映画狂の日記

スターウォーズの、ブルーレイが発売決定、早速予約しました。

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守るべきものは、誇りか、愛か

原題:−
製作年度: 2011年
別題:−
製作国・地域: 日本   上映時間: 125分
allcinema ONLINE(外部リンク)
アンダルシア 女神の報復
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解説: 『アマルフィ 女神の報酬』、テレビドラマ「外交官・黒田康作」に続き、真保裕一の小説を基にした織田裕二主演のシリーズ劇場版第2作目となるサスペンス大作。海外で極秘任務を遂行する「邦人テロ対策室」に所属する主人公が、日本人投資家殺人事件の真相を究明すべくスペインで国際犯罪の闇に立ち向かう姿を描く。捜査の鍵を握る日本人の役で、『SPACE BATTLESHIP ヤマト』の黒木メイサと『海猿』シリーズの伊藤英明が共演。ロケ地であるアンダルシアをはじめとするスペイン、さらに小国アンドラのヨーロッパならではの風景にも注目。シネマトゥデイ(外部リンク)
アンダルシア 女神の報復
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あらすじ: スペインとフランスに挟まれた小国アンドラで、日本人投資家の殺人事件が起こり、パリにいた外交官・黒田康作(織田裕二)が調査に乗り出した。しかし、遺体の第一発見者、銀行員の新藤結花(黒木メイサ)は何者かに狙われ、インターポール捜査官の神足誠(伊藤英明)は捜査情報を隠そうとする。そんな中、黒田に最大の危機が訪れ……。シネマトゥデイ(外部リンク)
 

評価 5点満点  3点

前作の、『ア マルフィ 女神の報酬』の方が,作品としては良かったと思いますが。

今回は、少し安っぽさ感じる作品です。
 
TVの2時間ドラマ的な、作りで、正直,TV局製作の映画の限界が感じられる作品。

まずは、インターポールの捜査官は、基本逮捕権は、無いはずなのに

逮捕してるし、、妻が死んでて、子供と離れて暮らしてる設定って、

完全に銭形警部ですし、事件の発端が、警視庁幹部の身内に関係してて

隠蔽工作しようとする話は、刑事ドラマや2時間サスペンスで多く使われてる

パターンですよね。

内容的にも今回の元ネタ、『ザ・バンク』ですね。

黒田が、撃たれた時点で、ラストが展開分かってしまうのは・・・ ・

『スティング』ネタでした。

オープニングのシーンと、ラストの展開繋げてるのは、良かったと思うけど、

外交官が関わるのには、少し無理があったかな。

逆に、伊藤英明、演じるインターポール捜査官を主役に、展開すのであれば、

また違ったかも知れないですが。

 

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さや侍

 

鞘しか持たない侍とその娘、30日間の戦い──。


 
原題:−
製作年度: 2011年
別題:−
製作国・地域: 日本   上映時間: 103分
allcinema ONLINE(外部リンク)
解説: 『大日本人』『しんぼる』と、独特の視点と感性で作品を世に送り出してきたダウンタウン松本人志監督の長編第3弾。侍として戦っていくことをやめた男と、そんな父を軽べつする娘のきずなや葛藤(かっとう)を、独自の笑いと悲しみを交えて映し出す。侍の男に、バラエティー番組「働くおっさん劇場」で人気を博していた野見隆明、その娘を『僕の初恋をキミに捧ぐ』の熊田聖亜が演じる。時代劇らしからぬ特異な設定など、松本監督ならではの一筋縄ではいかない展開に注目したい。シネマトゥデイ(外部リンク)
あらすじ: ある出来事により、侍として戦うことをやめ、刀を捨てた野見勘十郎(野見隆明)。そんな父に対し、娘(熊田聖亜)は反発していた。2人は、あてもなく旅をしていたのだが、無断で脱藩した勘十郎には懸賞金がかけられており、とうとう捕まってしまう。しかし、奇人として世間では有名だった殿様から「30日の業」に成功したら、無罪にすると言われ……。シネマトゥデイ(外部リンク)
 
公式サイト http://www.sayazamurai.com/

評価 5点満点 3点

『大日本人』、『 しんぼる』と製作してきて、3本目ですが、

今回は、1番作品的にはまとまってかなと思います。

30 日の行を、1づつ見せていくシーンは、少し間延びした印象で

これが最後まで続くのかなと思ったら、それは無かったので、

その点は、良かったかな。

30 日の行に、目新しさは無かったかな。バラエティー番組とかで

見たことあるような、シーンが多かったので。

時代劇なので、時代劇ではありえないシーンもありましたが、

囚人の門番が、若殿のいる屋敷の門前まで簡単に行けてしまう所とか。

さや侍が、何度か鞘をグッと力強く握るシーンは、わずかに残ってた

武士の意地なのかと感じるシーンでした。

さや侍と娘、殿と若君と二組の親子関係を、描いた作品ですが、

ラストシーンを見るに、言葉の暴力をテーマーにしてたのかなとも

感じましたが、そこまでは深く読みすぎかな。

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私たちの青春は、一冊の本から始まった。

原題:−
製作年度: 2011年
別題:−
製作国・地域: 日本   上映時間: 125分
allcinema ONLINE(外部リンク)
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
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解説: 2009年12月に発売されて以来、電子書籍を含め累計発行部数200万部を突破しているベストセラーを映画化した青春ストーリー。ある弱小高校野球部の女子マネージャーが、ピーター・ドラッカーの名著「マネジメント」に感動し、ドラッカーの至言や理論を野球部の活動の中で実践していく。映画化の総合プロデュースをヒットメーカー、秋元康が担当。主人公の女子高生をAKB48の前田敦子が演じる。ユニークだが共感を呼ぶ青春の物語が見どころだ。シネマトゥデイ(外部リンク)
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
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あらすじ: 病床の親友、夕紀(川口春奈)に代わり、甲子園の東京都予選であっさり一回戦で敗退した野球部のマネージャーをすることになった女子高生のみなみ(前田敦子)。しかし、エースの浅野(瀬戸康史)をはじめ、部員の大半は練習をさぼって遊び放題。途方に暮れたみなみは、マネージャーの仕事について書かれた本を探すことにする。シネマトゥデイ(外部リンク)
 

評価 5点満点 3点

NHK でも、アニメ版放送してましたが、アニメのほうは見てないし、

原作も未読です。

チョットコントみたいなシーンもありましたが、弱小チームを強くするって点では

スポーツ物の王道的な作品ですが・・・

『キャプテン』と『スクールウォーズ』のエッセンスを、入れて

作ったみたいな感じました。

近い距離でノックでの守備練習とか、ある人物の死とか・・・

ピッチャーが試合中怪我すると事とか。

野球シーンが、酷いって指摘されてる方も、多くいますが、

野球シーンに関して、コーディネーターも、いなかったのかなと思ってしまうほど。

野球経験者なら、かなり気になってくると思います。


対戦チームの選手も高校生には、見えなかった人も多かったですけど。

池松壮亮、瀬戸康史の二人が、他の作品で、見るより良さを消された感じは、

主演の前田敦子とバランスを取るためかな。

キャスティングしだいでは、ガラッと変わってくる作品かも知れないです。

パラダイス・キス

自分の可能性を信じなきゃ何も始まらない。

原題:−
製作年度: 2011年
別題:−
製作国・地域: 日本   上映時間: 116分
allcinema ONLINE(外部リンク)
パラダイス・キス
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解説: ファッション誌「Zipper」に1999年から2003年に連載され、多くの読者の共感を呼んだ人気漫画家・矢沢あいの大ヒットコミックを実写映画化した恋愛青春ドラマ。将来に悩むヒロインが夢に向かって頑張る仲間と出会ったことで、自らの歩む道を見いだしていく姿を描く。主演は『瞬 またたき』の北川景子、相手役にはNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」『ハナミズキ』などで注目を集める向井理。L'EST ROSEなど人気ブランドが全面協力した衣装の数々や、映画版ならではのオリジナルのラストにも注目だ。シネマトゥデイ(外部リンク)
パラダイス・キス
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あらすじ: 都内有数の進学校に通う女子高生・早坂紫(北川景子)は、親の望むままに学校と塾を往復する日々を送る自分の生き方に疑問を抱き始めていた。そんなある日、ファッション業界を目指す専門学校生の小泉(向井理)から学園祭のショーモデルにスカウトされる。最初は戸惑う紫だったが、夢をひたむきに追い掛ける仲間と共に過ごすうちに、自分の歩む道を見いだしていく。シネマトゥデイ(外部リンク)
 

評価 5点満点 2,5点

原作未読です。

原作とのキャラクターのキャスティングイメージが違うと分かりませんが。

これ、日本か?って思うような設定も感じましたが、専門学校なのか、

高校なの分からない、幼馴染って設定もありましたから、多分高校生だとは

思いますが。

ファッションショーのシーンまでは、良かったと思うんですけど、

そこからの、エピローグが長すぎて、ダラダラして感じてしまいます。

ファッションショーの、後にそれぞれの旅立ちを描く感じだったら、余韻も

残っいいと思うんですが、その点が勿体無かった気がします
 

二千五百年前、インド。
地上のあらゆる生き物から、誕生を祝福された男がいた──。

原題:−
製作年度: 2011年
別題:−
製作国・地域: 日本   上映時間: 111分
allcinema ONLINE(外部リンク)
手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく
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解説: 手塚治虫の代表作の一つ、仏教の開祖・シッダールタの生涯を描いたコミック「ブッダ」の初のアニメ映画化作品。3部作の第1部となる本作では、シッダールタの誕生からブッダとなる前の姿を描く。シッダールタの声には、吉岡秀隆。シッダールタが出会う勇気あふれる奴隷の少年・チャプラの声を堺雅人が、その母の声を吉永小百合が担当。イメージアートに「陰陽師」の漫画家、岡野玲子、音楽に大島ミチル、歴史アドバイザーに宗教評論家のひろさちやなど強力なスタッフを迎えて映像化された、手塚の世界観の奥深さを堪能したい。シネマトゥデイ(外部リンク)
手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく
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あらすじ: 2500年前のインド・シャカ国。世界の王となると予言された王子、ゴータマ・シッダールタが生まれる。幼いころから厳しい階級社会に疑問を抱いていたシッダールタは、敵国コーサラ国の勇者、チャプラに出会う。最下層の身分から頂点を目指すチャプラと高貴なシッダールタの運命は、そのとき変化しようとしていた。シネマトゥデイ(外部リンク)
 

 

評価 5点満点 3点

手塚治虫の『ブッダ』は知ってるけど、原作は未読です。

ちなみに、大映製作の『釈迦』は観たことはありますが。

後のブッダ、シッダールタを主軸で描くより、その対比であるチャプラの方が

メインで描かれてる感じですね。

原作とは、時間軸が違うみたいですけど。

チャプラの母や、タッタが年月は経過してるのに、見た目の年齢が変わらない

のは、気になってしまいました。

インドの厳しい身分制度や、シッダールタが悩み、修行の道へ行く過程は

丁寧に描かれてた思います。

今回は、修行の旅に出るまでなので、3部作って知っていなければ

中途半端な印象に感じてしまいますね。

3部作なのに、次回作の特報などが、エンドロールに無かったのは

製作のメドがたってないためでしょうか?

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