映画狂の日記

スターウォーズの、ブルーレイが発売決定、早速予約しました。

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史上初の4D!?

原題: SPY KIDS: ALL THE TIME IN THE WORLD
製作年度: 2011年
別題:−
製作国・地域: アメリカ   上映時間: 89分
allcinema ONLINE(外部リンク)
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解説: 世界最強のスパイを両親に持つスパイキッズが世界を救うアクション・アドベンチャー。時間を止めることのできる手ごわい敵を相手に、姉弟の双子コンビによる新スパイキッズが激しい戦いを繰り広げる。監督は、『シン・シティ』などのロバート・ロドリゲスが前シリーズより続投し、『ファンタスティック・フォー』シリーズのジェシカ・アルバがヒロインの敏腕スパイママを演じる。秘密兵器ハイパースパイ犬の活躍にも注目だ。シネマトゥデイ(外部リンク)
http://prop.movies.c.yimg.jp/pict/uploader/72/0e/340039_150x150_003.jpg
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あらすじ: 母親(ジェシカ・アルバ)が元スパイと知った双子の姉レベッカ(ローワン・ブランチャード)と弟セシル(メイソン・クック)。世界の時間を止めて過去にさかのぼり、世界征服をたくらむ最強の悪党タイムキーパー(ジェレミー・ピヴェン)の暴挙を阻止するため、敵の手にある秘石クロノスサファイアを取り戻そうと、双子姉弟がスパイキッズとして立ち上がる。シネマトゥデイ(外部リンク)
 

評価 5点満点 2点

久しぶりの、スパイキッズシリーズ再開ですが、3作目は3Dでしたが、

赤青のメガネの奴で、指示があれば掛けるって感じでしたが、

3D が本格的になってるので、プラス1Dはにおい、しかもそのシステムは

指示があればカードをこすってにおいを嗅ぐ・・・ ・

その臭いは、劇中とはリンクしてない感じでしたね。

ゲロや、おならの臭いは、こすってもフルーツの臭いばかりだったので、

このシステムは、失敗だったような・・・

映画館の中では暗いので、カードの番号も見ずらかった。

スパイキッズは、1作目は面白かったですが、その後は監督が遊びすぎたような

感じの作品でしたが、今回も内容的には、いま一つって感じですね。

元祖スパイキッズの二人が、出てきたり、おなじみのスパイグッズの開発者で

あるおじさんが、1シーン出すが、出てきたりと、

シリーズのファンに、サービスの満載でしたが。

スパイキッズの活躍も微妙でしたね。

デンデラ

 

姥捨て山には、続きがあった。

原題:−
製作年度: 2011年
別題:−
製作国・地域: 日本   上映時間: 118分
allcinema ONLINE(外部リンク)
http://prop.movies.c.yimg.jp/pict/uploader/2c/eb/339056_150x150_003.jpg
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解説: 70歳を迎えると老人をうば捨てする風習が残る山間部で、50人の捨てられた老婆たちが力を合わせて、再び生きるための戦いに身を投じていく衝撃の人間ドラマ。佐藤友哉の小説を基に、『楢山節考』の今村昌平監督の息子である天願大介が脚本と監督を手掛け、うば捨て伝説映画を創出。老婆たちが暮らす共同体“デンデラ”で苦悩する浅丘ルリ子を筆頭に、倍賞美津子、山本陽子、草笛光子ら、映画・演劇界を支えた名女優たちが集結。アクションシーンにも挑み、かつてない切り口の女性賛歌映画として生きる意味を問う。シネマトゥデイ(外部リンク)
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あらすじ: 極寒の山村で70歳を迎えた斎藤カユ(浅丘ルリ子)は村のおきてに従い、うば捨ての場所であるお参り場へと向かう。力尽きて倒れたカユが目覚めると、カユよりも前にお参り場へ捨てられた老女たちが目の前にいた。彼女たちは“デンデラ”という共同体を作り、自分たちを捨てた村人に復讐(ふくしゅう)するため老婆(ろうば)が集まるのを待っていたのだった。シネマトゥデイ(外部リンク)

 

評価 5点満点 2点

『楢山節考』の後日談的な、映画ってことになってます・・・

時代設定は、ハッキリしてませんが、登場人物が、苗字を持ってるところから、

明治くらいの時代設定ですかね。

『楢山節考』では、厳しい山村の暮らし、描いてた作品なので、

『デンデラ』のカラーは違いますけど、

捨てられた、老女たちが、集落を築いて、生活してるのは、

『ア マゾネス』って映画がありましたが、それの老女版って

感じですね。

村への復讐が、いつしか動物パニック映画に代わってましたが、

キャストから、もっと人間ドラマを期待したんですけど。

結果的には、ラストでのシーンを見ると、村への復讐は成立してるのかも

知れないですが、熊はもう少し何とかならなかったのかな。

豪華女優陣の共演は、見所ですが、気がつかない人もたくさんいましたね。

将来は、カルト映画って化けるかも知れませんけどね。
 

両さんが日本の元気を守る!

原題:−
製作年度: 2011年
別題:−
製作国・地域: 日本   上映時間: 112分
allcinema ONLINE(外部リンク)
解説: 2011年に連載35周年を迎え、2009年にはTBS系でテレビドラマ化された国民的人気コミックの映画版。警察庁長官の孫娘が誘拐されるという大事件が発生し、葛飾区亀有公園前派出所の巡査長・両さんこと両津勘吉が絶体絶命の危機に陥る。両さんを演じるSMAPの香取慎吾をはじめ、香里奈、速水もこみちらテレビドラマに出演した面々が登場。ストーリーも舞台も映画版らしくスケールアップした作品世界が楽しめる。シネマトゥデイ(外部リンク)
あらすじ: 葛飾区亀有公園前派出所の巡査長の両さん(香取慎吾)は、その型破りなキャラで後輩の秋本・カトリーヌ・麗子(香里奈)や中川圭一(速水もこみち)をハラハラさせていた。ある日、両さんは小学校時代のあこがれの同級生・桃子(深田恭子)に再会するが、その桃子が警察庁長官の孫娘誘拐事件に巻き込まれていると知り……。シネマトゥデイ(外部リンク)

評価 5点満点 3点

TVドラマは、1回だけ見ましたが、視聴率良くなくて、

よく映画まで持ってきたなって印象です。

同じ時間帯にやってた、『ミスター・ブレイン』の方が映画化されるかなと

おもってましたが。

内容的には、踊る+寅さんっ感じでしたね。

こち亀の、アニメ版で見たことあるような感じもあるような内容でも

ありましたが。見る前に持っていた、イメージよりは悪くなかったけれども。

TV ドラマの映画版、TV 局製作の映画は、最近、良くないのが多いですが、

安易な映画版は、限界が来るのかも知れませんね。

 

カーズ2

 

彼らの“友情”が“世界”を救う!

原題: CARS 2
製作年度: 2011年
別題:−
製作国・地域: アメリカ   上映時間: 113分
allcinema ONLINE(外部リンク)
http://prop.movies.c.yimg.jp/pict/uploader/05/0c/338546_150x150_001.jpg
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解説: キャラクター化された車たちが活躍する世界を描いて大ヒットした、ディズニー/ピクサー製作の『カーズ』の続編となるアドベンチャー・アニメ。陰謀渦巻く世界グランプリを舞台に、天才レーサーのマックィーンとおんぼろレッカー車のメーターのコンビが繰り広げる冒険と友情を描く。監督は前作と同じくジョン・ラセターが担当。世界中を訪れる車たちは日本も訪れ、相撲や歌舞伎をモチーフにした日本ならではの車のキャラクターも登場する。ピクサー作品共通のトリビア的なネタにも注目だ。シネマトゥデイ(外部リンク)
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あらすじ: 天才レーサーのマックィーンとレッカー車のメーターが訪れた“トーキョー”で大事件が発生。さらには、フランス、イタリア、そしてイギリスと、ワールド・グランプリで世界を旅するマックィーンたちが行く先々でスパイが暗躍。マックィーンたちは巨大な陰謀から世界を救おうと立ち上がる。シネマトゥデイ(外部リンク)
 

評価 5点満点 3点


 
続編って言ううより、スピンオフ的な感じの、映画でしたね。

レースシーンは、もちろんありますが、比重がスパイ物になってますし、

主役が、マックイーンから、メーターに変わってるので、その印象が強いですね。

1作目は、マックイーンの成長の物語でしたけど。

今回は、スパイ映画、特に、00 7シリーズにオマージュを、捧げてる

感じですね。性能はどう見てもボンドカーですし。

『ゲットスマート』などのように、ドジなスパイが気がつけば、

活躍しているって感じしたけど。

時計台のシーンは、『カリオストロの城』を思い出すような演出でしたが。

日本、イギリス、イタリアが、舞台ですが、街のCGの背景がそれぞれ

特色が出ている感じでしたが、CG ががらりと違うのは、デザイナーが

街ごとに違う人が担当してるのでしょうかね、。

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忍たま乱太郎

仲間といっしょなら、勇気200%!!

原題:−
製作年度: 2011年
別題:−
製作国・地域: 日本   上映時間: 100分
allcinema ONLINE(外部リンク)
忍たま乱太郎
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解説: 1986年に原作マンガの連載が始まり、NHKでアニメーション化もされた「忍たま乱太郎」の初の実写映画版。『十三人の刺客』の三池崇史監督がメガホンを取り、暗殺者に命を狙われてしまう仲間を救うための、主人公・乱太郎と忍術学園の生徒たちの戦いを壮大なスケールで描く。エリート忍者を目指しながらもドジばかりの主人公・猪名寺乱太郎役に、こども店長で一躍有名になった子役の加藤清史郎。個性豊かなおなじみのキャラクターたちの活躍に期待。シネマトゥデイ(外部リンク)
忍たま乱太郎
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あらすじ: 三流忍者の家に生まれた乱太郎(加藤清史郎)は両親の期待を胸に忍術学園に入学するが、そこで出会ったしんべヱ(木村風太)やきり丸(林遼威)と共に授業も試験もドジばかりの日々を送っていた。ある日、髪結いの息子で四年は組の斉藤タカ丸の家に暗殺者が出現。乱太郎たちは友達を救うために立ち上がるのだが……。シネマトゥデイ(外部リンク)

評価 5点満点 2,5点

アニメは、知ってるが、あまり見たことないので、他のアニメ作品が

実写化された時の様に、違和感をそれほど感じなかったですね。

キャストは豪華ですが、特殊メイクで、誰か分からない人もいましたが、

この点は、『ディック・トレイシー』を思い出すようでしたが

この作品も、特殊メイクで誰が誰だか分からない作品でしたが。

キャスト自体は、楽しみながら演じてた感じでしたね。

前半は、ショートストーリーを繋ぎ合わせた感じでしたが、

後半の忍たまVS忍者の対決に入ると、テンポが悪くなった印象も

感じましたが、近くで見ていた子供は飽きちゃったのか、劇場内を

ウロウロしてました、メインターゲットである子供が集中できないのは・・・

ウンコネタ、ハナミズネタは、子供たちの食いつきは、良かった見たいですが、

少しリアルすぎて、気持ち悪かったですが・・・

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