映画狂の日記

スターウォーズの、ブルーレイが発売決定、早速予約しました。

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僕たちは、“何を”信じるのか──

原題:−
製作年度: 2011年
別題:−
製作国・地域: 日本   上映時間: 141分
allcinema ONLINE(外部リンク)
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解説: 海外ではベトナム戦争、国内では反戦運動や全共闘運動が激しかった1969年から1972年という時代を背景に、理想に燃える記者が左翼思想の学生と出会い、奇妙なきずなで結ばれていく社会派エンターテインメント。川本三郎がジャーナリスト時代の経験を記したノンフィクションを『リンダ リンダ リンダ』の山下敦弘監督が映像化。激動の時代を駆け抜けた若者たちの青春を初共演で体現する、妻夫木聡、松山ケンイチの熱演から目が離せない。シネマトゥデイ(外部リンク)
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あらすじ: 全共闘運動が最も激しかった1960年代後半、週刊誌編集部で働く記者・沢田(妻夫木 聡)は、理想に燃えながら日々活動家たちの取材を続けていた。ある日、梅山と名乗る男(松山ケンイチ)から接触を受けた沢田は、武装決起するという梅山の言葉を疑いながらも、不思議な親近感と同時代感を覚えてしまう。シネマトゥデイ(外部リンク)
 
公式サイト http://mbp-movie.com/
 

評価 5点満点 3点

 
この時代の、時代背景を描くと言うよりは、この時代に生きた二人の

男を描いた作品でした。

お互いを利用してやろうと、していたが、その点では、梅山が上でしたが。

梅山の胡散臭さは、大学の教室の討論で見せて、その後のシーンでも、

上手くいかなかったら、他人のせいって今の、某総理大臣にも通じる考え方。

ちょうど世代的には、同じぐらいでしょうか。

沢田が当時に時代の動きにのまれたのか、それとも、スクープを取るという

記者の本能によるのかは、ハッキリさせてませんでしたけど、

殺人犯してるのに、『思想犯ですよ。』って言ってるので、時代にのまれたと

解釈してます。

ラストの居酒屋で、かつての取材で知り合った人間にあったときの

『何やってたんだろう。』ってセリフで集約されてる気がします。

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プリンセス トヨトミ

大阪全停止。その鍵を握るのは、トヨトミの末裔だった。

原題:−
製作年度: 2011年
別題:−
製作国・地域: 日本   上映時間: 119分
allcinema ONLINE(外部リンク)
プリンセス トヨトミ
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解説: 「鴨川ホルモー」などで知られる人気作家・万城目学の直木賞候補にもなった小説を、『HERO』の鈴木雅之監督が映画化した歴史ミステリー。会計検査院による査察をきっかけに、約400年もの間守られてきた秘密が発覚し、大阪中を巻き込む大騒動に発展していくさまを描く。物語の要となる3人の調査官を、堤真一、綾瀬はるか、岡田将生が好演。歴史に裏打ちされた緻密(ちみつ)な構成と、個性豊かな登場人物たちが織り成す奇想天外な万城目ワールドに魅了される。シネマトゥデイ(外部リンク)
プリンセス トヨトミ
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あらすじ: 会計検査院の調査官である松平元(堤真一)、鳥居忠子(綾瀬はるか)、旭ゲーンズブール(岡田将生)の3人が、府庁など団体の実地調査のため東京から大阪にやってきた。順調に調査を進める中、不審な財団法人を見つけ徹底的に調査するが、変わった様子もなく引き上げようとしたとき、大阪国総理大臣と名乗る男が現れる。そして、大阪中を巻き込む思いも寄らぬ事態へと発展していき……。シネマトゥデイ(外部リンク)
 

評価 5点満点 3点

大阪国の、謎解きというか、秘密を探るまでは、良かったですが。

そこから、失速感を感じる映画でした。

これは、予告編で、ネタばれしてるせいもあるとは思いますが。

最近の、予告編は見せすぎだと思います。

大阪のほうは、真田や、蜂須賀など、関が原、大阪の陣で、豊臣方の大名の名前で

統一してましたが、会計監査の名前が、松平、鳥居は、徳川家ですが、

旭は、歴史好きな人なら、なるほどって感じの使い方だったと思います。

同じ原作者の『鴨川ホルモー』の時には、京都なら、あるかもって思いましたが

これはそう感じなかったですね。それぞれが持つ、町のイメージの差もあると思いますが。

キャストのファンの方には』、楽しめると思いますよ。

あと、タイトルロールになっている、プリンセスを演じた、沢木ルカは

将来楽しみかなと思える感じでしたね。
 
 
 

新たなる海賊伝説へ

題: PIRATES OF THE CARIBBEAN: ON STRANGER TIDES
製作年度: 2011年
別題:−
製作国・地域: アメリカ   上映時間: 141分
allcinema ONLINE(外部リンク)
パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉
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解説: 自由奔放な海賊キャプテン・ジャック・スパロウをジョニー・デップが演じる人気シリーズ第4弾となるアクション・アドベンチャー大作。永遠の命をもたらす伝説の泉をめぐり、ジョニー・デップ演じるジャックが新たな冒険を繰り広げる。『シカゴ』『NINE』などのロブ・マーシャルが監督としてシリーズに初参加。ジャックのかつての恋人である女海賊を、『それでも恋するバルセロナ』のペネロペ・クルスが演じる。臨場感あふれる映像による大海原やアクションシーンの迫力に、度肝を抜かれること必至だ。シネマトゥデイ(外部リンク)
パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉
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あらすじ: 美しい女海賊アンジェリカ(ペネロペ・クルス)と再会したジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)。しかしジャックは、アンジェリカが不死の泉を見つけ出すために自分に近づいたのではないかと疑いを抱く。アンジェリカと史上最強の敵である黒ひげ(イアン・マクシェーン)と共にリベンジ号で船出したジャックだったが、そこには予想だにしない冒険が待っていた。シネマトゥデイ(外部リンク)
 

評価 5点満点 3点

3D吹き替え版で鑑賞。

これまでの、シリーズの前章なのか、その後の話なのか分からない感じに

作ってたのは、良かったと思いますが。

ネタ的に、どこから見ても、『インディー・ ジョーンズ/最後の聖戦』

みたいだった。過去3部作でやりつくした感じもあったでしょうが。

それでも、新ヒロインの、ペネロペ・クルス演じる、アンジェリカの

魅力爆発の映画だった思います。個人的に旧シリーズより、良かったと

思う点です。

ジャックとアンジェリカの掛け合いのシーンも最高でしたし。

でもストーリーに、工夫がほしかったですね。

 

安田記念 予想

 
 
難しいレースですね。
 
本命は、アパパネにしました。東京負けなしですが、牡馬に重賞で勝って無いところは、不安ですが。
 
過去に安田記念を勝った牝馬は、牡馬相手に重賞で勝ってるで。
 
後が問題なのですが、思い切って香港馬を買います。マイル路線にこれといった
 
主役がいないときは、やられてるイメージが強いので、後は幅広く流したいと思います。
 
3連複

⑧−⑥、⑨−①、②、③、⑤、⑬、⑯


 

ブラック・スワン

 

純白の野心は、やがて漆黒の狂気に変わる…

原題: BLACK SWAN
製作年度: 2010年
別題:−
製作国・地域: アメリカ   上映時間: 108分
allcinema ONLINE(外部リンク)
ブラック・スワン
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解説: 『レスラー』のダーレン・アロノフスキー監督と、『スター・ウォーズ』シリーズのナタリー・ポートマンがタッグを組んだ心理スリラー。内気なバレリーナが大役に抜てきされたプレッシャーから少しずつ心のバランスを崩していく様子を描く。芸術監督を演じるのは、フランスを代表する俳優ヴァンサン・カッセル。主人公のライバルを、『マックス・ペイン』のミラ・クニスが熱演する。プロ顔負けのダンスシーン同様、緻密(ちみつ)な心理描写に驚嘆する。シネマトゥデイ(外部リンク)
ブラック・スワン
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あらすじ: ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで優等生のような女性。芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)は、花形のベス(ウィノナ・ライダー)を降板させ、新しい振り付けで新シーズンの「白鳥の湖」公演を行うことを決定する。そしてニナが次のプリマ・バレリーナに抜てきされるが、気品あふれる白鳥は心配ないものの、狡猾(こうかつ)で官能的な黒鳥を演じることに不安があり……。シネマトゥデイ(外部リンク)
 
 

評価 5点満点 4,5点

ナタリー・ポートマンの演技に、圧巻される映画でしたね。

共演者もかすんで見えるほどの、存在感がありました。

プリマドンナに選ばれて、プレッシャーからくる不安と、孤独感からなる演技と、

自信からくる、ダークな部分の演技の使い分けは見事でした。

特に、二つの面が、交互に襲ってくるときの表情の使い分けは圧巻。

オスカー受賞も、納得の演技でしたね。

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