうですね。
僕はもう手持ちカメラのブレだけで、苦手でした。
戦争映画としてみれば、なかなかのものだったとは思います。
2011/9/28(水) 午後 0:27