映画狂の日記

スターウォーズの、ブルーレイが発売決定、早速予約しました。

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ロック 〜わんこの島〜

 

離れていても、繋がってるんだ。

原題:−
製作年度: 2011年
別題:−
製作国・地域: 日本   上映時間: 123分
allcinema ONLINE(外部リンク)
ロック 〜わんこの島〜
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解説: フジテレビの情報番組「めざましテレビ」の人気コーナー「きょうのわんこ」で話題を呼んだ実話を基に、2000年8月の三宅島大噴火により離れ離れになった犬と飼い主一家のきずなをつづる感動作。1人の少年と1匹の犬の友情を通し、家族のあり方や現代社会に失われつつある心と心のつながりを、三宅島の雄大な大自然を舞台に描き出す。監督は、『冷静と情熱のあいだ』の中江功。キャストには「ROOKIES」シリーズの佐藤隆太、『カンゾー先生』の麻生久美子、ベテラン倍賞美津子ら実力派がそろう。シネマトゥデイ(外部リンク)
ロック 〜わんこの島〜
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あらすじ: 2000年8月、雄山の大噴火により全島民が避難することになった伊豆諸島の三宅島。島で民宿「たいよう」を営む野山一家も避難を余儀なくされ、飼い犬ロックと苦渋の別れを決断することに。慣れない都会での避難生活などさまざまな困難に直面しながらも、野山一家は再び故郷の三宅島に帰ってロックと一緒に暮らすことをあきらめなかったが……。シネマトゥデイ(外部リンク)
 
公式サイト http://www.rock-wanko.com

評価 5点満点 2点

犬と飼い主の、絆を描いた作品と思ってたら、あまり描けてないかったですね。

噴火活動で、三宅島に帰るまでの家族の奮闘を描いてると言えば、

描いてますが、その点も中途半端な気がしました。

犬映画は、ヒットするから、最近子役ブームだし、子役にナレーション

担当してもらって、安易な考えで、企画されたような気がします。

特に、不要だったのは、獣医を目指すチャラい学生。

学生の初めて登場するシーンも、違和感を感じたのですが、

学生が故郷に帰郷する時に、言い放ったセリフ、

『三宅島が噴火して良かった。』これをきっかけに学生は、

自分を見つめ直す事ができたと思いますが、実際被災された、

人に言うとは・・・ ・

ロックを、4年間預かってもらってた形になる、里親への配慮のなさ、

自分たちだけ、良ければいいって風に感じたし、この映画の評価の

低いのは、この点のような気がします。

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コクリコ坂から

上を向いて歩こう

原題:−
製作年度: 2011年
別題:−
製作国・地域: 日本   上映時間: 95分
allcinema ONLINE(外部リンク)
解説: 『ゲド戦記』以来、宮崎吾朗が約5年ぶりに演出を手掛けるファンタジックな要素を排したスタジオジブリ作品。16歳の少女と17歳の少年の愛と友情のドラマと、由緒ある建物をめぐる紛争を軸に、真っすぐに生きる高校生たちの青春をさわやかに描いていく。主人公となる少年少女の声を担当するのは、長澤まさみと岡田准一。企画・脚本は宮崎駿。さまざまな価値観が交錯する戦後の高度成長期を背景に、現代を生きることの意味を見つめていくストーリーが感動を呼ぶ。シネマトゥデイ(外部リンク)
あらすじ: 東京オリンピックの開催を目前に控える日本。横浜のある高校では、明治時代に建てられた由緒ある建物を取り壊すべきか、保存すべきかで論争が起きていた。高校生の海と俊は、そんな事件の中で出会い、心を通わせるようになる。シネマトゥデイ(外部リンク)
 
公式サイト http://www.kokurikozaka.jp/

評価 5点満点 3点

酷評された、監督自身のデビュー作である、『ゲド戦記』より、

良かったと思いますが、全体的に盛り上がりにかけた感じ出し、

夏休みシーズン公開、ジブリ作品としては、物足りなさを感じます。

9月、10 月あたりの公開なら、アリだと思いますが。

OP ロールで表示される、、キャストが実写映画でも、良くないって思うほどの

キャストですが、今回は、上手くハマってた気がします。

問題は、ストーリーかな、劇中『まるで、安っぽいメロドラマだ。』

( 劇場で流されてた、特報でも使われてたシーンですが。)

ってセリフのシーンが、ありますが。

韓国ドラマや、メロドラマでっぽい感じです。公開前の特報でネタ晴らしを

してるので、このシーンは、監督のお気に入りのシーンかも知れませんが。

今後、10 年ぐらいは、ジブリはファンタジーは作らないって、宮崎吾郎監督は

発言してましたので、今後はしばらくこの路線の映画が続くかも

知れませんね。
 
これは、ファンタジー作品を作っても、父には敵わないから、実質上の白旗上げた状態にも
 
感じます。

アイ・アム・ナンバー4

ナンバー4、覚醒――その“力”に、集結せよ。

原題: I AM NUMBER FOUR
製作年度: 2011年
別題:−
製作国・地域: アメリカ   上映時間: 110分
allcinema ONLINE(外部リンク)
解説: 特殊能力を有する9人の選ばれし若者の4番目の男が自身の過酷な運命に立ち向かうため、残りの仲間たちを探して見えざる敵との死闘に身を投じるサスペンス・アクション。『トランスフォーマー』シリーズのマイケル・ベイが製作、『イーグル・アイ』のD・J・カルーソーが監督を務め、『アレックス・ライダー』のアレックス・ペティファーが特殊能力に覚醒(かくせい)する主人公を好演。若者たちの潜在能力を視覚化したイマジネーション豊かな映像世界に圧倒される。シネマトゥデイ(外部リンク)
あらすじ: 潜在的な特殊能力を有する9人の“選ばれし若者”たちが、自分の能力や運命が与えた使命さえ知らぬまま何者かに命を狙われ続け、孤独な日々を送っていた。あるとき、彼らの中の3人が殺され、“ナンバー4”の力が覚醒(かくせい)。ジョン・スミス(アレックス・ペティファー)という偽名でアメリカの片田舎に暮らす彼は敵から逃げることをやめ、戦う決意を固めるが……。シネマトゥデイ(外部リンク)
 

評価 5点満点 3点

オープニングの、NO ,3の襲撃のシーンは、見せてくれましたが、

その後、シーンが退屈なシーンが多くて・・・

学園ドラマの王道の展開的でしたが、NO ,6登場後から、面白くなっては

くるのですが、中盤の中だるみが残念ですね。

『X −ME N』などの集団アメコミヒーローに通じる物が、ありますが、

二人ぐらいだと、少し物足りないですね。

シリーズが展開されるなら、期待指定ですが、最近は、第1章とか、

3部作とか、うたい文句で製作されて、その後お蔵入りになった企画も

多いのでこれも、シリーズ続くか微妙な気がしますが。

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僕たちは、ひとりじゃない。

原題: SUPER 8
製作年度: 2011年
別題:−
製作国・地域: アメリカ   上映時間: 111分
allcinema ONLINE(外部リンク)
解説: ハリウッドきってのヒットメーカーである2人のクリエイター、スティーヴン・スピルバーグが製作を務め、J・J・エイブラムスがメガホンを取るSF大作。1979年にアメリカで実際に起こった事故を引き合いに、アメリカ政府がひた隠しにする秘密と、映画撮影に夢中になる少年たちが真実を暴く冒険と成長を描く。出演はテレビドラマ「グレイズ・アナトミー」シリーズや『キングダム/見えざる敵』のカイル・チャンドラー、『SOMEWHERE』のエル・ファニングなど。観客の度肝を抜くような衝撃的な展開に期待。シネマトゥデイ(外部リンク)
あらすじ: 1979年、アメリカ・オハイオ州。8ミリカメラで映画撮影をしていた6人の子どもたちのそばで、貨物列車の衝突事故が発生。貨物列車は空軍施設・エリア51からある場所へと研究素材を極秘に移送中だった。アメリカ政府が隠す秘密を目撃してしまった子どもたちのカメラには、事故の一部始終が記録されていたが……。シネマトゥデイ(外部リンク)
 
公式サイト http://www.super8-movie.jp/

評価 5点満点 3,5点

スピルバーグの監督、製作に関わった作品に、オマージュを捧げた作品ですが、
 
(『E,T』は、母子家庭だった家族構成が、父子家庭になってたり)

そこに、J・ J・エイブラムス風の演出が加わってるので、この辺で

好みが分かれる作品ではないでしょうか。

いろんな要素を、含んでるため全体的に、まとまりがない様な印象は

残りましたね。

列車事故が、大災害なのに、普通なら即死だと思うのだが、

先生が、何かもっとキーになるのかなって、思ってたんですが、

エイリアンかと予想しててましたが、ただの人間だったのはある意味、びっくりしましたが。

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星守る犬

望みつづけるその先に、きっと希望があると思う。

原題:−
製作年度: 2011年
別題:−
製作国・地域: 日本   上映時間: 128分
allcinema ONLINE(外部リンク)
星守る犬
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解説: 『犯人に告ぐ』の瀧本智行監督がメガホンを取り、村上たかし原作のベストセラーコミックを映画化した感動作。市役所の職員が身元不明の男性と飼い犬の遺体の足跡を訪ね歩き、その旅路に思いをはせる姿を描く。主演は『釣りバカ日誌』シリーズなどの名優西田敏行。市役所福祉課の青年を玉山鉄二が演じ、彼の旅に同行する少女を川島海荷が好演する。人知れず一人と一匹がたどった、悲しくも美しい物語にくぎ付けとなる。シネマトゥデイ(外部リンク)
星守る犬
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あらすじ: 北海道の小さな町で、死後半年を経過したとみられる男性(西田敏行)と、死後ひと月の犬の遺体が見つかる。市役所の福祉課勤務の奥津(玉山鉄二)は、遺棄された車に残されていたリサイクルショップの買い取り証を発見。彼は仕事上仕方なく、50代とおぼしき身元不明の男性と犬がたどったと思われる道をさかのぼる旅に出ることになる。シネマトゥデイ(外部リンク)
 

評価 5点満点 2点

1本のストリーなんだけど、構成上の問題か、

二つの、ストーリーがあるような感じに見えてしまいました。

犬と飼い主の、絆は描いてるけど、救われない話ってせいもあるかもしれないですけど。

飼い主側の、勝手な都合も、多く見られる感じでしたね。

キャストは、良いだけにもったいない感じですね。

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