映画狂の日記

スターウォーズの、ブルーレイが発売決定、早速予約しました。

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岳 -ガク

 

また、山においでよ。

原題:−
製作年度: 2010年
別題:−
製作国・地域: 日本   上映時間: 126分
allcinema ONLINE(外部リンク)
岳 -ガク-
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解説: 人気コミック「岳 みんなの山」を原作に、山岳遭難救助をリアルに描いた山岳ドラマ。高度な山岳技術を持ち、山の恐ろしさを知る主人公には原作を愛読していたという小栗旬がふんし、高所恐怖症にもかかわらず氷壁登りや懸垂下降に挑む。ヒロインの新人救助隊員を、小栗とは『ロボコン』以来約7年ぶりに共演する長澤まさみが演じるほか、佐々木蔵之介、石田卓也、市毛良枝らが脇を固める。標高3,000メートル級の名峰が並び立つ日本アルプスで過酷な雪山ロケを行った映像は圧巻。シネマトゥデイ(外部リンク)
岳 -ガク-
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あらすじ: 世界の巨峰を登り歩き山をこよなく愛する島崎三歩(小栗旬)は、山岳救助ボランティアとして登山者の命を守ってきた。春、長野県警山岳救助隊に配属された椎名久美(長澤まさみ)は三歩の指導のもと成長していくが、実際の現場では遭難者を救うことができず自信を失っていた。そんなある日、猛吹雪の冬山で多重遭難が発生し、久美は仲間と共に救助に向かうが……。シネマトゥデイ(外部リンク)
 

 

評価 5点満点 3,5点

見る前に、期待してなかったのもありますが、意外に良かった作品です。

ファーストシーンでは、主役である、三歩を正面から、写さず、

登場シーンに時間をかけて、三歩の活躍を見せて、こういうキャラクター

であると、見せるシーンは手法として、良かったと思います。

原作は、少しだけですが読んだ事があるのですが、山のプロとして

出てくるので、他の救助隊員を訓練してるシーンもあったので、

映画では、久美の成長物語ですが、隊員役で、やべきょうすけや石田卓也

下出てましたが、この辺はシリーズ化を、意識してるのかも知れないですね。

トゥルー・グリット

天罰なんか待ってられない。

原題: TRUE GRIT
製作年度: 2010年
別題:−
製作国・地域: アメリカ   上映時間: 110分
allcinema ONLINE(外部リンク)
トゥルー・グリット
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解説: 監督に『ノーカントリー』のジョエル、イーサン・コーエン、製作総指揮にスティーヴン・スピルバーグという豪華タッグで映画化したヒューマンドラマ。ある少女が2人の男と共に、父親殺しの犯人を追う復讐(ふくしゅう)劇を描く。ジェフ・ブリッジス、マット・デイモン、ジョシュ・ブローリンのいずれ劣らぬ名優に加えて、少女の役には長編映画初出演となるヘイリー・スタインフェルドを抜てき。コーエン兄弟らしい独特の味わいのドラマに期待したい。シネマトゥデイ(外部リンク)
トゥルー・グリット
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あらすじ: 父親を殺された14歳の少女マティ(ヘイリー・スタインフェルド)は、真の勇気を持つといわれる保安官のコグバーン(ジェフ・ブリッジス)に犯人の追跡を依頼。テキサス・レンジャーのラビーフ(マット・デイモン)も加わり、かたきのチェイニー(ジョシュ・ブローリン)を追うこととなる。シネマトゥデイ(外部リンク)
 
公式サイト http://www.truegrit.jp/

評価 5点満点 4点

こちらでも、やっと公開になり見てきました。

西部劇って、劇場で観るのって久しぶりだなと思ってたら、

たぶん『アラモ』以来です。西部劇自体が作られなくなってますからね。


『勇気ある追跡』のリメイクですが。オリジナルは観たような

観てないような・・・

少女マティの視点からの描かれてますが。

最初は、父の復讐に、意気込んでますが、やがて、西部での復讐する

現実を体感して、戸惑いを感じるなど、心の揺らぎも描いてましたね。

追跡劇ですが、イマイチ、緊迫感が足りない感じもしましたし。

悪役が、根っからの悪では、無かったり、西部劇としては、

物足りなさを感じるところもありました。

ヒーローを、ヒーローらしく描かないのも最近の西部劇の特徴かなとも

思います。個人的に、勧善懲悪で描いた方が、西部劇としては、

ハマるとは思いますが、力こそ正義と言う、アメリカの信念が

揺れてる時代からかも知れませんね。

ザ・ファイター

 

頂点へ。

原題: THE FIGHTER
製作年度: 2010年
別題:−
製作国・地域: アメリカ   上映時間: 116分
allcinema ONLINE(外部リンク)
ザ・ファイター
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解説: 実在する伝説のプロボクサーと異父兄の家族愛、さらにはリングでの熱き戦いを描く感動作。ゴールデン・グローブ賞をはじめ、2010年度の各映画賞を席巻。監督は『スリー・キングス』のデヴィッド・O・ラッセル。主人公を『ディパーテッド』のマーク・ウォールバーグ、その兄を『ダークナイト』のクリスチャン・ベイルが演じる。激しいボクシングシーンを見せるマークと、外見をがらりと変えて薬物中毒の元ボクサーにふんするクリスチャンの熱演が見どころ。シネマトゥデイ(外部リンク)
ザ・ファイター
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あらすじ: 地域の期待を一身に背負う名ボクサーだが、短気でだらしない性格から破綻した日々を送っている兄ディッキー(クリスチャン・ベイル)と、才能に恵まれていないボクサーの弟ミッキー(マーク・ウォールバーグ)。過保護な母アリス(メリッサ・レオ)や兄に言われるがままに試合を重ねるが、一度も勝利を収められず……。シネマトゥデイ(外部リンク)
 

 

評価 5点満点 3,5点

家族の絆を描いた作品だが、共感は出来ない映画でした。

薬物中毒の兄、『ロッキー』のモデルになった、チャック・ウェプナーのように、

過去の試合で、1度奪ったダウンでの、栄光にすがってる男で、

完全に弟の足を引っ張っている状態だし。

母親と、その姉妹にいたっては、寄生虫のような感じに、足を引っ張ってる。

スポーツ界や、ショービジネスの世界では、よくあることかも知れないですが。

家族の絆がテーマーでも、ここは共感できないところですね。

俳優の演技や役作りに関しては、素晴らしいとも思える作品ですが。

家族のしがらみから、抜け出そうとするが、家族は捨てきれない

ジレンマを描いた作品でした。

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日本ダービー 予想

サンデーサイレンス祭りの日本ダービーですが、不良馬場なので、予想も悩みましたが。
 
東京で、行われた皐月賞は過去、7回あるようですが、2冠取ったのは、2頭だけで、
 
他の5回は、負けてるみたいですが、掲示板は外してないみたいですが、
 
◎  デボネア
 
○ オルフェーヴル
 
▲ナカヤマナイト
 
△サダムパテック クレスコグランド トーセンラー ユニバーサルバンク、ウインバリアシオン
 
 
馬連 11−1,2,5,6,10,15,17
 
3連複フォーメーション
 
5−2,10.11.−1、2、6、10,11,15,17
 
日本ダービーの、JRAのCMで、天才はいるといってたので、10−13の組み合わせも、
 
洒落で買って見ました。

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オークス 予想

◎ ホーエルキャプチャー
 
○ マルせりーナ
 
▲ハブルバブル
 
△メデタシ
 
先週に続き2強対決か!
 

馬連 9−12

馬単 12−9

3連単 12−9,1−9,1,2

2強ですが、それほど差がないと思ってますが、皐月賞馬と共に対戦がありますが、
 
2歳時のOP特別ながら、オルフェーヴルに勝ってる、ホエールを上位にしました。
 
ついでに、WIN5予想
 

京都10レース 5、東京10レース 11,14,15,16

新潟11レース 11,12、京都11レース 13

東京 11レース、9,12

の16点です。

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