映画狂の日記

スターウォーズの、ブルーレイが発売決定、早速予約しました。

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ガリバー旅行記

 

そこは、本当の大きさを教えてくれる国

原題: GULLIVER'S TRAVELS
製作年度: 2010年
別題:−
製作国・地域: アメリカ   上映時間: 85分
allcinema ONLINE(外部リンク)
ガリバー旅行記
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解説: 長年にわたって子どもから大人まで幅広く親しまれているジョナサン・スウィフトの「ガリバー旅行記」を、『スクール・オブ・ロック』のジャック・ブラック主演で映画化したファンタジー・アドベンチャー。ジャックふんするジャーナリスト志望のさえない男が繰り広げる摩訶(まか)不思議な冒険を最新のVFXを駆使しながらコミカルに描く。監督は、『モンスターVSエイリアン』のロブ・レターマン。共演は、『ヴィクトリア女王 世紀の愛』のエミリー・ブラント。小人の国で暴走するジャックに抱腹絶倒すること間違いなし。シネマトゥデイ(外部リンク)
ガリバー旅行記
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あらすじ: 新聞社で郵便仕分けの仕事をしながらジャーナリストを目指すガリバー(ジャック・ブラック)は、謎のバミューダ三角地帯を取材するチャンスをつかむ。取材のため、航海の旅へと出たガリバーだったが、大海原で嵐に見舞われ、気が付くと小人が暮らす国、リリパット王国にたどり着いていた。シネマトゥデイ(外部リンク)
 
 

評価 5点満点 3点

誰もが、知ってる『ガリバー旅行記』を大胆に現代風。

NH Kで放送してた、人形劇や、海外で、アニメで製作された、

のは、観たことはあるんですが、実写作品って見たことないので、初めてなのかも。

今回の作品は。小人の国、少し巨人の国も出てきますが。

ガリバーのキャラクターも、ダメキャラに変更になってますが、

コメディー作品にしたため、本来原作にあった、社会風刺や毒気は

なくなってる感じでしたね。

各種映画のパロディーなんかも、入ってましたが、少し蛇足的な感じも受けました。

小人の国の、驚くべき技術力は、凄いけど、ロボットのくだりは

少々やりすぎな感じも。

後半は、ご都合主義で、やや強引な感じも受けましたが、家族で見るには

安心して見られる作品かなと思います。
 

今も実在する、エクソシストの真実

原題: THE RITE
製作年度: 2011年
別題:−
製作国・地域: アメリカ   上映時間: 114分
allcinema ONLINE(外部リンク)
ザ・ライト -エクソシストの真実-
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解説: 実話を基に、今なお行われている悪魔ばらいとバチカンにおける正式な職業であるエクソシストの全ぼうに迫る衝撃作。信仰を見失った若き神学生が悪魔の脅威を目の当たりにし、悪魔ばらいを行う司祭エクソシストになるまでを描く。監督は、『1408号室』のミカエル・ハフストローム。異端だが一流のエクソシストである神父を、オスカー俳優アンソニー・ホプキンスが怪演。共演にはテレビシリーズ「THE TUDORS 〜背徳の王冠〜」のコリン・オドナヒュー、『ブラインドネス』のアリシー・ブラガ、『ブレードランナー』のルトガー・ハウアーら多彩な顔ぶれがそろう。シネマトゥデイ(外部リンク)
ザ・ライト -エクソシストの真実-
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あらすじ: アメリカ人神学生マイケル(コリン・オドナヒュー)は、恩師の勧めでバチカンのエクソシスト養成講座を受け始める。やがて彼は、異端だが一流のエクソシストと称されるルーカス神父(アンソニー・ホプキンス)の悪魔ばらいを手伝うことに。ある少女の儀式に立ち会うも悪魔の存在を疑うマイケルだったが、そんな思いを完全に打ち砕くような出来事の数々に遭遇する。シネマトゥデイ(外部リンク)
 

評価 5点満点 3点

サブタイトルに、『真実のエソスシスト』ってありますが、

オカルト、ホラー映画としての魅力はそれほどないかな。

それより、一人の青年が、思い悩みながら、成長をしていく物語の

面が大きかったように感じました。

それでも、ラストの、ルーカス神父が、獲りつかれた、アンソニー・ホプキンス

は圧巻だし、悪魔祓いのシーンは見ごたえありましたけど。

バチカンで、おこなわれてる、悪魔祓いの講座、精神疾患との

違いなど、ホントかなって、思うところもありましたが


興味深いところでもありました。
 
 

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エンジェル ウォーズ

お前の世界は自由か。

原題: SUCKER PUNCH
製作年度: 2011年
別題:−
製作国・地域: アメリカ/カナダ   上映時間: 110分
allcinema ONLINE(外部リンク)
エンジェル ウォーズ
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解説: 暗い現実から逃げるために想像の世界を作り出したヒロインがバーチャル兵器を駆使する4人の女性を集め、自由を手に入れるために幻想的な戦いに挑むアクション・ファンタジー。『300<スリーハンドレッド>』のザック・スナイダーが監督を務め、サムライや悪魔が暗躍する壮大なアドベンチャーを構築。現実と想像の世界のはざまで躍動的な演技を見せるエミリー・ブラウニングら美人女優たちのファイトに注目だ。シネマトゥデイ(外部リンク)
エンジェル ウォーズ
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あらすじ: 幻想的な世界に閉じ込められたベイビードール(エミリー・ブラウニング)は、バーチャル兵器を使いこなす4人の女戦士を集め、自由を求めて戦うことに。想像の世界の中でワイズマン(スコット・グレン)の手助けを受けた彼女たちは成功すれば自由を手に入れることができるが、そのためにはある犠牲を強いられる運命にあった。シネマトゥデイ(外部リンク)
 

評価 5点満点 3点

精神病院に入れられた、患者が性的接待や、ショーをやらされるって、

精神病院と刑務所と違いは、ありますが、『チェーンヒート』を思い出してしまいました。

妄想シーンに、入るアクションシーンは、見ごたえありますが、

あまりにもそれ以外のシーンと、ギャップが大きいですね。

どちらかという言うと、ゲームの映像に近いです。

甲冑のモンスター、ターミネーターのようなロボット軍団、

『ロード・オブ・ザ・リング』に出てくるような、ウルクハイのような軍団

映像的には、面白いですが。

ストーリーが、進むにつれて、ハッピーエンドではなく、重く苦しい映画に

感じてしまいます。
 
 

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仮面ライダー軍VSショッカー軍!

原題:−
製作年度: 2011年
別題:−
製作国・地域: 日本   上映時間: 93分
allcinema ONLINE(外部リンク)
オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー
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解説: 1971年にテレビ放映を開始し、長い間不動の人気を誇ってきた「仮面ライダー」シリーズ40周年記念の娯楽大作。悪の組織ショッカー軍団に支配されようとしている世界を救うため、すべての力を振り絞って戦いに挑む仮面ライダーの勇姿に迫る。『仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE(コア)』の渡部秀と『BECK』の桜田通が、仮面ライダーオーズ、仮面ライダーNEW電王を演じる。人類に残された最後の希望の光となる宿命の戦いに驚嘆。シネマトゥデイ(外部リンク)
オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー
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あらすじ: 仮面ライダーと呼ばれる正義の味方たちはこの世の平和と秩序を守るため、長年悪の組織と命懸けで戦ってきた。だが、2011年現在、悪の権化であるショッカーたちは着々と勢力を増大し、今まさに全世界を手中に収めようとしていた。正義のヒーローたちの姿が見えない中、ショッカーたちの魔の手が次々と世界を覆いつくし……。シネマトゥデイ(外部リンク)
 
 

評価 5点満点 3点

仮面ライダー40 周年の、お祭り映画で、ストーリー的には

ツッコミどころはありますが、全ライダーは出てきますが、

1号、2号、電王、オーズ以外はその他大勢扱いですが。

Wは、変身シーンを、見せてくれるので、少し見せ場ありますが。

タイトルロールの主役ライダーだけではなく、今までの全ライダーも

出てきますが、何には、悪役だったのも混ざってますが・・・

1号、2号は、声をオリジナルキャストが当ててるので、

当時リアルタイムで、見ていた人も思い入れが強く感じられるのではないでしょうか。

個人的には、カメバズーカーが出てくきたのは、うれしかったのですが、

ショッカーしか、存在してない世界で、デストロン怪人が出てますが・・・

突如として現れる、キカイダー、キカイダー01 、イナズマン、怪傑ズバット
 
(同時期に活躍したはずの、ロボット刑事がいない・・・・)

最近、戦隊シリーズや、仮面ライダーの劇場版で、次の作品のお披露目を

やってるのでその流れでしょうが、劇場にいた子供たちの反応が

イマイチでした。最後のライダー総登場のシーンの、昭和ライダーの

シーンも反応悪かったけど、平成ライダー登場したら乗りのりでしたね。

前回のオールライダーのように、全ライダーの見せ場は少なく、

最後に、ストロンガーに出てきた、岩石大首領にアタックをかける時の

40の形になるのと、カメハメ波はチョット・・・

やりすぎかな。

福本清三演じる、ブラック将軍は、微妙でしたが、前の死神博士と地獄大使と

比べると、個人的に子供の頃に不気味だった、ジェネラルシャドーが

出てきたのは良かった、声も、オリジナルの声優を使ってましたし。
 
2年前に、『オールライダーVS大ショッカー』を上映してますので、その点で、新鮮味は無く、
 
全ライダーの見せ方は、『オールライダーVS大ショッカー』の方が、上手く見せてたかな。
 

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高校デビュー

おしえて、ワタシのモテコーチ!!

原題:−
製作年度: 2010年
別題:−
製作国・地域: 日本   上映時間: 93分
allcinema ONLINE(外部リンク)
解説: 恋にあこがれる女子高生が恋の指南役“モテコーチ”のもとで変化していく姿を描いた恋愛エンターテインメント。河原和音原作の人気コミックを基に、『ハンサム★スーツ』の英勉がメガホンを取り映画化。モテコーチの男子高校生を『君が踊る、夏』の溝端淳平が、恋人を作ろうと奮闘する女子高生を映画初出演となるモデルの大野いとが演じる。さらには、AKB48の宮澤佐江や増田有華、「仮面ライダーW(ダブル)」の菅田将暉などフレッシュな共演陣にも注目。シネマトゥデイ(外部リンク)
あらすじ: 高校入学を機に、恋をしようと決めたスポーツ少女の長嶋晴菜(大野いと)。だが、一向に男子にモテる気配はない。そこで、学校一モテる先輩の小宮山ヨウ(溝端淳平)に恋のコーチを依頼。ヨウのことを好きにならないという条件付きで“モテコーチ”になってもらったものの、晴菜は次第にヨウに惹(ひ)かれていってしまう。シネマトゥデイ
 
 
公式サイト http://www.koigashitai.com/

評価 5点満点 3点

あんまり、期待してなかったかも知らないですが、

意外と面白かったです。

主演の大野いとは、演技するのが初めてらしいですが、演技や表現力に

やや硬さを感じさせる感じでしたが、この部分がこの役には

合ってた気がします。

台詞回しや、動きもコミカルな感じもあって、キュートに感じましたね。

少女マンガが、原作のラブコメなので、その点で、好き嫌いが分かれるかも

知れませんが、(最初の期待値が低かったせいもあると思いますが。)

僕、個人的には面白かったと思います。

芸人の出演が多く、やりすぎな感じを受ける感じでしたが、

特に、TK O。T SUK AXI LEのシーンは、面白かったけど。

さりげなく、『ハンサムスーツ』ポスターも登場してましたけど。

コメディーだからって、芸人をそんなに投入しなくても、良かった思いましたが。
 
 

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